「狩りのカンタータ」名古屋公演終了☆

昨日は朝から名古屋へ移動。
梅雨明けした名古屋、晴れてて暑〜い!!

会場となったしらかわホールは名古屋の中心地にあり、
適度な大きさと柔らかい音の素敵なホール。
今回、我々合唱メンバーの出番は少なめで、
ソリスト&オケ大活躍なので
舞台上にいても、なんだかお客様目線で楽しんでしまって(笑)
今回のソリスト陣は表情豊かな方ばかりなので
今回のような世俗カンタータはぴったりだと思いましたし
ヘンデルなどのバロックオペラも聴いてみたいな〜。

私、前に
「バッハの世俗カンタータで残っているものは少ない」
なんて書きましたが、とんでもない
50曲ほどあるんですって。
今回の演奏会を皮切りとして、
しらかわホールでの世俗カンタータ定期演奏会&録音 を
シリーズで、全曲演奏&録音するまで、
4〜5年かけて行っていくのだそうです。

演奏会のあとは、
名古屋でBCJを応援して下さっている方々との懇親会。
熱気あふれる空間でした。
BCJファンの第一人者として名高いYさんには
「マッチ売り見ました!」とお声をかけていただき。
恐縮です。いやはや。
また、以前東京バロックスコラーズの演奏会の際に
お会いしたオルガニストさんとも再会し。
「舞台上で、みなさんほんとに生き生きしてて
『あ〜生きてるっ!』って感じで、すごく良かった!」
とのお褒めのお言葉いただきました☆
それって、やっぱり世俗ならではなんじゃないかなぁ。
教会カンタータとは違った、いい意味での生々しさ、人間臭さというか。

また、今回のカンタータでは華やかなシンフォニアも聴きものです!
さすが王様、素晴らしい音楽家を大勢雇えたのですね。
しかし、ソリストたちのアリアの伴奏は、チェロとコントラバス、リコーダー、ヴァイオリンソロなど
オケの中の一部分の方が担当されています。
アリアの間、出番のないオケメンバーや合唱メンバーはどうしていたのでしょうね。
王様たちの召し上がるご馳走が、音楽家たちにもちょっと振る舞われていたり、
もしかしたらお酒も1本くすねてきてたりして…☆
そんな想像をしてみるのも楽しいです。

前述のオルガニストさん、
雅明先生とのご縁はもうかれこれ20年近いのだそうです。
長いこと温かく支えてきて下さっている方々がいらっしゃるから、
「名古屋で演奏会シリーズ」が実現できたのですね。

今回は急な参加でしたが、
また名古屋に連れて来てもらえるといいなぁ。。。!!!


東京オペラシティ公演、もしよければぜひいらしてください♪
まだ間に合う…と思います☆

さて…
これからホールで録音です♪
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by takahashi_chiharu | 2011-07-10 16:45 | 旅日記2011 | Comments(2)

Commented by S生 at 2011-07-11 07:52 x
東京での公演に行く予定です。楽しみです!
Commented by takahashi_chiharu at 2011-07-11 13:31
>S生さま
いつもおでかけいただき、ありがとうございます!
録音作業を経ての東京公演、さらに自由闊達な演奏となるのではないでしょうか☆
どうぞお楽しみに!