2月24日の、ジョイントコンサート栃木公演に関して。

栃木の生活応援情報マガジン『トチペ』2月号
宇都宮・小山周辺の情報誌『Moteco』2月号

に、コンサートの情報を載せていただいております♪

栃木県内で上記フリーペーパーをお見かけになりましたら
ぜひ、お手にとってみてくださいね♪
栃木公演のチケット、絶賛発売中でございます。
このブログでもお取扱いいたします。

takahashi_chiharu◎excite.co.jp
(◎は@に置き換えてくださいね)

までご連絡くださいませ☆

引き続き
日暮里での「東京公演」も、お問い合わせお待ちしております♪♪
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by takahashi_chiharu | 2013-01-29 11:12 | ジョイントコンサート2013 | Comments(0)

デュエット♪

昨日は、電車でトコトコ、宇都宮へ。
篠﨑加奈子ちゃんと、2月のジョイントコンサートの初合わせ♪

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メンデルスゾーンとブラームスのデュエット♪
可愛くて、素敵な曲ぞろいです。
そして、日本の歌メドレーも。
こちらも、懐かしくあたたかい曲ばかり。

かなちゃんと二人で歌うのは、いつ以来だろう・・・
ハモるのはやっぱり楽しいなー♪♪

今日もこれから都内で合わせ!
2月に入ると、ピアニストの山田先生がウィーンからお帰りになるので
その前に、自主練習です。


すでにチケットをお求めいただいている方もいて・・・
ありがたい限りです。

今回、日暮里サニーホールと、宇都宮・パルティでの公演を予定していますが
日暮里サニーホール・コンサートサロンは
100席だけの、小さなホール。
私たちの演奏を、親密な雰囲気の中でお聴きいただけると思います。

・・・けっこう、チケットの売れ行きが、いいんです☆
ありがたいことだなぁ。。。涙。

チケットのお求めは、どうぞお早めに!!

宇都宮のチケットも、現在好評発売中、ですが
こちらは300名ほどは楽に収容できるひろいスペースですので
まだまだ、お席にも余裕があります♪

宇都宮でのお出かけ、ご計画なさってはいかがでしょうか?
お待ちしております~!!
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by takahashi_chiharu | 2013-01-22 13:19 | ジョイントコンサート2013 | Comments(2)

えー、新年の目標で書きました

「生」を観に行く

を、シリーズ化してみようという企画、です。

何回続くかわからないけど!


第1回目の今夜は。

「雅明先生のマーラー」

です。

言わずと知れた、バッハ・コレギウム・ジャパンの指揮者であり
バッハの第一人者である鈴木雅明先生による、
マーラー。

過去にすでに2回、
シンフォニーの1番と5番をお振りになっていて

マーラー好きを自認している私としましては
ぜひ聴きたい~!!と思いながら、ご縁がなく。

よし!1月から「生に触れる」を実践だ!と思い
年末のうちに、チケットは買ってあったのでした。

オペラシティにいそいそとおでかけ。
オケは東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団



かくして。
楽しかった☆
熱演でございました。

カップリングのモーツァルト25番などもステキだったのですが
私的にはやはり、マーラーが楽しかった。

4番って、CDでななめ読み・・・ならぬななめ聴きした時の印象よりも
生でじっくり聴いたほうが断然面白かったです☆
いろんなものが詰まってるんですね~。

ちゃんと調べてないし私の勝手な感想ですが
いろんなフレーズ、いろんな響きの中に、
マーラーのいろんなリートの断片を感じさせるものがあって、
いまの響き、あの曲に似てるなーとか、
この展開あの曲と同じじゃない?とか。
リートのエッセンスで作られたシンフォニー、な印象。
だから感じる、シンフォニーなのにリートのような親密さ。
角笛歌曲と関係が・・・って知識としては知ってたけど、
「復活」の3楽章4楽章みたいな「モロにリートそのまま」ではないけど
エッセンスとしてたくさん入っているのを、耳でもすごく感じた!
というのが今日の一番の感想です。

あと個人的には雅明先生の燕尾服が新鮮でした(笑)

ぜひ、次回の「雅明先生のマーラー」も生で聴くぞ!
次は何番かな~?


やっぱり、演奏を生で聴くのって、いいですよね♪
次は何に行こうかな~☆
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by takahashi_chiharu | 2013-01-18 23:56 | 行った聴いた見た読んだ | Comments(0)

上尾でのスタディコンサート、無事終演いたしました!
関係の皆様、大変お世話になりました!
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照明チェック中のひとこま。
雪を連れてきた魔女!?

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小道具の数々。
このテーブルはグランドピアノの後ろに設置されていて、暗転中にこっそりと、帽子をかぶったりマントを羽織ったりしていました。

子供たちとの共演も、本番がいちばんうまくいったのではないかと思います!
子供と大人が、先生と生徒としての関係とかではなく実際に共演する、という機会は
本当に、なかなかないのでは、と思います。
共演してくださったピアニストさん、ご指導くださった先生方、楽しい時間をありがとうございました!

楽屋では、素晴らしいナレーションをしてくださったナレーターさんが、私と共演のソプラノさんと同じ高校の出身で、しかもウィーンにもいらしたことがある、という話で盛り上がり。
改めて、素敵な先輩方と共演できてうれしくもあり。

ところで昨日はものすごい大雪でしたが、皆様いかがお過ごしでしたか?
私は朝のうちに上尾へ向かったのでたいした影響は受けず、昼間は電車も軒並み止まっていたようですが、「どうせ慌てて帰ろうとしたって電車が動いてないのだし…」と、打ち上げにもしっかり参加し、お話も楽しくお食事いただいてすっかり夜になったころには電車も少しずつ復旧していたようで、帰りもわりと快適に帰ることができました。
よかった!
悪天候での移動はドキドキしますものね…


実は、今年は9月15日にさいたまシティオペラの「ヘンゼルとグレーテル」にヘンゼル役で出演させていただくことになっておりまして。
そのこともあって、今回のコンサートは私にとっても本当によい勉強の機会でした。
…きっとそちらは、ヘンゼルに集中して、魔女やお父さんは歌わないと思いますし(笑)
楽しかったなぁ。

ちょっと先の話ですが…
9月15日(日) 18:30開演
さいたま市文化センター(JR京浜東北線・武蔵野線「南浦和」から徒歩15分ほど)
で。

今年は、私的には
「ヘンゼルイヤー」
です。
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by takahashi_chiharu | 2013-01-15 08:23 | 演奏会記 | Comments(3)

自宅にて。

明後日に迫った上尾でのスタディコンサートの自主練習を。
先日書いた通り
私はヘンゼルとお父さんと魔女を歌うのですが
ほうきや木の枝など小道具もご用意いただいていますので
どう使おうかな・・・と
家にあるクイッ○ルワイパーをほうきに見立てて(笑)
歌いながら、振りの研究。
特に魔女の振り・・・どうしたら怖く見えるかな。。
参考にしたくて、練習を一休みしてyoutubeなど見ていたら
「ピンポーン♪」とインターホンが鳴り。
道路を挟んだアパートに越してきた方が
ご丁寧にご挨拶にいらっしゃいました。
こちらの事情…というか
わたし、歌をうたってるのですがご迷惑をおかけするかもしれませんという話を
一切せずにご挨拶のお品だけいただき、失礼してしまったのですが…
つい30分前まで
「ホークス、ポークス、魔法だぞっ!」
「もう逃げられないぞっ!」
とか歌ってたんですけど(笑)
・・・魔女の歌ですよ。
その、引っ越していらした方は、きっと
ご挨拶廻りをしていらしたんだと思うけれど
どのくらい、外に聞こえていたかしら。。。
怪しい者ではございません、とばかりに
ヘンゼルとしてかわいく歌う部分も練習しておきました(笑)
声を出しているリビングは道路には面していないし
防音作用のある戸や窓を閉め切っていたし、
あまり聞こえていないとは思うんだけど。。。

「怪しい隣人」のレッテルが付いていないことを祈ります(笑)
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by takahashi_chiharu | 2013-01-12 23:22 | リハーサル日記 | Comments(0)

ご一緒できますように。

「またご一緒できますように!」
演奏家ならよく使うご挨拶だと思う。

それが叶わないこともある。


いつでも、少し怖い。
私は「オケ合わせ初回」というのが苦手である。
しっかり練習もして、時には事前に指揮者とのピアノプローべ(ピアノ伴奏での稽古)をしていただいてから臨むこともあるのに、やっぱりおどおどしてしまう。
ピアノ伴奏でリートを歌う時にはそうならないのだが、
自分ひとりに対して複数の方々と合わせる、というのが変な意識を生むのか、指揮者のいる、合唱の一員として歌うことが多かったからか、芯は全然強くない私の性格なのか、単に練習が足りないのか、とにかく「私について来て」というイニシアチブが取れない。
どうしたいのかな、どういう方向に向かおうとしているのかな、どうすれば中に入れていただけるのかな、とつい「後追い」な歌を歌ってしまう。そういう態度が共演の皆さんを一番困らせるとわかっていながら、探ってしまう。縮こまって、緊張して。
オケ合わせに2回め、3回めがある場合はまだいいが、
第一印象で決まってしまうことも多い。大事な時間。
ソリストとしてどうかとも思うし、
いざ、勝負!くらいの気持ちでいかなくてはいけないのだと思うのだけど。

そのオケ合わせも、とても緊張していた。 もっとも「オケ」という大きな規模ではなく、「アンサンブル」というのが正しかったけれど。
私はバッハを歌わせていただく機会がわりと多いが、古楽を専門的に勉強したことはない。今までの演奏の機会を通して、様々な方に教えていただきながらここまで来た。なので、古楽をご専門にされている方々との共演はこれまた緊張する。
共演の器楽の方々は、とてもお優しい方ばかりだった。私はある受難曲の中のコラールをひとりで歌わせていただいたのだが、チェンバロとチェロと私と、3人でのアンサンブルだった。共演のお二人は、単調に聞こえる流れの中にも豊かな色合いがあることをその音で伝えて下さった。さらに私の歌を聴いてくださっているのが伝わって、心を込めて歌えた。
気持ちよかった。

一日がかりの本番が終わって、別れ際に
是非またご一緒できますように!
ありがとうございました!
とご挨拶をした。

嬉しかった。
素晴らしい方々とお仕事ができたこと、
自分にも可能性があるかも…と思えたこと、素敵な音を聴かせていただいたこと。
嬉しい気持ちの中で漠然と
「こういうの、また歌えたらいいなー」
と思っていた。

昨日、
その時共演した方の訃報に接した。
信じられない…またご一緒したかったのに…という思いの後で
私は今まで「またご一緒できますように」という時は、
もっと頑張って勉強して、私にもチャンスが巡って来ますように、仕事をいただけますように、と、自分の発展の先にのみ「またご一緒」を想定していなかったか。

しかし。
私がいつまでお仕事をいただけるかわからないという不安は確かにあるが、
そうではなくて、
共演した方にもう会えなくなることだってあるんだ。

その方とは最初で最後の共演になってしまった。
寂しい。

思えば、そのお仕事の本番をした次の日に、あの大地震がきたのだった。
何が起こるかわからない。

ひとつひとつの機会を、もっと大事にしようと思った。
自分がいい演奏をできるか、自分の力を出しきれるか、だけじゃなくて
演奏する機会そのものを。

なんて不安定で、そしてなんて充実するお仕事なんだろう、演奏って。

そのことに気づかせてくださって、ありがとうございました。

いろんな方といろんな演奏したい!!と改めて思った。
みなさまー!何でも歌いますよ〜!
お仕事でもそうじゃなくても、ソロでも合唱でも。
メゾ・アルトをお探しの際にはぜひご一報を。

ぜひぜひ、ご一緒できますように!
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by takahashi_chiharu | 2013-01-08 14:37 | 日々のこと | Comments(0)

‎1/14に、埼玉の上尾で
ピアノを習っている子供たちによる「スタディコンサート」という発表会に
ゲストとして参加します。

「スタディコンサート」は基本的には
ピアノのお教室の合同発表会、といった雰囲気なのですが
私が何をするかというと…
出演する子供たちによるピアノ伴奏つきの、
超ダイジェスト版・オペラ「ヘンゼルとグレーテル・演奏会形式」で
「主に」ヘンゼルを歌うのです。
フンパーディンク作曲のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」は
ヨーロッパではバレエ「くるみ割り人形」と並んで
クリスマスシーズンに家族みんなで劇場に観に行く人気の作品。
その、オペラの中の曲たちを、子供がピアノで弾いて楽しめるように
ピアノ曲に編曲した楽譜があるのです。
そのピアノ曲に日本語で歌詞を当てはめて、私たち歌い手が歌い、
お話の筋は素晴らしいナレーションで繋いでいただきます。
そしてなぜ「主に」かといいますと、
私はヘンゼルだけでなくお父さんも、そして魔女も歌うからですww
今回は歌い手は二人なので、
ご一緒するソプラノさんがグレーテルのほかに
眠りの精も露の精も歌ってくださいます。

というわけで
今日は小さなピアニストさんたちとのリハーサルでした。
・・・なんといっても、魔女を歌うのが楽しい!!
貴重な経験だなぁ。
もっとおばさまになったら、もしかしたら・・・はあるかもだけど
しばらくは魔女を歌う機会はないと思いますので・・・ラッキー☆
小さなピアニストさんたち、はじめての
「歌い手との共演」、がんばってました。
・・・きっとみんなすごく大変だったと思うなぁ。
なにしろ練習していた時には聞こえてこなかった「声」が聞こえてくる上に
表示された速度では歌ってくれないし
歌うたびに速さは変わるし
思いもよらないところで息をされるし・・・
歌い手という生き物との「未知との遭遇」に戸惑ったかもしれませんw

しかし相手が子供であれ、
やりたいことを歌でしっかり伝える、というのは大切ですね。
ここは会話してるんだよ、今はさびしい気持ちで歌っているよ、
やさしく「起きて♪」って起こしてほしいな・・・ などなど
伝えれば、子供なりに表現してくれる。
そして子供なりにこちらの息を探ってくれる。すばらし。

演奏会形式とはいえ、小道具もいろいろ用意していただいたし、
多少は振りも付けたいし。
練習しようっと♪
本番が楽しみです!
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by takahashi_chiharu | 2013-01-06 23:36 | リハーサル日記 | Comments(0)

新年のごあいさつ

始まりました、2013年。
(喪中のため「おめでとう」は憚られるので)

昨年中も、大変お世話になりました。
また、いろんな方に、いろんなところで
「ブログ見てますよ」と仰っていただき
やりがいがあるというものです。

今日から始まった新しい年が
皆様にとって、明るいニュースに満ちた
楽しい一年となりますように。

私も、こつこつ、がんばります。
演奏のこと、普段の生活の中で見つけた面白いもの
皆様にご報告していただけたらと思っております。


新年の目標、といたしましては

1.フランス歌曲にチャレンジする
・・・発音が難しく、詩の内容もどこか難しいといいますか
呪文を唱えているような感覚になってしまって・・・
どうもなかなかチャレンジできずにいたフランス歌曲。
しかし、いいかげんそんなこと言ってちゃだめだ!
ドイツ語の歌曲を勉強し始めたときだって、
最初はもっともっとたどたどしかったもの。
やはり、ある程度数をこなさないと・・・と思い、
あるコンサートに向けて、フランス歌曲のプログラムを組みました!
・・・「はじめの一歩」は、よちよちだと思いますが・・・
お楽しみに。

2.「生」を観に行く
お恥ずかしいことに、
まだ、実際に「生」で観てないものがいっぱいあるのです。
・歌舞伎
・宝塚
はぜひ観ようと思っています。
また、クラシックの演奏会に関しても、つい
自分の予定や体調や、いろんなことを言い訳にして
あとで「あーやっぱりあれ観に行けばよかったなぁ」みたいなことが
結構ある気がして。
今年はなるべくホールに足を運ぼうと思います。

3.計画的に練習する
自信をもって、なんのやましいところもなく、
本番を迎えるために。
もっとのびのびと、もっと自由に
本番で歌うために。

先を見据えて、こつこつやります。


どうぞこれからも、「ちはるのうたごよみ」のぞいてやってください。

今年もよろしくお願いいたします!
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by takahashi_chiharu | 2013-01-01 21:40 | 日々のこと | Comments(2)