BCJでのモーツァルト「ハ短調ミサ曲」、
4日間かけてレコーディングしました♪
おそらく来年の今頃、発売になるのでは…
「ハ短調」のカップリングとして
キャロリン・サンプソンによる素晴らしい「Exsultate, Jubilate」も収録される予定です♪
皆様、どうぞお楽しみに!!

今日は
乾いてひんやりした空気に、
澄みきった青空に、
埼京線から綺麗に見えた富士山に、
夕暮れのグラデーションに、
冬の訪れを感じました。

ミサ曲の録音が終わって、
次に練習すべきはクリスマス的なあれこれ。
いよいよクリスマスシーズン到来!
ワクワク、それでいて心のどこかがしんとする季節。
ひとつひとつ、大事に歌おう。

我が家のクリスマスグッズも、出すことにしましょうかね…

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by takahashi_chiharu | 2015-11-27 17:27 | お仕事のこと | Comments(0)

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もうこんな季節。
考えたら今年オペラシティで歌うのはこれが最後だったのかな。
BCJでモーツァルトの演奏会でした!!
かわいい「雀のミサ」、
歌姫キャロリン・サンプソンの素晴らしいお歌が聴きものだった「Exsultate, Jubilate」、
未完の大作「ハ短調ミサ曲」。
モーツァルトの魅力全開のプログラム。

ハ短調ミサ曲、Et incarnatus estのながーいカデンツが終わって後奏に入るとき。
それまで、息を詰めてキャロリンの美声に聞き惚れていた会場中が、
いっせいに「ほーっ。。」と、うっとり〜♡のため息をついた(o^^o)
もちろん私も。
あぁ〜、癒しのひと時だった。

素晴らしい演奏を聴くと、いつも自分の在り方を考える。
モーツァルトのアリア歌いたいなー♪
お仕事上、いろんな種類の作品に関わっていますが、
たまにモーツァルトを歌うことは、自分の歌い方をメンテナンスする上で役に立つような気がしています。
原点回帰というか。
モーツァルトってとにかく健康的に歌いたいのです。

来週は、ハ短調ミサ曲のレコーディングをします!
音楽を形づくる一部分として、個人的にもますます進化したいところ。

BCJ器楽奏者の皆様は、今頃岐阜へご移動中のはず。
今日はサラマンカホールで公演です。
BCJ初の、モーツァルトのシンフォニー!
素晴らしいだろうなぁ。。聴きたかったなぁ。

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by takahashi_chiharu | 2015-11-22 11:49 | 演奏会記 | Comments(0)

ガムット・バッハ・アンサンブル、
大勢のお客様をお迎えして、無事に終演いたしました!!
素晴らしいメンバーと、大槻カール晃士さんの指揮で歌えたこと

本当に楽しく、素晴らしいプロジェクトでした。
BWV62の合唱曲、かっこよくて大好きだったなぁ。。。
私はちょこっとだけソロをさせていただきました。
楽しかったなぁ。。

アンコールに「世界の平和を願って」とマエストロが短く前置きして、
ロ短調ミサ曲からDona nobis pacem(我らに平和を与え給え)を演奏しました。
静かに呟くように始まった祈りが徐々に膨らみ、
最後には全身で平和を求める声となって私の身体から出て、ホールを満たしていきました。
私だけでなくきっと舞台にいた全員の身体から。
アンコールはパリでの事件を受けて急遽決めたことで、
本番前のリハーサルでざっと一度合わせただけだったけど、
とてもよいものになったと思います。
初めから決まっていたかのような流れでした。
何も打ち合わせしなかったけれど。
いつも音楽が思わせてくれる。
心が通い合うことって確かにあるんだと。
この夏はありがたいことにロ短調を歌う機会に多く恵まれたことも無関係ではなかったと思う。

それにしてもこんなふうにDona nobis pacemを歌うことになるなんて。
「我らに平和を与え給え」と、
私達は今までよりもずっと強く求めていかなくてはいけなくなった。残念なことだけど。
それでも、これからも何度でも心からDona nobis pacemと歌いたい。
そしてたくさんの方に「心は通い合うんだ」と思っていただきたい。


お世話になりました皆様、ありがとうございました。
皆様の中へ入れていただけて、本当にありがたいです。


次はいつかなぁ…
また4年後!?(前回の演奏会は2011年!)にならないようにしないとね。

実は演奏会前にフォトセッションしたのです☆
メンバー全員集合!私はどこにいるでしょう~?

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by takahashi_chiharu | 2015-11-16 23:21 | 演奏会記 | Comments(0)

芸劇での「ジョワ・ド・ヴィーヴル」、終演いたしました!

今回も、あの空間の一部となれたことが幸せでした。
密かにエキサイティングでもあった。

ラング「愛は強いから」を歌い終えて、バッハのコラールが始まったとき。
石丸さんのオルガンの音がふわりと降りてきて、
肩に優しく触れて、心をほぐしてくれた。
温かかった。
同時に、
ダンスの小尻さんが自らの身体の内をぐっと見つめ続けるかのようなポーズで静止していらっしゃるのを見て、
「希求」という言葉を思い浮かべていた。
祈るってぼんやり思うことではなく、思い求め続けることなのでは、と。
あのコラールを聴いている間、とてもいい時間だった。

第2部は、文字通りのお祭り、素敵などんちゃん騒ぎだったことでしょう。。
聴けなかったことが悔やまれるけれど。。
皆様、そして芸劇25周年おめでとうございます!

マエストロ&ご一緒した皆様、お疲れ様でした!!
今回もありがとうございました♪
細かい心配りで支えて下さったスタッフの皆様も、本当にありがとうございました。


9月の最終週からここまで、実に6週にわたって
毎週末、なにかしらの本番がありました(関係者のみへの公演も含む)。
いやぁ、なかなかに鍛えられました・・・
怠けないで、サボらないで日々コツコツやることがとても大切ですね(笑)

様々なタイプの本番を駆け抜けてきたいま、とても感じているのは
「私は人に恵まれている」ということ。

ヴォイストレーナーとしてお世話になっている志木第九の会では
いつもいつも団員さんたちが温かく接して下さって
マエストロ三澤先生にはたくさん勉強させていただいて。
(久々に合唱を歌った「第九」では、1~3楽章での先生の指揮にすっかり魅入ってしまいました・・・)

アンサンブル・ミリムのメンバーとして出演した、慶應コレギウム・ムジクムとのコラボ企画では
若い、まっすぐな思いにエネルギーをもらいながら
バッハとシュッツのアンサンブルを楽しんで歌うことができて。

「バッハとシュッツ」の翌日にあった、コロスタシアAnnex「祈りのうた」では
気の置けない、素晴らしい仲間と大笑いしながらじっくりアンサンブルを磨くことができて
自分のソロでは、身体の使い方を切り替えて歌うことができたことが自分としては大きくて。

そして、今日のジョワ・ド・ヴィーヴル。

「うたごよみ」のように、自分の歌を追求していく場もとても大切だけど
・・・いや、そこでもやはり共演者に本当に恵まれていた。
アンサンブルするのが大好きな私は、周りの方々あっての私。
それぞれの場で、ご一緒してくださった方々に、私は本当に恵まれています。
超ラッキー。

それぞれの場にお出かけ下さったお客様も含め、
支えてくれて、応援してくれる家族も含め、
皆様、本当にありがとうございます。
改めて、感謝の思いがあふれてきます。

ここらでちょっとだけ一息入れて、
また、年末へ向けて!がんばります。

私の次の演奏会は、こちら!

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ガムット・バッハ・アンサンブル。
だーい好きなマニフィカート!そして、素敵なカンタータ。
素晴らしいメンバーとの演奏、きっとワクワクする音が生まれることでしょう!!
ぜひぜひ、多くの方にお聞きいただきたいです!!まだまだお席ございます☆


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by takahashi_chiharu | 2015-11-01 23:23 | 演奏会記 | Comments(0)