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アンサンブル・ミリム デビューコンサート♪

アンサンブル・ミリムの本番終わりましたー!!
今日の自分の出来は…
一勝一敗って感じです(>_<) 自分に対して、ね。
反省すべきところはしっかり反省し、
もっといい演奏を目指して、精進します!!

やっぱりアンサンブル楽しいー!!
みんなで歌った「Lobet dem Herrn」も「Jesu meine Freude」も、
どっちも本当にいい曲ー!!

演奏者が、歌いたくて集まって
いい音楽したくて歌って
それを、合唱や音楽やバッハが好きなお客様が、大勢聴きにきて下さって。
それって本当に幸せなことですね☆
しかも、すごくいい勉強になりました。
やっぱり、本番って貴重だなぁ。

打ち上げではもう次の演奏会への話で盛り上がりました!!!
ぜひぜひ、ご期待くださいませー*\(^o^)/*

本当に楽しかったー!
素晴らしきメンバーの皆様、
お手伝いして下さった皆様、
お出かけ下さったお客様
本当にありがとうございました!!

で、今日もまたお花をいただく。
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お菓子もたくさん♡
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感謝ですm(_ _)m

by takahashi_chiharu | 2014-07-21 23:22 | 演奏会記 | Comments(0)

志木第九の会 演奏会終演♪

志木第九の会演奏会、無事終了!!
メンデルスゾーン「パウルス」。
初めてソロを歌わせていただきました。
志木第九の会の演奏会にソリストとしてあがらせていただいたのも初めて。
アルトのソロは、レチ+アリオーゾ1曲のみ!
あとは他のソリストさんと4重唱。
出番は少ないですが、
サウロが信仰に目覚める場面へと転換して行く前の、大事な一曲。
頭でっかちにならず、低い音にも臆せず、
気持ちと共に歌えたと思います。
このタイミングで、
志木第九の会でパウルス歌えて、とても嬉しかったです。

日常生活の中で、サウロのように劇的な霊感を得る体験はそうあるものではないと思いますので
(このくだりの合唱が最高にかっこいい)
何気ない気付きを大切にしたいなぁ、と思いました。
小さなきっかけで、その後のいろんなことの方向が決まったりすることって、
ありますよね。。

サウロはパウロと名前を変えて、キリスト教を迫害していた側から改心し、伝導の道を歩むわけですが、
そこには常に厳しい非難や困難が待ち受けているわけですよ。
それでもパウロは教えを広めるために遠くへ遠くへと出かけていく。
メンデルスゾーンがこの曲をどんな思いで書いたのか…
そう思ったら、最後の合唱でグッときました…
信念をもって音楽してたんだろうな、と。。

私は志木第九の会指導スタッフとして、合唱団のご指導もさせていただいてまいりましたが
本番は、本当によかった!
今まで時間をかけて練習を頑張った甲斐がありましたね。
また次の演奏会へ向けて、
もっと皆様の練習のお役に立てる自分になりたいです。。

いい経験させていただきました!
お優しく、いつとポジティブなエネルギーで導いて下さる三澤先生、
素晴らしきソリスト&オケの皆様、
本当にありがとうございました。
そして、いつもいつも温かく迎えてくださる合唱団の皆様に、本当に感謝しています。
大人数の合唱団のご指導はエネルギーを使いますが、
心はなんだかホッとするんですよね。。(*^^*)

ご関係の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
また、次へ向けて頑張りましょう♪

で、お花をいただく。
かすみ草だけで活けるのも、また良し。

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by takahashi_chiharu | 2014-07-20 22:08 | 演奏会記 | Comments(0)

サントリー音楽賞!

10年以上にわたってお世話になっているバッハ・コレギウム・ジャパンと鈴木雅明先生が
第45回サントリー音楽賞を受賞され、
贈賞式が行われました。
これは贈賞式のプログラムというか、記念冊子。
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雅明先生の、バッハ・メダルをはじめとする個人としての業績も素晴らしく、
さらに、教会カンタータ全曲演奏&録音を成し遂げたBCJの、団体としての成果に対して、の
両方に向けて賞が贈られた、とのこと。
1990年の団体創立当時から今までに、BCJに関わられた方々
全ての方のお力の積み重ねで、いただいた賞だと思います。
私も、演奏に参加させていただき、
ほんの数枚ですが録音にも参加でき、
このたびのことが本当に嬉しかったです。

「鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン」。
セットで書かれ、贈賞式でもセットで呼ばれ。
なんだか
「内山田洋とクール・ファイブ」
「杉山清貴とオメガトライブ」
みたいだねってメンバーで話してましたw


贈賞式で私たちはモテット「主に向かいて新しき歌をうたえ」を歌いました。
モテットのなかで、ちょびっとソロを歌わせていただきました…
緊張したけれど、本番はとても幸せに歌えました。
やっぱりアンサンブルって楽しいなぁ、
この曲わくわくして大好きだなぁ、
と思っていました。

記念演奏のメンバー。
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このような素晴らしい場に参加させていただけたことは本当に光栄でしたし、
いつもながらにパワフルな雅明先生の指揮のもと、
いつご一緒しても音楽的にとても刺激的、
かつとっても温かなオケ&うたの皆様と
ご一緒にあの場にいられたこと、
お世話になっているスタッフの皆様はじめ様々なご関係者の方々もいらして、
感謝と幸せのひとときでした。

サントリー音楽賞と併せて贈賞式が行われた「佐治敬三賞」は、
現代音楽計画さんとアンサンブル室町さんの2団体が受賞されました。
とても意欲的な試みをなさった演奏会へ贈られた賞でしたので、
贈賞式後のパーティには現代音楽のジャンルでご活躍の方々も
たくさんお見えでした。
佐治敬三賞を受賞された演奏会の映像がすこしご紹介されましたが、
どちらもとても面白そうでした。

バッハと現代音楽。
かけ離れているようでも、通じるものもあるのでは。
歴史は繋がっているし、いいものはいいし、面白いものは面白い。
そういうことなんだろうと。

演奏者として、
音楽という一枚のパズルの絵の中で、
もっと有用でもっと色濃い、
ひとつのピースでありたい。
でもそのためにはソロで歌う勉強をおろそかにしてはいけない。

このパズルの面白いところは、
ピースのひとつひとつが一度位置を定められたら大人しくじっとしているのではなく、
周りのピースと繋がりながらも立体的に動き、
ピースひとつひとつが色とりどりで、
さらにはピースが集まって出来上がった絵の色合いは
その時々で変わるのです。
面白いでしょ?

より有用ないちピースを目指すべく、
これからもいろんな方といろんなアンサンブルしたいと思っています♡
ピアニストさんとふたりで力をあわせて歌をうたうのも、
演奏会のいち出演者というのも
ピースとしての働きですよね。
つまりなんでもやりたいってことですw

素晴らしいお祝いの日に、
そんなことを思いました。
やる気、でました!

by takahashi_chiharu | 2014-07-11 09:09 | 演奏会記 | Comments(0)