コロスタシアAnnex「花のうた」終演♪

コロスタシアAnnex「花のうた」終演いたしました!
コンサートの運営・進行、プログラミング、演出、そして演奏。
各方面において進歩の手応えを感じた公演となりました。

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久保田翠さん「万葉集」シリーズ新作も無事初演でき嬉しかったです。
翠さん、スタイリッシュでいながら情感溢れるアンサンブル作品をありがとう。
私自身の演奏は・・・まだまだ追い求めていきたいところです。
ヴォルフ・・・やればやるほど、よく書かれているなぁと感心してしまいます。
素晴らしい。
久しぶりの蝶々さんの花の二重唱は、
イタリア語って発音するのが気持ちいいなぁと思いながら歌っていました。

いつもお見守り下さるお客様方、ご協力頂いている方々…本当にありがとうございます。
そして
今回は身動き取り辛かった私に優しくしてくれつつも、いつも通りのわちゃわちゃぶりで
最高に楽しい時間を共有してくれた姉メンバーに、心からの感謝を。
ありがとうみんな♪


先ほど、自分の演奏のことで、ヴォルフ と書きましたが
今年は、密かに「自分におけるヴォルフ年」をやっておりまして
9月にもヴォルフを歌います。
今度は「メーリケの詩による歌曲集」から。

チラシ、初お目見えだと思います!

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めぐる想い 
9月3日(日) 16時開演
日本基督教団 代官山教会にて

出演:
生出悦子(Sop)
高橋ちはる(Mez)
東由輝子(Pf)

メンデルスゾーン:私の愛を込めたかった(二重唱)
シューマン:もし私が小鳥だったなら(二重唱)
ヴォルフ:散歩/捨てられたおとめ/隠棲
シュトラウス:子守歌
大中恩:かなしくなったときは
中田喜直:ちいさい秋みつけた
湯山昭:木犀のセレナーデ(二重唱)   他
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ソプラノの生出悦子さんとは、昨年2月に
「よろこびの調べ」で共演させていただきました。
満を持して、デュエットとソロでお送りするコンサートの第2弾です。
今回はドイツリートと日本歌曲で選曲してみました。

まだ少し先のコンサートですが、ご予定チェックしていただけましたらありがたいです♪



そして…
今日からわたしは 天地を創造するのです・・・ふふふ・・・
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すみだトリフォニーホールで♪
ハイドン「天地創造」の演奏に参加します。
新日本フィルハーモニー交響楽団さんの演奏会、指揮は鈴木秀美さんです。
私は合唱団「コーロ・リベロ・クラシコ・アウメンタート」のメンバーとして参加します!
演奏会は6月2日(金)の夜と3日(土)の午後です。
お席まだあるようですよ♪

わくわく・・・どきどき!
今日はリハーサル初日、夕方からはじまります。

光あれ。

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# by takahashi_chiharu | 2017-05-29 13:16 | 演奏会記 | Comments(2)

BCJ定期プロジェクト終了!

BCJ定期、
青山学院大レクチャーコンサート、東京オペラシティ公演、神戸松蔭女子学院大チャペル公演と
3公演が終演いたしました。

BWV100、180、140と
超名曲ばかりのラインナップ。
なかでもBWV140「目覚めよ、と呼ぶ声あり」は
その作品名は知らなくとも、第1曲の合唱、第4曲のコラールのメロディは
きっとどこかでお耳になさったことのある方も多いはず。
幸福感いっぱいの作品たちと共に過ごす日々、
私も幸せでした。

プロジェクト最終日の今日は、神戸での公演。
松蔭のチャペル…やはりこの空間は特別。
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今日は演奏会冒頭のオルガン演奏もチャペル内で聴くことができました。
オルガンの音に包まれながらあれこれ想いを巡らす…
これがとてもいい時間。
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こちらはパッヘルベルのリハーサル風景。
Was Gott tut, das ist wohlgetan(神なしたもうは恵みの御業)。穏やかないい曲だったなぁ。

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リハーサル終わって、しばし寛ぎのひととき。
BCJではお人柄も素敵なメンバーの皆様と共に過ごす時間そのものがほんとに楽しくて。

青山、初台、神戸と3公演を経るうちにも
どんどん進化を遂げていったソリストや奏者の皆様…
素晴らしかったなぁ〜。
カンタータでは、合唱は冒頭と終曲に出番があるだけなので
素晴らしい演奏を繰り広げる方々のお背中を眺めて至福の時間を過ごしました(笑)

熱い拍手でのアンコールに応えて(アンコールに応えること自体珍しいことと思う)歌った
BWV140の終曲コラール。
とっても幸せな時間でした。

なんというか、
かけがえのないひととき ってあるんだなぁ。
その場にいるみんなと心ひとつになる幸せなひととき。

終演後の一枚。
ここに写っているのはメンバーの一部だけど、
とっても幸せな演奏会だったことがわかる、よいお写真♪
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お出かけ下さった皆様、ありがとうございました!
ご関係の皆様、今回も大変お世話になりました!

BCJ、次に私が乗せていただくプロジェクトは7月、
楽しい楽しい世俗カンタータの最終回です♪
BWV30のパロディである「たのしきヴィーダーアウよ」を演奏するのが、とーっても楽しみ!
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# by takahashi_chiharu | 2017-05-21 23:08 | 演奏会記 | Comments(0)

コロスタシアAnnex「花のうた」リハーサル♪

コロスタシアAnnex「花のうた」リハ進行中です。
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花に因んだ歌あれこれ、
ど定番から一筋縄ではない曲まで集まりました。
女子6人でのアンサンブルの他、
それぞれがソロやデュエットも歌います。
私は、ソロにWolfを選びました。
スペイン歌曲集(世俗歌曲)から
「私を花で覆ってください」を歌います。
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愛の息遣いは花の香りと同じ、甘く儚いもの…
でも そんな愛のためにこそ 私は死んでいくの…

…なんて、恋のひとつの理想形!?をうっとりと歌う曲です。
他のメンバーのソロ曲・デュエット曲も素敵な曲ばかり!

さらに
我々の座付き作曲家である久保田翠さんによる
「万葉集」にテキストを採った花のうたもお披露目します。
こちらは久保田さんらしいスタイリッシュな花のうた。
メンバーからも「いいね〜」「好き♡」という感想が。
どうぞ御期待下さい!
5/27(土)14時開演、代官山教会にて。
チケット承ります♪

練習後は、メニューが古文書と化しているアジア料理屋さんでみんなでごはん。
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メニューはこんなですが(笑)どれもこれも美味しかった!!
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# by takahashi_chiharu | 2017-05-11 08:56 | リハーサル日記 | Comments(0)

「胸躍るロマン派の音楽」終演♪

千葉の稲毛で地域に根ざした活動をなさっている「ぴあのっこClub」さん主催の
「胸躍るロマン派の音楽」。
ソプラノの藤崎美苗さん、ピアノの斉藤由美子さんとの共演で
とっても楽しく終演いたしました!

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プログラム前半は「地域音楽愛好家によるコンサート」と銘打たれていますが
皆様本当に素晴らしい演奏で、会場は大盛り上がり!
私達はプログラム後半を担当しました。

藤崎美苗さんは芸大での門下の先輩にあたり、BCJでも大変お世話になっています。
私にとっては、気心知れた大好きなお姉さま。
そんな美苗さんと二人で、メンデルスゾーンとドヴォルザークのデュエットと
私はソロでブラームスの歌曲を歌わせていただきました。
同じ先生について勉強したからか、BCJでアンサンブル力を鍛えられているからか、
はたまたその両方か(笑)
練習段階から本当に楽しく、打ち合わせなど特にしなくてもすっと息が合って
とーーーっても気持ちよくデュエットさせていただきました!
ピアノの斉藤さんは、私達の歌を素晴らしく支えて下さっただけでなく
素敵なピアノソロもご披露くださいました。

ソロで歌ったブラームスも、「五月の夜」をはじめ大好きな曲ばかりをチョイス。
「五月の夜」は、

月が輝く五月の夜に、私はひとり
心に浮かぶ面影(ソウルメイト ってこういう感じではないかなと思う)に
この地上で いつか出会えるだろうか・・・
すると 孤独の涙が私の頬をつたってゆく

そんな内容なのです。
ひとり。でも 悲しいばかりではなく。
生涯独身だったブラームスがこの詩にこんなにも素晴らしい音楽をつけた気持ち
なんとなくわかる気がしているのです。

そこで、MCで「ほんとはネクラな私は、ブラームスがしっくり来る」って話をしたら
それなりに笑いをとりました(笑) が、けっこう本気。
…違うかな、
「ひとりの自由も愛してる。
 でも関わってくださる方々との時間も愛しているしとても感謝している」
って感じかな。


気配り心配りの行き届いたスタッフの皆様に支えられて、
気持ちの良い方々とご一緒できたコンサート。
楽しくて幸せでした♪


お世話になりました皆様、ありがとうございました!
おいでくださいました皆様も、遠いところありがとうございました♪♪


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# by takahashi_chiharu | 2017-04-30 23:59 | 演奏会記 | Comments(0)

横浜交響楽団 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」終演!

久々の神奈川県立音楽堂で、横浜交響楽団さんで
ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」本番でした。

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私はこの半年くらい、横響合唱団さんのヴォイストレーナーとして時々練習に参加しました。
ソリストすることで、自分のことで頭が一杯でしたが、
リハで、皆様いいお顔で歌っているお姿を拝見し、
ご指導の場では、こういう日に楽しく歌って頂くために
楽しくもしつこい(笑)ご指導に、これからも邁進しよう・・・!と思いました。

本番は、反省点はありますが
指揮者の飛永先生の熱のこもった指揮に導かれて、精一杯 歌うことができました。
また、ご一緒したメンバーが素晴らしく
四重唱もとても気持ちよく歌わせていただきました。

こんな大きな編成のフルオケで独りで歌ったのは久しぶりだったのですが
ちょっと、半歩くらい 前に進めた気がします。
オケの皆様とご一緒する時の、心持ちの問題。


ドヴォルザークが3人の子供を次々に亡くしたときに書かれた「スターバト・マーテル」。
作品の最終盤、
Quando corpus morietur(たとえ肉体は滅んでも)...と歌うところ、
ドヴォルザークがこの部分をどんな気持ちで書いたのか・・・
合唱団の皆様の、思いのこもったアカペラに載せてこの歌詞が歌われる場面が
最も胸にぐっときました。

もともとは、今は亡き恩師が繋いでくださった横響さんとのご縁。
今回久しぶりにソリストさせていただけたことも、感慨深いものがありました。


素晴らしい作品の演奏に参加できて幸せでした。
ご関係の皆様、お世話になりました!!
ご来場の皆様、ありがとうございました!!


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# by takahashi_chiharu | 2017-04-23 22:09 | 演奏会記 | Comments(0)