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ご指導行脚。
*本当は、このエントリは昨日書こうとした内容です。
さらに言うと、内容的には一昨日(土曜日)のお仕事のことです。おそっ。
昨日も更新にチャレンジしたのですが・・・途中で消えちゃったんですもの。。。


土曜日は、ご指導に伺っている合唱団の練習日が重なる曜日です。
午後にみずほ合唱団、夜に志木第九の会、と
ご指導行脚な土曜日となりました。

最近のみずほ合唱団は、東京の東側で練習することが多いです。
練習会場へ向かう電車の中で、
隅田川の花火大会に向かうらしき浴衣姿のお嬢さんを多く見かけました。
練習会場となったお部屋から見えたスカイツリー。
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みずほ合唱団では、寺嶋陸也作曲/谷川俊太郎作詞の
合唱曲集「みち」の練習をはじめたところ。
各パートの音を丁寧に確認していきました。
とっても繊細な色合いの和音が、レース編みみたいに連なっている印象。
ウェーベルンとか、シェーンベルクみたいな
触れると空気がぴりっと引き締まるような、そんなハーモニー。
これは・・・仕上げていったら、本当にステキな音の世界が生まれそう☆
みずほの皆様、じっくりこつこつ、やっていきましょうね。

夕方まで東京の東側にいましたが、その後
埼玉県志木市へ移動。
志木第九の会では、来年に
ヴェルディの「レクイエム」をメインとした演奏会開催を目標に
今は、「ナブッコ」の合唱曲に取り組んでいます。
私のお仕事的には、練習時間の最初の30分間で
団員の皆さんと体をほぐして発声練習・・・で終わりだったのですが
土曜日の練習には、本指揮者の三澤洋史先生がいらっしゃったので
その後の練習も、見学させていただきました。
三澤先生が練習にいらっしゃったのは、なんと震災前以来とのこと。
先生は、今年4月から6月にイタリア・ミラノのスカラ座へ
合唱指揮者として、研修にいらしていたのでした。
イタリアオペラの本場中の本場で、
イタリア人の合唱団メンバーと関わりながら
「イタリア語でオペラの合唱曲を歌う」ということについて
見識を深められた先生。
志木第九の会の練習でも、先生のイタリア語の発音に対するノウハウが
存分に伝授された時間となりました。

私たち歌い手は、歌の勉強を始めるときに
まずイタリア語の歌から入る人がほとんどで
「イタリア古典歌曲集」などは音大受験を考えるひとなら
必ずと言っていいほど勉強する曲集です。
が、そうやって超初心者のうちからイタリア語の歌に触れた結果、
自分で歌うときにはなんとなく気をつけているいろんなこと-
「いかにイタリア語っぽく発音するか」みたいなことは
半ば無意識になんとなくやってしまっていることが多いようで
実際に合唱団の皆様にご指導する際に、
なんとなくもやっとしてしまうというか、言葉にするのって難しいんですよね。
意外と。
この、「イタリア語らしい発音とは何か」ということについて
先生がわかりやすくまとめた文章を、
先生ご自身のHPに《ミラノ研修報告》として掲載されています。
トップページから「予稿集」をクリックすると出てきます。
歌に関わる皆様、ぜひご一読を。

三澤先生には東京バロックスコラーズでもお世話になっていて
バッハのスペシャリストであり、
かつてはワーグナーの聖地・バイロイトでもお仕事をされていて
バリバリのドイツ系!でいらっしゃいますが
ここへきて、イタリアも知りたい!というその姿勢、
バイタリティと柔軟さ、本当に素晴らしいと思います!
私たち歌い手だって、イタリアもドイツもフランスも英語も・・・
偏らず、幅広く、それぞれに深く、勉強していかなきゃなぁー。

私自身が大変勉強になった、ご指導行脚な週末でした☆
by takahashi_chiharu | 2011-08-29 22:30 | お仕事のこと | Comments(0)
まだ8月だけど
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東京の芝公園でやっている
「芝オクトーバーフェスト」に行ってみました。

オクトーバーフェストというのは、ドイツ南部のミュンヘンで行われるビール祭のこと。
ドイツ語で10月をオクトーバー(Oktober)といいます。

雨が降ったり止んだり…で涼しい日ではありましたが、
大きなテントの下のながーいテーブルには人がいっぱい。
つい先日までの猛暑の日々には、さぞかし大盛況だったことでしょう。
我々もソーセージの盛り合わせスペシャルをがっつり頼んで、
わたくしお得意のにごったビールでかんぱーい。

会場の一角にはステージも設えてあって
バンドの演奏とともに「乾杯の歌」をお客さんもみんなで歌っていましたよ。

ein prosit,ein prosit,der Gemütlichkeit!

乾杯を、乾杯を、心地好いこの時に!
という意味なのですが
この「Gemuetlichkeit」という言葉には
快適、というだけでなく、心から寛げること、
安らぎや温かさという意味合いも含まれているんですよね。

いつか、本場ドイツのオクトーバーフェストに
行ってみたいなぁ。
by takahashi_chiharu | 2011-08-21 22:12 | 日々のこと | Comments(0)
つぼみの会セレクション 子育て応援コンサート
今日は地元・熊谷でつぼみの会のコンサートでした。
朝10:30~、午後13:00~、15:30~ の3回公演。
会場設営→リハーサル→本番 を3セット。
運動会みたいな忙しさでしたが、かわいいちびっこがたくさん遊びに来てくれて
楽しかったです♪♪

つぼみの会での初めての試みである「子育て応援コンサート」。
午前中の第1部と午後イチの第2部では
ちびっこたちがお座りして聴く事ができるシート席をご用意しました。

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みんな、おしゃべりしたりしないで
目の前で繰り広げられる歌や楽器の演奏に、聞き入ってくれていましたよ。
やっぱり、生の音楽体験って
人を惹きつける力があるんですね。

シート席の後ろは椅子席。
こちらにもちびっこと一緒のパパママ方が大勢。

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お子さんと一緒に音楽を楽しんでいただく機会って
あるようで、意外とないですよね。
パパママにとっても、リフレッシュの時間となっていたら、うれしいですね。

私の出番は第1部と第3部だったので、
第2部では裏方担当しながら私も鑑賞。
面白かったのは「ぐるぐるピアノ」という4人での連弾!
ハチマキを締めて組体操でもやりそうな感じで出てきたピアニストさんたちが
小学校の運動会でBGMとして使われる曲をメドレーで演奏してくれました。

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4人が入れ替わり立ち代りピアノを弾くので、椅子は置かずに立ったまま弾きます。

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みんな、運動会のときのうただ!ってわかって、手拍子でやんややんや。

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4人のピアニストさんのうち、手の空いた人は
今弾いている曲の名前が書いてある「めくり」をめくっていきます。
私のピアノの先生であり今日も私の歌の伴奏でもお世話になったAセンセと
今回の企画のまとめ役として文字通り奔走してくださったKセンパイ、
とっても楽しそうww

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めまぐるしく楽しいメドレーを弾き終えて、やりきった人たち。

他にも、ちびっこのみんなと一緒に歌える歌や、
フルートやリコーダーや打楽器をつかったアンサンブル
エレクトーンも使って音のバリエーションを増やしたダイナミックなアンサンブルなど
一日中、バラエティ豊かなプログラムでした。

私は第1部で童謡「うみ」「はなび」と、
第3部で滝廉太郎の「花」の二重唱と、オルロフスキーのアリアを歌いました。
アリアではいろいろアクションもやりつつ、偉そうにしたり凄んだり。
・・・でも、ただの「怖い人」っていうイメージだったらどうしよ(笑)


今回、私がすごいなー!!と思ったのは
小学校の先生をしている後輩ちゃんたちの
子供の心をぐっ!と掴むテク。
彼女たちは自分たちも演奏しながら
各コンサートの司会もしてくれたのですが
子供たちへの呼びかけも、遠すぎず近すぎず
抑揚の効いたお話しぶりで、子供たちのおしゃべりがピタッ!と止むし
ちょっと飽きてきたかな?というタイミングで
軽い体操したり手遊びやリズム遊びしたり。
子供たちがぐぐっと惹き付けられぱっと集中して手遊びしたり
一斉にすーっとお座りしたりする様は
ちょっとした魔法のようでした。
しかも子供たちも楽しそうなの。
これぞプロの技。

それと、
今回、ご自分のお子様を連れて、
コンサートに参加された先輩方。
赤ちゃんを抱っこしながら、お兄ちゃんの手を握ってあげながら
発声練習するセンパイ、
お子さんと一緒に受付のお手伝いをしてくださったセンパイ。
また、ママの手がいっぱいの時に、手が空いてるほかのメンバーが
代わる代わるお子ちゃまたちと遊んでたりして
(私も遊んでもらいました笑)。
できることなら、「歌うかあさん」を目指したい私としては
なんだか、大いに、励まされました!!

お客様にはもちろん、
演奏する側にとっても
「子育て応援」出来るコンサート。

私は今回、地元から離れているということで
たいしたお手伝いができなかったのですが
参加できて、とってもよかったです♪♪
高校の同級生やしばらく会えていなかった後輩ちゃんにも会えたし☆

関係者の皆様、
本当にお疲れ様でした!!!
聴きにいらしたお客様の反応は、どうだったのかな・・・
客席を見ている感じでは、決して悪くなかったのでは、と思うのですが。
もし、今日いらしてくださった方で
このブログを読んでくださった方がいらっしゃいましたら
ぜひぜひ、ご感想などお寄せくださいね。
by takahashi_chiharu | 2011-08-18 21:42 | 演奏会記 | Comments(0)
船に乗れ!
藤谷治さんの「船に乗れ!」という小説を義両親からお借りして読んでいました。
高校の音楽科に通う高校生たちのお話。

私は、大学受験のための準備を始めたのが高校2年生の時だったので
ダメでもともと、もしダメだったら来年は予備校に行かせてもらって
普通の大学生になろう。くらいの気持ちもありました。
でも、どうせ受験するのなら、ぜひとも受かりたい!!!
・・・そうなると、間に合わないかも・・・!!という焦りも大いにありました。
周りの友達は、進学塾に行ってる子も多かったので
塾に行く感覚で、学校帰りに自転車で歌やピアノのレッスンに行っていました。
(それから現在に至るまで、親のスネがなくなる勢いでかじりまくりですが。。。)
学校では、クラスメイトのみんなが
昼休みに、世界史に出てくる人物の問題を出しあいっこしたり
英語の長文問題を解いたりしている時、
私は音楽室で歌の練習をしたり、教室で楽典の問題を解いたりしていました。
あの当時はあまり気づいていませんでしたが、
普通科の高校に通いながら決して普通ではない大学の受験勉強をしていた私は
それなりに「浮いて」いたのかもしれません。
でも、私だけでなく、それぞれ自分の目標に向かってまっしぐら!という子が
多かったような気がします。
そういう学校でよかった。

私が実際に「うわーみんな歌上手いなぁ!!」と初めてびびったのは
受験の2次試験の、控え室でした。
控え室にいる人がみんな、思い思いに声を出していて
みんな、いい声だ・・・と思いました。
1次試験のときもそういう方式だったと思いますが
準備時間が短すぎて(10分くらい?)あまりよく覚えていません。
奇跡的に無事に大学に入れてからは
周りの友達と自分を比べるならまだしも
自分で自分が許せないというか、焦るというか
へこむことも何度かありました。

音大に行って、それで・・・
そのあとどうなりたい、どうしたいということは
昔から、あまり考えていませんでした。
・・・今もそういうところがあるかもしれません(笑)
おばちゃんになっても、できればおばあちゃんになっても歌っていたい。
それくらいのものです。

あーこんな自分の過去を振り返っちゃってるあたりが
もうおばちゃんだなぁと思うのですが、
そういう感情、あったなぁ・・・
出来ることが増えるとうれしかったし、それなりに苦しかったりしたな・・・
ぐちゃぐちゃに絡まった毛糸みたいな感情とか、歌が好きで、それだけでよかったりとか
そういえば、いろいろ感じてたな・・・ と
胸が、ちょっぴりだけ苦しくなりました。
そして、今の私にとっても覚えておきたい文章が
たくさんありました。
お話の展開をどんどん追いたくて、一気に読んでしまいましたが
あとで、読み返してみたいと思います。

タイトルの「船に乗れ!」という言葉の意味は
全3巻読んでみるとわかるのですが

私も、船に乗って、いつまでも、どこまでも進んで行きたいです。
波はいつまでも止まず、私たちは絶えず波に揺られているんだ
ということを忘れずにいたいです。

音楽に携わる方にはもちろん、聴く専門という方にも
クラシックなんて・・・という方にも、おススメの本です。
by takahashi_chiharu | 2011-08-12 23:44 | 行った聴いた見た読んだ | Comments(0)
やっぱり、特別
夕方、BSプレミアムを何気なく見ていたら「名曲探偵アマデウス」をやってまして。
マーラーの交響曲第2番「復活」を取り上げていました。

この作品への愛については、
4月に歌わせていただいたチャリティコンサート、のお知らせのときにも書きましたが
アルトソロの「原光」だけでなく、交響曲として、まるごと好きなのです。
特に好きなのは、第5楽章後半から始まり、フィナーレを飾る声楽の部分。
「復活」という副題が示すとおり、
人の死と復活について(元の詩ではキリストの復活について語っている)歌われます。


よみがえる、おまえはよみがえるだろう・・・
おまえは何も失ってはいない、
おまえが憧れ、愛し、争ったものはすべておまえのもの、
空しく生き、苦しんだのではない!

わたしは死ぬ、生きるために!
よみがえる、そうだ、おまえはよみがえるのだ
おまえを打ち続けてきたもの(鼓動するいのち)が
神のもとへとおまえを運んでいくだろう!



ちょっと要約しましたが。
オーケストラが巻き起こす音の嵐の過ぎ去った後で、この「復活」についての詩が
男声合唱の、つぶやきにも似た小さな声で語られ始め
見る間に力強く、輝かしく歌い上げられていくのです。
エンディングは「よみがえる、おまえはよみがえるのだ・・・」と
ソリスト合唱ひとつになっての高らかな宣言。
ほんとうに、なんて大きなものに私たちは包まれているんだろう・・・!!と
何度聴いても、温かい感動で胸がいっぱいになります。

折りしも今日は、震災から5ヶ月。
あの日絶たれてしまった多くの命も
きっときっと、様々な形でよみがえっていると、思います。
今を生きている人たちの心の中に。
かつてその人が手がけていたお仕事や、趣味や、いろんな活動の中に。
これからを考え、行動していかないといけない、私たちみんなの中に。

そんなことを考えながら聴いていたら
涙が止まらなくなってしまいました・・・


やっぱり、私にとってこの曲は特別です。
by takahashi_chiharu | 2011-08-11 22:03 | 行った聴いた見た読んだ | Comments(0)
お勉強&佐野ヴォイトレ☆
このブログも、すっかり夏休み気味ですが・・・(苦笑)

私は元気にしております。
先週末には、ターフェルの演奏会の終わったその足で神戸へ向かい
お墓参りと、去年よりも大きくなったかわいいちびっ子たちとそのお父様お母様方と
美味しいお食事をいただきました。
今年はたくさん神戸へいけるなぁ。
また来月もBCJのお仕事でお邪魔します☆
また金曜日には、昨年の夏にもお邪魔した隠れ家的おそばダイニングにて
またしても囲まれまして☆
幹事を務めてくださったT田さんはじめ、メンバーの皆様、
今回も本当にありがとうございました!
おいしく楽しく、大満足な夜でした。

前回のエントリで高らかに!宣言した「お勉強」も
のーんびり、ではありますが進めております。

私流「お勉強」の進め方は、いたってアナログであります。
まず、詩を大学ノートに書き写す。
単語を、発音と意味
(一番最初に出てるやつだけでなく、2個目3個目のも、なるべく多く)を書き出す。
となりのページに、日本語訳を書く(これはCDの解説などを写して。笑)。
ここで、単語の下に意味をたくさん書いておいたのと見比べて
訳詩の言葉のチョイスを自分好みに選びなおすこともあります。
私はなるべく、日本語として不自然でない程度に直訳な訳が好きです。
・・・ただしこういう余裕があるのはドイツ語のとき。
今回はフランス語なので、もっともっともっと初歩からのお勉強です。
・・・おかしいなぁ、学部生のときフランス語初級取ったはずなのになぁ。
フランス語では、リエゾン(ある単語が母音で始まる場合、
前の単語の語尾になった子音と次の単語の母音をくっつけて、ひとつながりに読むこと)
する部分がありますから、それをチェック。

ここまでやって、楽譜を見て発音してみると
なるほどなるほど・・・
さらに、ノートを見ながらCDを聴いてみると・・・
おおーっ!楽譜を見てないけどメロディのリズムがわかるようだ、というか
言葉の抑揚、
しっかり言いたい言葉とリエゾンしちゃってひとくくりに歌われてしまう部分とが
きちんと音の長さで区分けされ、歌詞を見るだけでも歌えそう!
長母音には長い音符とアクセントが強調されるリズム、
リエゾンしちゃう部分には1個の音しか与えられてないから
必然的にくっつくしかなかったり。
そんなふうにメロディを作るのねん。
面白いな!フランス語。
ドイツ語にはあまりない感覚。
今お勉強しているのがフォーレだからこそ、よりわかりやすいのかもしれません。
いきなりプーランクとかメシアンとか歌えないし(笑)

・・・いや、今までまったくフランス語歌ったことなかったわけじゃないんですけど。
改めて自分から勉強しよ。って思うといろいろ気づくというか。
フォーレだけでも歌いたい曲がたくさんあるのですが、
他の曲もこうやって、焦らずちまちまと自主勉強していこうと思います。


さて、やっと今日の出来事を書くことができます(笑)
今日は、佐野にてコール・エッコのアルトパートの皆様とのヴォイトレに伺いました。
だいたい、電車を乗り継いで2時間ほどかかるのですが
節電の夏である今年、
電車の車内だって節電してるでしょ、冷やしすぎには注意してるでしょ、と
油断した私がおバカでした。
2時間後、私の腕はひんやりと、なおかつ鳥肌が立っておりました。
・・・冷蔵庫で冷やされた茹で鶏みたいな感触(爆)
皆様、長時間かけての移動にはご用心ですよ。

ヴォイトレ自体は、今回も楽しくやらせていただきました。
エッコさんにヴォイトレに伺うのは、今年で3年目。
ほぼ1年ぶりの再会でしたが、皆様も随分慣れてきてくださった感じ。
エッコさんでは、毎年11月に演奏会をされるので
今回もそこで歌う曲を使ってヴォイトレをしましたが
毎年、選曲がフレッシュ!というか、すがすがしい曲を歌われるのですよねー。
中高生も歌う曲を、大人が歌う。
これって簡単ではありませんが、でもエッコの皆様には、合ってる!と思います。
お一人ずつの持ち時間が短くて申し訳ないようなのですが
今日の時間が何かのヒントになるといいなと思います。

なんだかんだで、明後日には立秋だそうですよ。
・・・とても信じられませんが。
あまりのんびりしすぎないように気をつけないと、
気づいたら涼しくなってて、長袖着てそうです。
by takahashi_chiharu | 2011-08-07 21:40 | お仕事のこと | Comments(0)
  

メゾソプラノ・高橋ちはるの活動をつづっていきます。(Photo:篠原栄治) *ブログ内の写真・文章の無断複写・転用はご遠慮下さい。リンク大歓迎ですが、ひと言ご連絡いただけますと助かりますm(_ _)m
by ちはる
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★コンサート情報★

4月13-16日
【バッハ・コレギウム・ジャパン受難節コンサート2017
「マタイ受難曲」ツアー】
4/13 18:30開演
愛知県芸術劇場コンサートホール
4/14 18:30開演
東京オペラシティコンサートホール
4/15 16:00開演
彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール
4/16 15:00開演
長野県・松本ハーモニーホール

4月23日(日)
【横浜交響楽団第678回定期演奏会「青少年のための音楽会」】
14時開演/神奈川県立音楽堂
ドヴォルザーク:スターバト・マーテルのソリストを務めます。

4月29日(土・祝)
【胸躍るロマン派の音楽】
13:30開演/まちスポ稲毛
BCJ等でご一緒しているソプラノ藤崎美苗さんとソロ&2重唱でロマン派リートの数々を御楽しみいただきます。

5月14日(日)
【志木第九の会第18回定期演奏会】
14時開演
和光市文化センター・サンアゼリア大ホール
ハイドン:四季 
ヴォイストレーナーとしてご指導に関わっている志木第九の会
合唱で参加します。

5月20日・21日
【バッハ・コレギウム・ジャパン J・S・バッハ教会カンタータシリーズvol.72】
5/20 15時開演/東京オペラシティ・コンサートホール
5/21 15時開演/神戸松蔭女子学院大学チャペル

5月27日(土)
コロスタシアAnnex 教会コンサートシリーズvol.3 「花のうた」】
14時開演/日本基督教団 代官山教会
ソロと女声アンサンブルで綴る花の時間。
当グループ・レジデンスコンポーザー久保田翠さんによる新作初演も。

6月2日・3日
【新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会】
ハイドン:天地創造 合唱団コーロ・リベロ・クラシコ・アウメンタートのメンバーとして参加します。
6/2(金)19時開演 すみだトリフォニーホール
6/3(土)14時開演 すみだトリフォニーホール

7月15日・17日
【バッハ・コレギウム・ジャパン J・S・バッハ世俗カンタータシリーズvol.9(シリーズ完結)】
7/15 15時開演/神戸松蔭女子学院大学チャペル
7/17 15時開演/東京オペラシティ・コンサートホール

8月8日(火)
アンサンブル・ヴァガボンズ第1回公演】
コントラバス奏者・西澤誠治さんの、読響卒業記念公演。
マーラー:「大地の歌」(室内楽版)のソリストを務めます。
19時開演/渋谷区総合文化センター大和田 さくらホール


☆リンク集☆
―ブログ―
私の叔父、落語家なんです。
八代目春風亭柳橋HP

藝大での門下の素敵な先輩、
北村さおりさんのブログ。
小さき花の詩

藝大同期のソプラノ・栗原未和さん。
ムジカクリハラのオフタイム

ウィーンで同じ先生の下で共に学んだソプラノ・篠﨑加奈子さん。演奏に指導に活躍中!
加奈子のたららん うたレシピ♪

加奈子ちゃんのお姉様であり、音楽教室を主宰なさっている篠﨑左和子さん。
ひだりわこの音楽日記

チラシ制作にご協力いただきました足利市「マツモト写真」さん。若女将の日々感じていらっしゃること。
若女将の修行日記

オランダを拠点に活躍するフルート・トラヴェルソ奏者・築城玲子さんのHP♪お写真がとても素敵。
Reiko Tsuiki

―演奏団体―
2017-18シーズンも出演させていただきます。
「未来へ紡ぐ、バッハの響き」をどうぞご一緒に。
定期会員募集中!
バッハ・コレギウム・ジャパン

次回公演を乞うご期待!
アンサンブル・ミリム

NEW!!
女声6人による新ユニット「コロスタシアAnnex」のHPができましたー!!!今後の展開をどうぞお見逃しなく!
コロスタシアAnnex

次回演奏会に向け、ハイドン「四季」に取り組んでいます♪
志木第九の会

次回演奏会は2017年5月、ヘンデル「メサイア」です。
東京バロックスコラーズ

数多くのカンタータを演奏、たくさん勉強させていただきました。
ターフェルムジーク鎌倉

熊谷女子高校出身者による演奏団体です。
つぼみの会
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