「めぐる想い」終演!

「めぐる想い」終わりましたー!!!
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準備している時には、「9/3なんて、まだまだ、夏の終わりだろうなぁ」と思っていたのに、
ちゃんと「秋のはじめ」になっていて。
季節の移ろいに、なんだか感心していました。

共演のお二人、スタッフ様、
温かくお見守り下さった皆様、お気にかけて下さった方々、
ありがとうございました。
自分自身に対して思うところはいろいろありますが、、
終わりのない歌の道。歌う場を頂けたことに感謝し、
さらに自分をきちんと律し育てていかねばと思います。

奇しくも昨日は、亡き恩師のご命日で。
すいません先生。頑張れたところも、まだまだなところも、いろいろありました。
またがんばります。

ここまでで、やーっと長い夏が終わって、
一区切りついた気分です。
充実していた〜。ほっ。
いろんな方にお世話になった夏でした。感謝。

秋のあれこれに向けて譜読みしつつ、
ちょっとの間、ゆるっと、いろいろやりたいことをやる期間にしたいと思います♪

ソロで選んだヴォルフと大中恩、楽しかったなぁ。
終わって、緊張感から解放された途端に
「もしこういう機会がまたあったら、次は何を歌おうかなぁ」
と考えてる…
これは、なんですかね。職業病?
そういう、先々の楽しみのことも考えたりして。

お写真を少し。
代官山教会のピアノ。
100年前のスタインウェイをフルリビルドしているそうです。
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打ち上げで連れていっていただいたお店にて。
さすが代官山、オシャレだったなぁ。
(そしてやっぱり休日の代官山の人の多さとオシャレ感に、今回も圧倒されたなぁ。。)
6種類のビール飲み比べ!
ひとつひとつのグラスはちいさいのです。
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最近、遭遇率の高い「シャルキュトリー盛り合わせ」。
パテ、ハム、サラミ、リエットなどお肉の加工品のことみたい。
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# by takahashi_chiharu | 2017-09-04 16:01 | 演奏会記 | Comments(0)

BCJ:モーツァルト「ハ短調ミサ曲」CD、グラモフォン賞を受賞!

合唱メンバーとして録音と演奏会に参加させていただいたモーツァルト《ミサ曲 ハ短調》 の
SACD(スーパーオーディオCD)が、
英国の権威ある音楽賞、グラモフォン賞2017(合唱部門)を受賞したそうです!

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録音と演奏会があったのは一昨年のことなので、すでに懐かしい気持ちですが
「合唱部門で受賞」というのは、やはり 嬉しいですね。
よろしければぜひお手に取ってみてくださいね!

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
《ミサ曲 ハ短調》KV 427
《エクスルターテ・ユビラーテ》KV 165

指揮:鈴木雅明
ソプラノ:キャロリン・サンプソン
メゾ・ソプラノ:オリヴィア・フェアミューレン
テノール:櫻田亮
バス:クリスティアン・イムラー

バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱&管弦楽)

レコーディング情報

録音: 2015年11月24~27日
会場:彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール

CDレーベル: BISレコーズ
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# by takahashi_chiharu | 2017-09-02 10:55 | お知らせ | Comments(2)

なつやすみポケットコンサート2017、終演!

夏休みのお楽しみ、「なつやすみポケットコンサート」。
六本木と田園調布での合計4公演、すべて無事に終演いたしましたー!
おいで下さいました皆様、お気にかけて下さいました皆様
ありがとうございました。
同じプログラムで演奏しても、公演ごとの「顔」というものがあるものですね。
公演ごとに、その雰囲気は全く異なりました。
やっぱり、演奏とは聴いて下さる方と一緒につくるものなんだなぁ。

ちいさなひとたちには、
今すぐじゃなくてもいい
いつか「あ、そう言えばこの曲聴いたことあったなぁ」って思いあたって、
音楽をちょっとだけ近しい存在に感じてもらえたら。

大人の方々には、
ほんの一瞬でも、日常とは違う時間の中で音を聴いてリフレッシュしてもらえたら。

そんな気持ちでした。

それと、今回私は山田耕筰「中国地方の子守歌」を歌いました。
歌うたびに、空間の気が凪いで、大人の方々からの聴きたい想いは濃くなっていたような、
そんな空気を感じていました。
「いっしょこの子の まめなよに」
一生この子が健やかに生きていってくれるように。
親御さんの想いはそれだけなんだろうなと思います。


演奏家としても大変勉強になるコンサート。また来年もできたらいいな。
素晴らしい共演のお二人にも大感謝!!
なにしろ楽しかった♪♪ありがとう。


今回の目玉は・・・
ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」!
偶然にもタイプライターをお借りすることができ、
私は昔の女性の花形職業・タイピストさん役を頑張りましたよ♪
何しろ他の出演者は手が空かないのでね・・・!
「歌いながらキーやベルを叩く」というのが難しかったですが、楽しかったでーす!!

六本木にて。メガネで真面目事務員さん風。
歌いながらタイピングしています!!

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田園調布にて。
みんなで一緒に歌うコーナーも。
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大好評を博した影の主役・タイプライターさんを囲んで。
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さぁ次は、来週に迫りました「めぐる想い」!!
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一週間集中して準備頑張ります。


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# by takahashi_chiharu | 2017-08-25 08:59 | 演奏会記 | Comments(0)

お盆休み♪

「大地の歌」が無事終わり、
ホッとした日々を過ごしています。

8月11日には、中学校の同窓会が!
成人式の時以来。実に○○年ぶり!!
気持ちは中学生に舞い戻り。楽しかったなぁ~~。

8月12日には
三笑亭可風師匠の落語会が、わたしの地元・熊谷で行われました!!

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公民館の備え付け椅子をすべて出す大盛況!
100名を越すお客様においでいただきました。
こちらが可風師匠。
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前座の春風亭かん橋さんとご一緒に。
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あらっ?
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私は落語家になったわけではありません(笑)が、
急遽の飛び入りでちょこっと歌わせてもらいました。
浜辺の歌、シューベルトの「ます」、夏の思い出。
私のことを赤ちゃんのころから知っているおじいちゃんおばあちゃんや、
前日の同窓会で急に誘った中学の同級生に歌を聴いてもらえてよかったです。


可風師匠はソフトな語り口で面白いお話。
熊谷のお客様にもご好評いただけたようでした♪

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熊谷近辺の皆様、可風師匠をどうぞよろしくお願いいたします!!

そのあとは、車でおでかけしたり、お食事したり。

あっという間にお休みは終わり、
近々やってくるコンサートの準備をしなくては。
まずは、8/20(日)と8/24(木)に行われる
「なつやすみ ポケットコンサート」!!
8月20日の六本木公演・午後の部(14時開演)のみ、まだお席ご案内できます!!
ぜひ遊びに来てくださーい!
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そして、9月3日(日)の「めぐる想い」。
こちらも、いい歌いろいろご用意してお待ちしております!!
(ちょっと・・・宣伝苦戦しております。。遊びにいらしてくださいませー!!)
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あーーこうしてあっという間に季節はめぐる。。
秋から冬は、けっこう忙しそうな雰囲気。。
今のうちに、いろいろ心積もり、しておきたいところです。


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# by takahashi_chiharu | 2017-08-16 23:28 | 日々のこと | Comments(2)

アンサンブル・ヴァガボンズ第1回公演、終演!!!

なんだか・・・あれは夢だったのかな、、という気持ちです。
アンサンブル・ヴァガボンズ旗揚げ公演、大地の歌終演しました。

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下野竜也マエストロの腕に導かれ
素晴らしい共演者の方々の色彩豊かな音色に包まれ
あの場で最後まで言葉を紡ぐことができたこと
得難い経験となりました。

見守って下さった皆様、お世話になりました皆様、
本当にありがとうございました。

今回の演目は、私にとっては本当に大きな挑戦でした。
様々な方や様々なことからヒントをいただき、背中を押していただき
リハーサルから、全力でぶつかっていけたこと
一人でかたくなに頑張るのではなく、
今の自分を認めて、今の私にできることを精一杯やること

まだまだなのですが
もしかしたらやっと、スタートラインに立てたのかもしれない。

歌い手として。

今回共演させていただいた方々は、皆様ほんとに素敵な方々で

リハーサルでも、そのお人柄に心ほぐされたり、

フラフラしている私をその音色や音楽性で、または言葉でリードして下さったり
(プログラム前半の2曲もほんとにほんとに聴きたかった・・・
でも聴いてたらきっと涙腺崩壊して歌えなかった・・・っていうか全然余裕がなかった笑)

そしてマエストロには私の息を引き出し導いていただけて
皆様とご一緒させていただけて、本当に幸せでした。

私も、「この人と一緒に演奏できてよかった」と
思ってもらえる歌い手になりたいなぁと思いました。

マーラーが求めた、大きなリートとしての「大地の歌」。
私自身は、6楽章「告別」での
「私は、この世では幸せに恵まれなかった!」という歌詞に、
マーラーの抱えていたいろんなモヤモヤが凝縮されているような気がしていて。
様々なことと闘い続けてきた人生だったろうけど
病気にもなって、幼いわが子を亡くすという哀しいこともあって
どんなに成功しているように見えても、家族や、いろんな人が周りにいても、
どうにも埋まらない、空虚な?悔しい?気持ちを抱えていたのかい、マーラーよ・・・
どこまでも、何をそんなに強く求めていたんだい、愛?安らぎ?
いつか、昇華されたらいいね・・・

そんなことを思って歌っていたのですが。

マーラーが「オレの時代来たな」と思ってくれてたら、最高です。

シェーンベルクも、ライナー・リーンさん(シェーンベルクの編曲をさらに補筆した作曲家)も
いい仕事してくれて本当にありがとう。

そしてなんと言っても
素晴らしい機会を与えて下さった西澤誠治さんに大感謝!!!
カーテンコールでは、会場中が誠治さんにおめでとうを言ってましたよね。
個人的には、6楽章「告別」で、
誠治さん渾身のひくーーーいCの音の作り出す
この世とあの世の境みたいな(行ったことないですけど)しんとした空間の中で
「彼は馬を降り、別れの杯を差し出した・・・」と語る部分、
その部分こそは絶対決めたい!と思っていたのですが。どうだったかな。
誠治さんが喜んでくれて、それがいちばんうれしかったな。
本当におめでとうございます!!

リハーサルの様子。

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アンサンブル・ヴァガボンズ、実はすでに第2回公演の構想もできているようです!!!
皆様、今後も大大大注目ですぞ。
出番があってもなくても、お客としてでも行きたい♪と今から思っています。


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# by takahashi_chiharu | 2017-08-10 11:06 | 演奏会記 | Comments(0)