最大級の賛辞。

今日はまさかの2度目の更新!
…明日は雪が降るかも!?


今日は横浜・みなとみらい小ホールで
私の恩師である朝倉蒼生先生監修による
英米歌曲研究会第1回演奏会「英国歌曲の魅力」が開催されまして、
聴きに行きました。

主なプログラムは以下。

クィルター:
3つのシェイクスピアの歌
楽の音は優しい声が消えても
もう泣かないで(デュエット) 他

エルガー:
歌曲集「海の絵」作品37

ホルスト:
歌曲集「6つの歌」

フィンジ:
歌曲集「さあ、花束を捧げよう」

ヴォーンウィリアムズ:
歌曲集「命の家」より

ガーニー:
「5つのエリザベス朝の歌」より

ブリテン:
歌曲集 「この島で」


朝倉先生は芸大で、
イギリスやアメリカの作曲家による英語の歌曲の授業をお持ちだったのですが、
芸大を退官されたあと、ここに新たに
英米歌曲の研究会を発足されたのであります。

今日はイギリスの作曲家の作品を集めた演奏会。
「威風堂々」が有名なエルガーや「惑星」で知られるホルストも、
素敵な歌曲を書いています。

あー、どの曲も素敵でした☆
ホルスト「6つの歌」の1曲目「静かな朝」は、去年私も歌いましたが、
うーん、やっぱりいい曲…♪

素敵な、とっても魅力的な演奏に接すると、

いいなぁいいなぁー、
私もその曲歌いたい!!

って、いつも思います。

…あ、この「私もその曲歌いたい!」が
私流・最大級の賛辞なんだ。

って気付きました。
今頃ですが。

思えば、歌を勉強しはじめた頃から、そうでした。
地元の師匠の歌を聴いて、
「私もあんな風に歌いたい!」ってすごく思って
師匠が歌っていた曲を、自分も練習したりして。
最初は「師匠と私は同じ声種(アルト)だから真似したくなるんだ」
と思っていましたが、
もう最近じゃソプラノの歌を聴いても男声の歌を聴いても
「あの曲かっこいいなー女が歌ったら変かな?」
とか思っちゃう。
欲張りになったものです。

今日は、歌いたくなった曲が
たくさんたくさんありました!
みんな、ほんとに素晴らしい。

演奏会、聴きに行って良かったです♪

ちなみに、次回はアメリカの作曲家を取り上げるとのこと。
次回は私も勉強させていただきたいなぁー。

英米歌曲研究会、
これから、息の長い活動になっていきそうです。
まだまだ、知られざる名曲がたくさんありますし。
クラシックの歌曲といえば、ドイツ語・フランス語・イタリア語…?
いえいえ、英語もなかなかいいんです☆

このブログでもご紹介できるといいなと思います。


そして。
素晴らしい演奏に触れて、急に

やばい、
私もがんばらなくちゃ…!!

と、背筋にぴりっと、何やら走りましたですよ。

明日はピアニストさとこちゃんと合わせ。
がんばるぞー!!
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by takahashi_chiharu | 2011-10-11 22:34 | 行った聴いた見た読んだ | Comments(0)