明日から12月ですね。いよいよクリスマスシーズン!
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こういう光景も増えるのかしら。
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…「寿司折をお土産に持ってるご機嫌なおじさま」って、実際にはあんまり見ないですよね(笑)

土曜日は、
東京バロック・スコラーズ「バッハのクリスマス」
第1回目オケ合わせでした。
会場は、彩の国さいたま芸術劇場の練習室。
今回は珍しいレベル(歌う曲が多くて合わせに一番時間がかかった)で出番が多いので、
最後までしっかり歌い切れてホッ。
オケの皆様のふくよかな音と、どうコラボレーションしていくか。
次回オケ合わせまでに研究したいと思います。

合わせは午後から始まって、我々ソリストは夕方までで終わりましたが
オケ&合唱団の皆様は夜まで。
皆様、お疲れ様でした。また2週間後に!

まだお席ご用意できます!
12月14日の午後、お時間ありましたらぜひ蒲田までお出かけくださいね。

9月のBCJ世俗カンタータプロジェクト以来、久しぶりに彩の国に行ったので
シェークスピア名言集。
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この世界で、私はどんな役を演じることができるのかしら。
今回のソロでも、
アリアごとにいろんな役割を与えられている気がするけれど…
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by takahashi_chiharu | 2014-11-30 20:56 | リハーサル日記 | Comments(2)

さよならシュッツ、a=465の世界よ。また会う日まで。
しばらくでしたね、a=442。モダンピッチさん、ごきげんいかが?

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というわけで、今日からしばらくはモダンピッチでの演奏会の準備。

12月15日(月)に、武蔵境にあります東京神学大学にて、
「メサイア音楽礼拝」に出演させていただきます。

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*******************
【東京神学大学 メサイア音楽礼拝】
12月15日(月) 18:00開場/18:30開始
会場:東京神学大学礼拝堂
(JR武蔵境駅・JR三鷹駅・京王線調布駅からバス)

説教者:山口隆康
指揮・テノール:宮内隆
ソプラノ:寺島夕紗子
アルト:高橋ちはる
バス:中川郁太郎
オルガン:中川紫音
コーラス:東京神学大学学生会コーラス部

(どなたでもご自由にお入りいただけます。
 自由献金をお願いしております)
お問い合わせ/東京神学大学学生会コーラス部:
tuts.chorus.club@gmail.com
*******************


以前お世話になったとき、とっても温かい空気に包まれた礼拝だったことを
覚えています。ご関係の皆様、今回もよろしくお願いいたします。


礼拝では、抜粋ではありますがオルガン伴奏でメサイアを演奏いたします。
メサイアのアリア歌えるのうれしいな。がんばろう。


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by takahashi_chiharu | 2014-11-25 14:26 | お知らせ | Comments(0)

BCJシュッツ公演@オペラシティ、
無事終演いたしました!
お出かけ下さった皆様、ありがとうございました!
終演後の舞台袖では、いつも以上に
お互いの健闘を熱く讃え合ったような…( ^ω^ )

今日の公演を持ちまして、シュッツを歌うプロジェクトは終了。
今回のプロジェクトでは
「a=465のミーントーンで歌う」ことを学び、
「臆面もなく繰り返しを行うと実に楽しい」ということを再確認しました。
これは現代の音楽にも通じますね〜♪
お世話になりました皆様、
特にアルトの皆様、ありがとうございました!

オペラシティは、ロビーも中庭(巨人がいるところ)も
クリスマス仕様になってました♪
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私の演奏活動も、
TBSクリオラ+マニフィカート→東神大メサイア→BCJメサイアと
いよいよクリスマスシーズンに入ります。
まずはa=465→442に切り替えないと。。

…そして帰宅する電車の中で
小さなお嬢ちゃんの歌うアナ雪に癒される(´-`)
そんな2014冬、です。
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by takahashi_chiharu | 2014-11-24 20:52 | 演奏会記 | Comments(0)

BCJシュッツ公演@神戸

三連休初日、気持ちの良いお天気でしたね!
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私は日帰りで神戸へ。

BCJシュッツ公演@神戸松蔭女子大学チャペル、無事に終演いたしました。
お出かけ下さった皆様、ありがとうございました。

プログラム中、オルガン曲(スウェーリンク)も演奏されたのですが、
大オルガンの豊かな響きを聴いていて、
不意に泣きそうになりました。

チャペル内の全空間を満たす太い音の波に包まれて、
私のいるこの世界は広く大きく、
私はちっぽけな存在で…
自分の芯はまだまだ弱いなぁと気付かされる、そんな思い。
同時に、
私がこうしているのって、いろんな人やいろんなもの、いろんなことに助けてもらっていて。
そんな私もいるこの世界を包んでいる何か…大きな存在があるんだよなぁ。
とも感じ。

シュッツを歌うこと自体は、
かーなーり、楽しくなってまいりました!
歌いながら、
やばい、楽しいかもー♪と
浮かれる瞬間が、いくつか。
しかし、浮かれて自由に楽しく歌うと、
音程も自由に何処かへ行きそうになるので(笑)
抑制の効いた楽しさ目指して、
明後日のオペラシティ公演も頑張りまーす!!

ご関係の皆様、明後日もよろしくお願いいたします♪

引き続き、月曜日のオペラシティでの公演も
皆様のおいでをお待ちしております♪
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by takahashi_chiharu | 2014-11-22 21:15 | 演奏会記 | Comments(0)

リハーサルを重ね、
シュッツの世界で、やっと地に足がついてきました。
よーし、ここから楽しむぞー。

ということで、青山学院大学講堂でのレクチャーコンサート。
楽しく終演いたしました。

舞台上で、鈴木雅明先生による、
シュッツとその音楽についてのレクチャーを伺いながら。

手前味噌的ですが、
ソリストさん方も、器楽も合唱も、
皆様素晴らしかったと思うのですが、

特に素敵だったのが、やはり
コンチェルト・パラティーノの皆様。
柔らか〜い温か〜い音色のアンサンブルを舞台上で聴かせていただき。
温泉に浸かってるみたいでした。

もうね…
皆様に、ぜひこちらの「コルネット」と「トロンボーン」の音色をお聴きいただきたい!!
特に「コルネット」。
古楽器における「コルネット」と呼ばれる楽器は
現代の、金管楽器のコルネットとはほとんど違う構造ですが、
あの、柔らかい音色…
ちょっとだけ枯れてるっていうか、木管の丸くて乾いた音…
私は、すっごく好きです♪
一緒に歌いたい。

こういうのもあるんだ!って知っていただきたいなー。

音色だけでなく、
あの、生き生きとしたアンサンブルの妙。
素晴らしいです。

他の器楽メンバーの皆様も、
バッハの時とシュッツの時では
「いつもと同じ楽器使っていらっしゃいますよね…?」
っていうくらい、
「バッハよりさらに100年昔の音」を表現なさっています。
すごいなぁー。

歌メンバーも、とっても素敵ですよ〜。
ソリストさんたちが、それぞれが随所で入れてる装飾とか、
どっしりとしたハーモニー感とか。
かっこいいです☆

ぜひ、多くの方にお聴きいただきたいです♪

明日は神戸松蔭女子大学チャペルで公演です!
さらに、24日(月・祝)は、東京オペラシティにて。
お時間おありになりましたら、ぜひお出かけくださいね。

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by takahashi_chiharu | 2014-11-21 21:18 | 演奏会記 | Comments(0)

昨日から、BCJのシュッツ公演に向けての練習がはじまりました!

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シュッツ…カッコいいです!!
バッハ・コレギウム・ジャパンのHPでは、慶応義塾大学教授・佐藤望先生による
「シュッツってどんなひと?」の連載が載っています。
へぇ~、ふぅーん、がいっぱい。
第1回
第2回
第3回
第4回
(ここだけの話ですが、あくまで個人的感覚ですがデザイン上の問題ですっごく文字が読みづらいので、
Facebookをなさっている方は、FacebookのBCJのページでお読みになることをお勧めいたします。。。)


母音の響きが輝きを放つイタリアンな音の世界を、ドイツ語でどこまで表現できるか、
シュッツさんはそんなことを目指されたらしいです。

ソリストさんたちのアンサンブルは「美声各種詰め合わせ」な充実感。
そこに合唱、さらに楽器が組み合わさるとどうなるか。
佐藤先生もお書きになっていますが、歌の声部と器楽のパート、
どれをチョイスするか、可能性は何通りもあるんですって。
ここで聴けるバージョンは、ここでしか聴けないものになるのでは。

まだ、a=465Hzのピッチに慣れていないけど。。
(Hz(ヘルツ)は音の高さ、ピッチを表す言葉です。数字が大きくなるほど音が高くなります。
音の高さの話をする時は、a(ラの音)を基準にします。
オーケストラのチューニングもラの音の高さをあわせます。
普通のピアノでは、ラの高さは442Hz。
a=465Hzのピッチで歌うということは、楽譜にドと書いてあったらドのシャープで歌っている感覚。
音の高さが普通のピアノとは半音くらい違うのです。
また、いわゆるバロックピッチはa=415Hzで、普通のピアノよりは半音くらい低く歌っています。
私はそれには慣れてしまったのですが、
バロックピッチから見ると、今歌わなくてはいけないのは
「ドを見てレと歌う」という感覚。
ハ長調のハーモニーがニ長調に聴こえる。。。早く慣れなくては。)


シュッツの音楽をご存知の方もそうでない方も、ぜひ!御運びくださいませ。
まずは、11/21(金)に青山学院大学講堂にてレクチャーコンサートをさせていただきます。
演奏する曲数は減りますが、鈴木雅明先生によるお話がたっぷり聞けますよ。
18時半開演です。
神戸公演は11/22(土)神戸松蔭女子大学チャペルにて、
東京公演は11/24(月)東京オペラシティコンサートホールにて、
どちらも15時開演です。

そして!
昨年12月に録音をしました、モーツァルトの「レクイエム」のCDが届きましたー!!
わーい!!

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もったいなくて、まだ開けてない。。
でも聴きたいから、そのうち開けます。
こちらも、すでに販売されているようです。
昨年の公演をお聴きになったかたもそうでない方も、
ぜひお手に取ってみてくださいね。


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by takahashi_chiharu | 2014-11-19 09:38 | リハーサル日記 | Comments(0)

今日は、お世話になっている合唱団、東京バロック・スコラーズの合宿へ、ヴォイトレに伺いました。
朝8:40には湘南国際村(逗子の山の上)に到着。。。
早起きでしたが、
発声練習を経て、練習の中で皆様のお声が艶を増していく様を聴かせていただけたので、
伺った甲斐があったというものです。
合宿は一泊二日でしたが(私は今日だけ参加)、指揮の三澤洋史先生のご指導で
ひとつひとつの合唱曲を、どんな声でどう歌うのか
丹念に仕上げていらっしゃいました。

東京バロック・スコラーズでは、
12月14日(日)の午後に演奏会を控えています。

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「バッハのクリスマス」と題し、
マニフィカートとクリスマス・オラトリオ(抜粋)という
ひとつの演奏会でいちどきに聴くことはなかなかないであろう、
「ひと粒で2度美味しい」的プログラムであります。
今日の練習を聴かせていただき、
プログラム全体を眺める(聴く)ことができました。
うん。うん。
濃い内容ながら楽しく聴ける、お得感あるプログラムだと思います。

演奏会で、私はアルトのソリストを務めさせていただきます。
出番の多さとしてはエヴァンゲリストを務められるテノールの谷口さんに次いで多く、
アリアあり、デュエットあり、もちろんレチもあります。
素敵なアリアをいくつも書いてくださって、
アルトにも光を当ててくださってバッハ様ありがとう。
しかも大好きなMagnificatのソプラノⅡのアリアも歌わせてもらえて、幸せすぎます。

会場は大田区民ホール・アプリコです。
蒲田。
餃子ランチのついでに、または演奏会を聴いてから餃子で一杯、いかがでしょうか。
初めて歌う会場です。
すごく広いらしく(1400席程度)、きっと舞台上でさみしくなると思うので、
ぜひ応援にいらしてくださいませ。


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by takahashi_chiharu | 2014-11-09 17:42 | お仕事のこと | Comments(0)

静岡・愛知・岐阜・三重・石川・富山・福井
に、お住まいの皆様。
直前の告知で申し訳ありません。

明日の夜、お時間おありでしたら、夜8時からNHK総合をご覧になってみてくださいませ。
9月に愛知県刈谷市で行われた「ネイチャーコンサート」の様子が
ダイジェストで放送されるようです…!

おそらく、番組テーマ曲を歌っている私が映る、と思われます。
ああ、どんなことになっているやら
(でも関東では放送されないので、私は見ることができないのですが。。)

どうぞよろしくお願いいたします。

併せて、NHK中部ネイチャープロジェクト「わぉ!まるごと大自然」のHP
どうぞご覧くださいませ。
「プロジェクト日記」では、めぐみんことNHKアナウンサーの黒崎めぐみさんが
「めぐみんのひとり言」としてコンサートのことに触れてくださっています♪
感謝です。。


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by takahashi_chiharu | 2014-11-06 23:41 | お知らせ | Comments(0)

西南学院オラトリオアカデミー2014・バッハ「ヨハネ受難曲」二日間の公演が終演いたしました。

写真はリハーサルの様子。
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合唱団の方々は舞台上と、さらにバルコニーにもいらっしゃいます。

今回、アルトが担当するふたつのアリアについて、
指揮の安積さんからは歌詞の内容に基づく演奏のアイディアを
たくさん教えていただきました。
オケの皆様にはたくさんたくさん支えていただき、
本当に心強く嬉しかったです。
ご一緒させていただいたソリストの皆様も本当に本当に素晴らしく。
ご一緒できて光栄でした。

演奏中のお写真をいただきました。
「Es ist vollbracht」を歌っているところかな。
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特筆すべきは、
この演奏会のために集結なさった合唱団の皆様の演奏の素晴らしかったこと。
生活の手触りを感じられるコラールの数々、
たった半年間の練習で到達したとは思えない、息の揃った合唱曲の数々。
なにより皆様が自主的に歌っていらっしゃったのが素敵でした。
舞台上で慰められる瞬間がいくつもありました。
安積さんはじめご指導に携わった方々のご指導と、
合唱団の皆様のご努力の賜物だと思います。

自分の演奏としては、
本番の舞台上で初めて出来たことも、あらら、となったところもあり。
難しいですね。
でも安積さんからアドバイスいただいたこと、その意味を表現する、ということは
ずっとやり続けることができたように思います。
これからの自分の宝物となるであろう、嬉しいお言葉もいくつか頂戴し、
忘れ難いふたつの演奏会となりました。

演奏会を全面的に支えてくださいました学校のご関係の方も交えた合唱団解散式と、
さらにとーっても温かい打ち上げを経て、
東京へと帰って来ました。

お世話になりました全ての方に感謝申し上げます。
またどこかで何かの形でご一緒できましたら嬉しいです。
美味しいものもたくさんいただき、
心も(おそらく身体も)大きくなった福岡滞在でした♪
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by takahashi_chiharu | 2014-11-04 20:29 | 演奏会記 | Comments(0)

福岡に来ています♪

今日と明日、「ヨハネ受難曲」のソリストを務めさせていただきます。
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金曜から福岡入りして、リハーサルに参加しています。
会場となる西南学院大学チャペルは、
とっても綺麗で声もよく響きます。
指揮の安積先生からは、歌詞の奥深い内容からの、音楽へのアプローチのアイディアをたくさんいただき、本当に勉強になっています。
この演奏会のために集まった合唱団の皆様も、とてもよくまとまっていて、素晴らしいです。
オケにもソリスト陣にもBCJ等でお世話になっている方々がいらして、心強いです。

私の出来ることを、諦めずにやりたいと思います。

今日は、11月2日。キリスト教では「万霊節」と言われる日です。
全ての亡くなった方を思う日、です。
リヒャルト・シュトラウスの歌曲にもありますね。

そんなところにも思いを馳せて、歌ってみよう。
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by takahashi_chiharu | 2014-11-02 08:44 | リハーサル日記 | Comments(2)