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4年にいちどの

今日は、4年に一度の、ボーナストラック的な

閏日

です♪
4年に1度しか現れない日ですし
ぜひともブログを更新しなくては!と思いまして。

しかしまぁ、今日はとんでもない大雪でしたね。。。
特に午前中からお昼にかけての、雪の勢いが凄かったですね。。。
ご通勤、お出かけの皆様、寒い中お疲れ様でした。

これは自宅のベランダからの景色。
すっかり雪国。。。
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今日の私は、家に篭って
確定申告の書類を書き書き☆
昨年1年間の領収書を整理して・・・
そういえば去年はいろんなところに行って、
いろんなことにお金を使ったんだな(笑)と思い出す時間でもあります。
平成23年も、おかげさまでいろんなお仕事をさせていただけたなぁ・・・と感謝しつつ
計算し、記入し、領収書を貼り付けて、完成!!
還って来い来い☆還付金~!!

ずんずん降り積もっていた雪も、小雨程度になったので
出来上がった申告書を出しに、郵便局へ歩いて出かけました。
あちこちで雪かきをしている人が。
かなり積もりましたね~少なくとも、10cmは軽く超えてるなぁ。

帰りにスーパーに寄って買い物も済ませて
小さな達成感♪

明日から3月。
雪が凍りつかずに、はやく解けるといいですね。
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by takahashi_chiharu | 2012-02-29 18:33 | 日々のこと | Comments(0)

ターフェル終演!

昨日、ターフェルムジーク鎌倉の、
教会カンタータ連続演奏会シリーズが、最終回を迎えました。

最終回ということで、いつもより、ちょっと豪華なプログラムとなりました。

まず最初にカンタータ156番のシンフォニア。
オーボエのIさんがソロを吹かれました。
Iさんはターフェルの代表・吉田さんと共に、ずっとターフェルを支えてくださったメンバーさん。
この演奏は、「ターフェル」という団体がもともと室内楽のメンバーが集まって結成された、という
団体のルーツを思うものとなりました。
Iさんには、アルトのアリアで何度もお世話になりました。
アルトのアリアにはオーボエがつくことが多いのかな・・・?
Iさんは、オーボエの他にも、テニスもなさって、車もカッコイイ「フェアレディZ」に乗っていらっしゃって
30年後くらいに、こんな風になれたらどんなにいいだろう・・・という方。
この場を借りて、本当にありがとうございました。

その後は、カンタータを3曲。
今回で、一応シリーズは最終回ですが、
実際にはまだあと2公演予定していますので
特別な感慨というものはなかったのですが、
合唱曲を歌いながら、また他のソリストさんのアリアを聴きながら
オケも、合唱も、本当にいろんなことができるようになったなぁ・・・
大竹先生の指揮が何を求めているのか、
本当に汲み取れるようになって、しっくりくるようになったなぁ・・・
まとまっているなぁ・・・安定したなぁ・・・
そんなことを思っていました。
自分にしても、
ターフェルに呼んでいただけるようになって、最初のうちは
アリアはともかく、実はレチが難しかったんだよなぁ・・・
どうやったら自然に歌えるのか、最初はわからなくて。
ありがたいことに、歌う機会をいただくうちに慣れてきて、
私が途中でウィーンに行ってしまっても、
帰ってきたらまた使ってくださって。

これは打ち上げで話したことですが
アリアを歌うのだって、
歌い手だったら、「こう歌いたい、ああしたい」っていうことが
自分の中にしっかりできて、その上でオケ合わせに伺うべきだと思うんですが
最初は、曲のテンポも雰囲気も歌い方も
ついつい、オケの皆様にお伺いを立てるような歌い方・・・というか
「音楽で自分の思いを伝える」ってことができなかった。
でも回を重ねるうち、漫然と聴いていたオケの音を
もっと詳しく聴くようになって、アンサンブルできるようになってきた。
昨日の本番でも、前述のIさんのオーボエとの掛け合いをしつつ
弦の皆様の音に包まれながら、言葉を語る
そういう感覚は、昔はなかったかもしれないなぁ。。。
70番のアリアではチェロのOさんと、まさに二人三脚で
時に私の歌う旋律のほうがオブリガートなんじゃ!?というような
掛け合いをさせていただいて。

それから、ターフェルのすごいところは、
オケが、アリアなんかの練習をする際に
合唱団のメンバーの中から、ソリストの代行をおこなってくださるというシステムが
しっかり確立されているということ。
これはすごいこと。
カンタータで出てくるアリアは、難曲も少なくないのに。
ソリスト代行を務めたことのある方からみれば
「私が歌ったあのアリア、ちはるさんはどう歌うのかしら・・・」
という風に聴いているということ。
ソリスト代行してなくても、バッハの音楽を愛するメンバーはみんな
興味深々で聴いてくださる。
こういう環境だと、「プロとアマチュアの違いって何なんだろう」というところから
ぴりっと、身の引き締まる思いにさせてもらえて
果敢に、演奏にチャレンジしてこれたように思う。

こういう状態が確立されてきたのも
ここ2~3年くらいなのかな、
いろんな持ち場で、それぞれの方が頑張ってくださったおかげ。

アンコールの、30番の合唱を歌ってるとき、

こうやって、これからも歌っていければいいのになぁ・・・
楽しいときは、ずっと続いてほしいなぁ・・・
舞台上にいらっしゃる皆さんは、お仕事とかご家庭とかありながら
でも、時間をつくって、気持ちを傾けて
ここに乗ってくださってて
今の日本ってそういうこと(やむを得ず)大事にできない人もいっぱいいるから
やっぱり、幸せなことだよなぁ・・・
でも、こういう時間とか、こういうことのための余力?とか
こういうところで繋がる人との結びつき、とかが
これからの日本を動かしていくんじゃないのかな・・・
やっぱり、私もまだまだ頑張りたいな、いろんなこと・・・!

なーんて、
ノリノリで歌いつつ、ちらっとそんなことを思いました。


私の中で、これからも確実に大きな位置を占めていくであろう
ターフェルで得てきたこと。
まだまだ足りない私ですが、それでも
改めて振り返ると、やはり大きいです。

・・・おっとっと。
あんまり振り返ると、もうこれで終わってしまいそうな感じですが
あと2回ありますから!!
次回は7月。名曲147番を歌いますよ。
合唱歌うのがほんとに楽しみ♪もちろんアリアも♪

ぜひ、次回もよろしくお願いいたします!
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by takahashi_chiharu | 2012-02-19 23:55 | 演奏会記 | Comments(1)

ターフェルGP!

昨日は、ターフェルムジーク鎌倉の、本番前の最後のリハーサルでした。

今回でカンタータシリーズは、最終回。
先日のエントリにも書きましたが、
ヴィオロンチェロ・ピッコロという珍しい楽器が登場します。
普通のチェロは、弦が4本張ってありますが
ヴィオロンチェロ・ピッコロは、5本。
ヴィオラの胴体も、ちょっとだけ小さめ。
この楽器については、ターフェルの団長さんによるブログにも
書かれていますので、こちらもご覧ください♪

で、
この楽器が登場する曲は
バッハのカンタータには9曲
あと、「チェロ組曲」の第6番、というのが
ヴィオロンチェロ・ピッコロのために書かれた曲だということで

この楽器を演奏するために、留学先のスイスから帰国して
演奏に参加してくれる、チェリストの山本徹さんが
練習の合間に、その「チェロ組曲第6番」を
演奏してくださいました!!
みんな、その演奏に引き込まれてしまいました・・・
チェロ一本で、なんていうのかな、
ぐぐっと吸い込まれるっていうか、「魅せる」演奏ができる
すごいなぁ。。。

私も、そういう歌がうたいたいなぁ~☆

練習の帰りは、ソリストで参加しているバリトンの藪内俊弥くんと
途中まで一緒に電車で帰り。
藪内くんは学部の時からの同期ですが
会うのは久しぶり。
こうして、お仕事の現場で、昔からの歌仲間に会えるのは
うれしいものです。
オペラもばりばり歌っている藪内くん
ますますいい声になってましたよ~!
すてきなアリアを歌いますので、こちらもどうぞお楽しみに!


本番は、いよいよ来週となりました。
この演奏会の会場にて、
7月14日のアンコール演奏会と
11月24日の「ロ短調ミサ曲」演奏会の
チケットを、前売り販売するらしいですよ・・・!!!

これは・・・
早めに確保しておいたほうが、いいかもしれません☆

みなさま、来週末は
逗子でお会いいたしましょう♪
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by takahashi_chiharu | 2012-02-12 11:40 | リハーサル日記 | Comments(1)

ちいさいころの

ものすごーく忙しかったわけでもないのですが、
そしてそれなりにいろいろあったのですが
(叔父の、ちょっと新しい形の落語の会を見に行ったり、
合唱団のご指導にも行きましたし、
お出かけもしていましたし)

なんだか、書きそびれてしまって。

節分の日は、エアまめまき(あとでお掃除大変だから・・・笑)して
年の数以上にお豆を食べて
立春かぁ♪ なんて思ってたけど
まだまだ、案外暖かくならないものですねぇ。

インフルエンザも流行っているようですし、
気をつけないと!

で、今日書こうと思ったのは、
皆様に聞いてみたいことがあったから。

最近、みずほ合唱団で
大中恩さんの合唱曲集「サッちゃん」を歌っていることは前に書きましたが
そこに収められている曲―
「トマト」とか「早口ことばのうた」とか「いぬのおまわりさん」とか
すごーく懐かしくて。
わたし、いつからこの曲しってたかな・・・と思ったときに
小さいころのことを思い出しました。

我が家には、私や妹が小さいころ、おもちゃにまじって
チャイクロをはじめとする絵本や
幼児教育セット(たぶん学研のもの??)などがありました。
教育熱心な(?勧められ上手ともいう)母が
私たちのために買ってくれたものです。
チャイクロ・・・好きだったなぁ~♪♪
今も(改訂されてますが)あるんですよね☆

で。
そういう「幼児教育モノ」がもうひとつあって、
なんていう名前のものか、忘れてしまったのですが
うたの絵本と、カセットのセット!
絵本のほうは、少なくとも2冊はあって、
日本のうたと世界のうた、だったような・・・
カセットは、カセットテープではなくて
いわゆる「8トラ」だったと・・・思います(大きかった)。
その大きなテープを、そのカセット専用の、持ち運びできるラジカセみたいな機械で
再生して、音を聴きながら、歌詞と挿絵が載ってる絵本を見て、一緒にうたう。
すごく楽しかったなぁ・・・
そのセットの中に「早口ことばのうた」や「トマト」も入っていたのを今でも覚えていて、
耳の奥に、その歌声が今も残ってるんですよねー。
ほかにも、「月火水木金土日のうた」とか、「あめふりくまのこ」とか
英語の歌は、「ABCのうた」とか「10人のインディアン」とか「Row Row Row your boat」とか。
挿絵がどんなだったかも覚えています。
「三つ子の魂百まで」ではないですが
ちいさいころのことって、大人になっても、結構
自分のなかに残っているもんなんだなぁーと
改めて思ったり。

私がちいさかったころ(1980年代前半)は、まだまだPCの時代でもなかったからか
ネットで検索かけてみても、なかなか、これというものにヒットしないのですが
どうやら、「早口ことばのうた」「月火水木金土日のうた」などは
ダークダックスの歌によるもの、のようです
(こどもの歌のレコードはたくさん出ている)。

あーもう一回聴いてみたいなぁ。
せめて、その「おうたのえほんとカセットのセット」が
どこのどんなものだったのか、知りたいなぁ。
最近、すごく気になっちゃって。

・・・実家で母に聞けばヒントくらいはわかるかなぁ・・・


こどものためのものを、一流の人たちがつくる。
曲を書く人、詩を書く人、絵を書く人、歌を歌う人・・・
すごい人たちがあつまって、こどものためのものをつくる。
現在は現在で、
21世紀の素晴らしいクリエーターが集まって作っているのでしょうけど(そうであってほしい)
約30年前も、そのときの豪華な顔ぶれが集っていたんだろうな。
そういうのって、素敵ですよね。
いつだって、こどもたちにはいいものに触れてもらいたい。
オトナ側の意図が見えすぎず、明るくてやさしくてあったかくて
いろんな色合いがあるもの。いろんな角度から見れるもの。

大人になったいま、改めて眺めてみたい絵本、聴いてみたい曲。
また、違うことを感じるのでしょうね。
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by takahashi_chiharu | 2012-02-09 23:26 | 日々のこと | Comments(2)