今日はちょっと用事がありまして実家へ。
実家の父、自宅でもパソコンを始めたのですが
このブログも見てくれているようで。
「高橋ちはる メゾソプラノ」と入力すれば・・・と
周りの方に説明してくれているようで。
母も、チラシをいろんな方に見せてくれているようで。
親戚のおばちゃんに「コンサート行きたい」と言ってもらえたりして。

ありがたいものですなぁ。親って。

私には、もう一組の「親」がいます。
主人の両親。
結婚以来、
お義父さんもお義母さんも、私の活動をあたたかく見守ってくださっていて
演奏会にも何度もお越しいただいています。
今回のチラシもあちこちに配ってくださっているようで

本当にありがたいです。

この場を使って、で なんですが、
4人のおとうさん&おかあさんへ、いつもありがとうございます。
がんばります!



夕方からは、新丸ビルに入っている美味しい和食のお店で
今をときめく歌姫たちとの語らいのひととき…

…なーんて。歌のお友達と3人でごはんを食べたのでした。
関西方面で大活躍な友人なので、たまにしか会えないのです。
↑一日お留守番してくれた主人への言い訳です(笑)

新丸ビル、初めて行きましたー。
オシャレなお店と魅力的なお食事処がたくさんありそうだった!
…イナカモノですかね(笑)

今日行ったお店も、美味しすぎて写真を撮るのも忘れてしまったくらい!残念…

私の周りには、いい仲間がたくさんいます。
いいところがたくさんあって、歌にしっかり向き合っていて、
会うと、いつも「私も頑張ろう!」って思います。

そんな風に思える友達がいるのも、
ほんとにありがたいことですなぁ。

「歌う生活」と向き合う我ら3人に、
いいこといっぱいあるといいなぁー☆
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# by takahashi_chiharu | 2010-05-16 23:35 | 日々のこと | Comments(0)

そういえば、リサイタルのプログラムに挟み込む
「歌詞対訳」を
作らなくてはいけなかったのでした…

ああ、どうしてこうお尻に火がつかないとやれないんだろう、何事も。

といっても、過去に演奏した曲もあるので
半分くらいは、コピー→ペースト、で作れるのですが。

歌詞として歌っているドイツ語と、それを訳した日本語、の
両方を同時に見れるよう、
左側にドイツ語、右側に日本語 という
2段組構成で対訳を作っています。

日本語訳だけにする という手もあるかな… とふと思いつつ。。。
どうですかね?どちらのほうが、見やすい(親切)ですか?
ご意見いただけたらうれしいです。

こういう作業をする時、私が何気にこだわるのが

・曲のあいだでページをめくらずにすむようにレイアウトする
・使用するフォントとその大きさ

であります。

今のところ、曲の途中でページをめくる音がペリペリペリ…という事態は
避けられそうです。

当日、皆様のお手元に届く歌詞対訳が、見やすいものとなるよう
細部にまでこだわって、リサイタル造りを進めております。


あとは肝心の歌です、はい。

対訳を作る作業をしていてふと気づいちゃったこと。

まだ、暗譜が完璧ではない

あらららら。。。
暗譜できてからの練習が長いほうが
きっと、体に染みますよね。歌が。


というわけで、そろそろ、

ごはんをつくってるとき
お風呂に入ってるとき
徒歩、自転車、バス、電車等で移動してる時


などに、ぶつぶつとひたすら歌う

怪しくつぶやき月間

に入りますかね・・・

もしそんな状態の私に出会ったら

…そっとしておいてくださいね。

あと、温かいまなざしを添えてください、できれば。
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# by takahashi_chiharu | 2010-05-14 19:18 | リサイタルへの道2010 | Comments(0)

合わせ×2

午後、指揮者の三澤洋史(みさわ・ひろふみ)先生のご自宅へ、
自転車で伺う。
我が家からは、直線距離で2キロほどでしょうか?とっても近いのです。

5月30日にある東京バロック・スコラーズの演奏会に向けて、
私が歌わせていただくアルトのアリア等をみていただきました。

「Komm, du süße Todesstunde」(来たれ、甘き死の時よ)
というアリアがありまして、
カンタータ161番という曲は、その、私が歌うアリアから始まるんですけど

ほんわか、明るい、ハ長調で書かれているのです。

うーむ。
でも「死の時」なんだよねぇ。

と思っていたら
死の時を迎えることで、キリストに会いまみえる
そのことのほうがうれしいんだと。
だから、ポジティヴに歌ってよい。とのこと。

ふむふむ。
三澤先生は、本当にバッハがお好きで
(バッハに限ったことではなく、音楽を愛していらっしゃるということが
先生のHPの文章を読むとよくわかります。ぜひ一度ご一読を。)
きちんと、背景となっている物事についても教えてくださるので
非常に勉強になります。

私が今回受け持つのは、アリアが3曲、レチタティーヴォが2曲。
(自分で言うのもなんですが)大活躍です。
演奏が始まる前には、三澤先生によるプレトークもあります。
そこからお聞きになると、演奏をより一層興味深く聴けること間違いなし。
ぜひ、5月30日には杉並公会堂へお出かけください!
チラシはこちらこちら


いったん自転車で自宅へ戻り、
洗濯物を取り込んで
ピアニストの千葉先生とのリサイタル合わせへゴー。
今日のメニューはブラームス。

いろんなキャラクターの曲をセレクトしました。
透明感のあるもの、かわいらしいものから
色でいうなら「鉛色」です、というものや
心が「高波にご注意ください」な状態になっているものなど(何のこっちゃ、ですか?)。
どの曲も、素敵な曲で、一人で練習している時など泣きそうになり
幸せです。

が、最近、新たな課題が見えてきていて、なんとか自分のものにしたいと
いろいろ、やってます。

以下は個人的キーワードメモですが
・響きを、高いところで保持しておく。キラキラのまま歌う。
 すると音程もよい。
・音が変わる時に、息が動く。ひろがる。ふくらむ。
 すると言葉が一つになる。
・語り部である自分自身は、その場に留まらない。

という感じです。
「連想ゲーム」みたいな日記ですいません。
今の私、今の私の歌は、こんな感じです。

何年歌っても、まだまだ、まだまだ…と思うことがしょっちゅうですが
このリサイタルを通して、ひとつ、ちょっぴり進化できたらいいな…☆

明日、自分でまた歌ってみて
あさっては、レッスンです。
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# by takahashi_chiharu | 2010-05-13 23:19 | リハーサル日記 | Comments(0)

プロなのですから。

いつも、私の出演する演奏会に来てくださる方がいます。
今回のリサイタルのことも、ご案内を差し上げたのですが
運悪く、ご予定が入っていらっしゃるとのこと。

でも、いつもお世話になっているので
「ぜひ一度、演奏会にご招待させてくださいね」
とメールを差し上げました。

すると

「ご招待などといわず、
 プロなのですから、チケット代はお支払いして
 聴かせていただきたく思います」

とお返事が。


そっか。そうなんだ。

・・・じーん。


歌って、初めてお金をいただいたのは、何の本番だったか・・・
そのときは、それなりに胸が高鳴ったような気がしますが、
そして、今だって演奏会に呼んでいただけるのは何よりうれしいのですが

自分でプログラムを組んで、私だけが歌うリサイタルに対して
「ご招待などといわず」
と言っていただけたことで、
そうか、もうそういう風に見ていただいているのだなぁ。と

今さらながら、再確認した気がしました。


何より、自分に負けないこと。
がんばろうっと。

よし、練習しようっと♪
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# by takahashi_chiharu | 2010-05-12 11:18 | 日々のこと | Comments(3)

ご招待状&ご案内状、無事発送しました。
たくさんの方に、いらしていただけるといいな・・・♪

そして、チケットの販売も始めています。
毎日、チケット持ち歩いてます(笑)
私を見かけたら、いつでもお声かけください!

さらに、このブログをご覧になって、
takahashi_chiharuあっとexcite.co.jp に
お問い合わせをくださる方も出現!!

メールボックスを開いても、たいがい
「新着メールはありません」なのですが

新着メールが1件あります

って書いてあると、

やった☆

と心の中で小さくガッツポーズ、です。
ありがとうございます。


東京文化会館のロビーなどに、チラシが置いてあるようですね。
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皆様、
このチラシをご覧になったら、裏面もお読みください。
f0232910_952214.jpg

私のプロフィールの最後に、このブログのURLが書いてあります。
そこからこのブログにアクセスいただいて、
さらにメールでお問い合わせいただけると・・・

ほんとうに、ありがたいです・・・☆

実はチラシの表面には、「お問い合わせ先」として
チケットぴあとか文化会館チケットサービスとか出てるわけですが・・・
あえてそこではなく、このブログにたどり着いてほしいな、と・・・


皆様からのお問い合わせ、お待ちしております~♪
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# by takahashi_chiharu | 2010-05-11 10:01 | リサイタルへの道2010 | Comments(0)