めぐる想い♪

7月になりましたね。いかがお過ごしですか?
九州の大雨…これ以上被害が大きくなりませんように。
お祈りいたします。

関東では梅雨も暑さも、両方が本気出してきましたね。。ふぅ。
そんな時には、少し先の季節のことへと、想いをめぐらせてみませんか♪
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めぐる想い

【日時】
2017年9月3日(日) 15:30開場/16:00開演

【会場】
日本基督教団 代官山教会
(東急東横線「代官山」駅より徒歩5分)

【出演】
生出悦子(ソプラノ)
高橋ちはる(メゾソプラノ)
東由輝子(ピアノ)

【プログラム】
F.メンデルスゾーン:私の愛を込めたかった
H.ヴォルフ:隠棲
R.シューマン:もし僕が小鳥だったなら
R.シュトラウス:子守歌
大中 恩:かなしくなったときは
新実徳英:ぶどう摘み
中田喜直:ちいさい秋みつけた
湯山昭:木犀のセレナーデ       ほか

【チケット】
全席自由 3500円

【お問い合わせ】
出演者へ直接ご連絡いただくか、
プレジール事務局 airdeplaisir@gmail.com まで。
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2016年2月に、ソプラノ生出悦子さん、オルガン中野ひかりさんとご一緒しました
「よろこびの調べ」。
生出さんとの共演、第2弾です。
今回はピアニストの東由輝子さんをお招きして、
ソロとデュエットのハーモニーをお送りいたします。
歌うのは初秋に相応しいドイツ歌曲と日本の歌。
穏やかな気持ちで楽しんでいただけそうな曲たちを選びました。
会場は、私の関係の演奏会ではすっかりお馴染みになりつつあります(笑)代官山教会です。

このコンサートでの私の出し物について。
今年は「私におけるプチヴォルフ年」として
ドイツ歌曲のソロでは「うたごよみ -春のうた-」に続いて、ヴォルフを取り上げます。
メーリケの詩による歌曲集から、超!有名どころを。
また、日本歌曲では大中恩さんの歌曲を取り上げます。
「かなしくなったときは」をはじめとする寺山修司の詩による歌曲。
男のひとの気持ちを表した歌たちなのかなぁ とも思いますが、
女の私が歌うのもいいんじゃないかな、と。
楽譜には作曲者からの言葉として
「どの曲も、余り男声、女声にこだわりなく歌われて良いのではないかと思っています。」
とありますし。
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さらりとした肌触りの歌にできたらいいなと思っています。

デュエットでは、メンデルスゾーン、シューマンの2重唱や、
新実徳英さん「青いうた 白いうた」などから取り上げます。

いいコンサートにしたいなと思っています♪
夏の間にしっかり準備しなくては。
9/3の夕方から、お時間ありましたらぜひ遊びにいらしてくださいね。
ご連絡お待ちしております♪
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# by takahashi_chiharu | 2017-07-06 13:41 | お知らせ | Comments(0)

なつやすみ ポケットコンサート2017♪

今年もやります!あかちゃんから大人までみんなで聴けるコンサート。
今年は、六本木と田園調布の2会場で2公演ずつ、計4公演開催します!
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40席で聴く体感コンサート Vol.6
なつやすみ ポケットコンサート


〈六本木公演〉
2017年8月20日(日)11:00開演/10:40
開場
          14:00開演/13:40開場 
六本木シンフォニーサロン
(地下鉄日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より)

〈田園調布公演〉
2017年8月24日(日)11:00開演/10:40開場
          14:00開演/13:40開場 
ピアノサロン ノア 田園調布
(東急 東横線・目黒線「田園調布」駅より徒歩2分)

♪出演:
ヴァイオリン:山内彩香
メゾソプラノ:高橋ちはる
ピアノ:重岡麻衣

♪プログラム:
F.シューベルト:野ばら
J.ブルクミュラー:『25の練習曲』より
A.ヴィヴァルディ:『四季』より
ナポリ民謡:オーソレミオ  
山田耕筰:あわて床屋      他
*それぞれ約一時間の公演を予定しております。

♪チケット:全席自由
一般 2,500円
こども(中学生以下)1,000円
2歳以下 無料
(2歳以下のお子様の鑑賞は保護者のお膝の上でお願い致します)
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今回も、とっても楽しい時間になりそうです!
お子さん達のキラキラした瞳に会えるのも楽しみ。

ぜひぜひ、遊びにいらしてくださいね♪
チケットのご用命、お待ちしております!

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# by takahashi_chiharu | 2017-06-29 22:58 | お知らせ | Comments(0)

コロスタシアAnnex CD制作!!!

いくつかのご縁が重なって、
女声アンサンブル「コロスタシア アネックス」が
はじめてのCDを制作することになりました。


コロスタシアアネックスは、2015年10月にはじめてのコンサートを開催して以来
これまでに5回の自主公演を行い、
昨年秋にはいくつかの招聘公演も行いました。
同年代の女子6人で、和気藹々と(しばしば爆笑しながら)
アンサンブルを磨いてまいりました。

女声6人でのアカペラレパートリーを増やしてきた結果、
・ピアノがなくても
・小さな会場でも
・6人揃わなくても(最小人数・・・3~4人)
演奏できるようになりました。
これは意外と、大きな強みです。

さらに、我々のためにオリジナル曲の書き下ろし&様々な曲のアレンジをしてくれる
レジデンスコンポーザー(座付き作曲家ともいう)久保田翠さんのご協力を得て
我々の独自色を打ち出したレパートリーも着々と作りつつあります。

そんなコロスタシアアネックス(通称:姉)が
これまでのコンサートでご好評いただいてきたレパートリーをあつめ
CDを制作することになりました。
つい先日、レコーディングを行いました。

今まで経験した中で一番濃い、
とにかく濃い〜ぃ録音セッションでした。
自分の力量を知りました。。勉強になりました。

お世話になりました皆々様に深く感謝申し上げます。
最後まで楽しい気持ちが消えずに完走できたのはメンバーみんなのおかげ。
本当にありがとう。

「おもしろい」は最強。
我々のアンサンブル力、飛躍的に密度を増したと思います。

実は、CD制作の作業というのは、レコーディングを終えてからが本番。
テイク選び、パッケージ作りなどなど・・・
皆様のお手元に届けられるのは、少し先になると思いますが
よかったら、ちょっと覚えててくださいね♪
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お楽しみに~♪


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# by takahashi_chiharu | 2017-06-29 12:00 | お知らせ | Comments(0)

アンサンブル・ヴァガボンズ第1回公演

いろんな公演が終わっていく ということは、
その次に控えている公演がやってくる ということで。

個人的「今年のハイライト」となりそうな公演も
じわじわと、しかし確実に近づいてきています。

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BCJでお世話になっているコントラバス奏者の西澤誠治さんを中心に、
ヴィオラの成田寛さん、ヴァイオリンの原田陽さんとで結成された
アンサンブル・ヴァガボンズ。
第1回公演は、西澤さんの読売日本交響楽団ご卒業を記念して、
西澤さんが「こんなのやってみたかった」と仰るプログラムをお送りします。
指揮は下野竜也さん。
私はマーラー「大地の歌」のアルトソロを務めさせていただきます。
テノールソロは中嶋克彦さん。

マーラーの歌曲を勉強し、シェーンベルクのことも勉強する中でその存在を知っていた
「大地の歌」の室内楽版(シェーンベルク編曲)。
こんなのあるんだぁ、いつか歌ってみたいけど…
と思っていた夢が、叶おうとしています。

先日の「天地創造」で、モダン楽器の音色を間近に聴けたことが、とてもありがたかったです。
古楽器とモダン楽器、どちらにも素敵な味わいと美しさがあるのですが、
印象は随分と違うものです。
(さらに先日の「天地創造」では、
ハイドンを演奏するにあたって相応しい音色に調整なさっていたとは思いますが)
そして、耳からの影響というものは、自分が思っている以上に大きいものです。
天地の合間から、大地に思いを馳せつつ、オケの音を聴いていました。

今回の「大地の歌」は室内楽版。ほとんどのパートはお一人ずつのアンサンブルです。
自分の声も音楽のパーツのひとつとして、
モダン楽器の皆様とアンサンブルできるようにしていきたいです。

なおかつ、歌い手だけがやる重要な任務、
言葉を語る。
小手先でない表現を目指したいです。

頑張ろう。
といいつつ、ものすごい豪華メンバーすぎて今からガクガクブルブルです。
コツコツ準備すすめています。
どうぞどうぞ、応援にいらしてくださいませ。
末広がりの八月八日、夜のご予定が空いていらっしゃる方は
ぜひとも大和田さくらホールへ!
チケットご用命くださいませ。
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# by takahashi_chiharu | 2017-06-06 09:41 | お知らせ | Comments(0)

天地創造!

先週末のことですが、
新日本フィル×鈴木秀美さん指揮×合唱団コーロ・リベロ・クラシコ・アウメンタートの
ハイドン「天地創造」2公演終演いたしました♪


いや〜本当に楽しかった。
まず、新日本フィルの皆様が素晴らしい!!
色彩鮮やかな音色と、柔軟なダイナミクス。
ソリスト様方による天からの歌声を聴いている間が本当に耳福でした…♪
ハイドンをよくよくご存知のマエストロは、リハーサルで
「神は細部に宿る だよ」
と仰っておいででしたが、
ハイドンってちょいと凝ってて、さりげなく面白い仕掛けがたくさんあって、かつ土臭くて
マエストロの指揮は、そのハイドンの良さを
「ほら、ここにも、ここにも面白いことあるよ、ここが美味しいんだよ、みてごらん、やってごらん!」
と我々に示して下さるかのようでした。

「光あれ」と神が言った。
すると、光があった。

この「光があった」の部分、とても感動的です。
神が「光あれ」と言ったから光があったわけだけど、その時からずっと、光はあった。
見失ったように思う時もあるけど、
世界の始まりからずっと、今もあるんだ。

そう思ったら、まだ作品の序盤なのに、ぐっと来てしまいました。
いい作品だった。

2日連続公演、どちらの日も大勢のお客様にお聴きいただけたのですが
まだ空いてるお席があったのが、もったいなかったなぁ。。
学生さんは当日券がなんと1000円で買えたらしいのです。
もっともっと活用して欲しいなぁ。。

素晴らしい演奏の一部となれたこと、本当に嬉しかったです。
また、このメンバーで、面白いことできたらいいな。

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# by takahashi_chiharu | 2017-06-06 09:10 | 演奏会記 | Comments(0)