「生に触れる」その1 東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団

えー、新年の目標で書きました

「生」を観に行く

を、シリーズ化してみようという企画、です。

何回続くかわからないけど!


第1回目の今夜は。

「雅明先生のマーラー」

です。

言わずと知れた、バッハ・コレギウム・ジャパンの指揮者であり
バッハの第一人者である鈴木雅明先生による、
マーラー。

過去にすでに2回、
シンフォニーの1番と5番をお振りになっていて

マーラー好きを自認している私としましては
ぜひ聴きたい~!!と思いながら、ご縁がなく。

よし!1月から「生に触れる」を実践だ!と思い
年末のうちに、チケットは買ってあったのでした。

オペラシティにいそいそとおでかけ。
オケは東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団



かくして。
楽しかった☆
熱演でございました。

カップリングのモーツァルト25番などもステキだったのですが
私的にはやはり、マーラーが楽しかった。

4番って、CDでななめ読み・・・ならぬななめ聴きした時の印象よりも
生でじっくり聴いたほうが断然面白かったです☆
いろんなものが詰まってるんですね~。

ちゃんと調べてないし私の勝手な感想ですが
いろんなフレーズ、いろんな響きの中に、
マーラーのいろんなリートの断片を感じさせるものがあって、
いまの響き、あの曲に似てるなーとか、
この展開あの曲と同じじゃない?とか。
リートのエッセンスで作られたシンフォニー、な印象。
だから感じる、シンフォニーなのにリートのような親密さ。
角笛歌曲と関係が・・・って知識としては知ってたけど、
「復活」の3楽章4楽章みたいな「モロにリートそのまま」ではないけど
エッセンスとしてたくさん入っているのを、耳でもすごく感じた!
というのが今日の一番の感想です。

あと個人的には雅明先生の燕尾服が新鮮でした(笑)

ぜひ、次回の「雅明先生のマーラー」も生で聴くぞ!
次は何番かな~?


やっぱり、演奏を生で聴くのって、いいですよね♪
次は何に行こうかな~☆
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by takahashi_chiharu | 2013-01-18 23:56 | 行った聴いた見た読んだ | Comments(0)