わたしのおいちゃん。

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このブログにお越しいただいてる方は
「リンク集」のところに

「柳橋ブログ」
「おでかけパクちゃん」

の二つのブログがリンクされていることを
お気づきになりましたでしょうか?

これはですね、
落語家・春風亭柳橋師匠のブログと
師匠の隠れマネージャーさんのブログです。

そして、柳橋師匠は
なにを隠そう、

私の

実の叔父

です。きゃは。


私の母の弟である叔父は
初めての姪っ子である私を、本当にかわいがってくれました。
大学で落研(落語研究会)に入って落語にはまり、一時は落語家になることを考えるも
自宅で商売をしていた祖父母に大反対され
落研でお世話になっていた先代の柳橋師匠にも
「大学出のお坊ちゃんがやるような商売じゃないよ、噺家は」と言われてしまい
卒業後はサラリーマンになったそうです。

が、落語家への思い断ち切りがたく
脱サラして師匠に弟子入りし、修行を開始。
それからなんと30年(!)たちまして、
今では、脱サラした若者は
3年前に師匠のお名前を継いで
「八代目春風亭柳橋」となりました。

若いころはほっそりしていた叔父でしたが
今では、着物の似合うおなか周りに・・・
師匠の貫禄w


私はごく小さいころから叔父の落語を聴いて育ちました。
会場内で、やたらよく響く笑い声がする・・・と思うと私で、
周りの大人は「小さい子なのによく落語がわかるなぁ」と思ったそうです。
おばあちゃんちに遊びに行くと落語の本があって
私も借りて読んだりしていました。

今でも時間があれば叔父の落語を聴きにいきます。
笑うってストレス解消になりますよね!

ただね
高座でおしゃべりしている叔父を見ていると
だんだん、亡くなった祖父に似てきてて
ちょっと、じーんとしたりもします。


そんな柳橋師匠が、この秋
独演会をすることになりまして。
この公演、「文化庁芸術祭参加公演」になっているそうで
お上が「注目するに値する」と認めた、一流の証。
すごいなぁ。
私も、ぜひぜひ聴きにいく!と思っていたのですが
その翌日に本番があり、
前日はGPに出なくてはいけないので、どうしても行けない。。。

しかし、きっときっと聴き応えある面白い噺をすると思いますので
皆様に、聴いていただきたい!

お時間ある方は、ぜひ
内幸町ホールへお出かけください!!

チケットのご用命は私まで。
メールでお声かけください☆
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by takahashi_chiharu | 2011-10-23 16:25 | お知らせ | Comments(0)