<   2010年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

佐野でヴォイトレ ふたたび

今日は1ヶ月ぶりのコール・エッコさんのアルトさんたちのヴォイトレへ。
会場近くに公園があるのですが、
色づきはじめた木々を見て
先月伺ったときには、とってもいいお天気で、暑いくらいだったのに
ずいぶん季節が進んでしまったなぁ・・・と。
気持ちのよい秋というのは、もう終わってしまうのでしょうか。。。

先月伺ったときには、お一人ずつにまず声を出してもらって
息の吸い方、母音のかたち、子音の言い方、響きの当て方など
まず発声の基礎的な部分についてアドヴァイスさせていただき。

コール・エッコさんでは、ちょうどあと2週間後に演奏会を控えているので
今日は、実際に歌う曲の中で、歌いづらいと感じている部分について
お一人ずつ声を聞かせていただきました。

歌う上でのお悩みは、人それぞれですが
アルトの皆さんの場合、多く見かける課題は
中間音(普通の高さのミくらいからシくらいまで)をいかに安定させるか、ということ。
けっこう、難しいんですよね~。
ちょっとずつ、調整が必要で。

でも、ほんの小さな気づきで
ずいぶん楽に歌えるようになる。
やりたい表現に近づいていく。
ヴォイトレを受けてくださる皆さんが
「あー息が続いた!」「私の声じゃないみたい♪」など
輝いたお顔で言ってくださると、私もとってもうれしいです☆

私も、お一人ずつにアドヴァイスしつつ
「私ならどう歌う?どんなイメージをもって声を出す?」
と、常に自分を振り返っているんですねー。

私にとっても、学びの場。
こういう機会をいただけて、本当にありがとうございます。


ヴォイトレの帰りは、主人が車で迎えに来てくれて
佐野のアウトレットに寄ってみました。
たいしたものは買いませんでしたが
あったかそうなお洋服がたくさん、ガンガン安く(それがアウトレット)なっていて

え・・・もう寒くなっちゃうの。。。?

さらに、帰りに家の近くのスーパーに寄ったら(午後9時くらい)、

もう、クリスマスグッズが出てた・・・

ハロウィンって、今日だよね?
っていうか、ハロウィンが終わったとたんに、クリスマスかい・・・


ここ数年、毎年思っていることだけど。

11月の立つ瀬が、ない。
[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-31 22:14 | お仕事のこと | Comments(0)

クリオラで、Reborn

木曜日の夕方。
前日の悔しさと疲労と、ともかく終わったという安堵感と
多くの方からのあたたかいお気持ちと。

まぁ、ぼんやりと腑抜けておりました。

そこへ、地元でお世話になっているO先生からお電話が。
ひどいお風邪を召されたようで、電話の向こうのお声もやや張りがなく。。。
もしもの時には、土曜日に出演する予定であった演奏会で
代わりに歌ってもらえないか、とのことでした。
演奏をされる団体は、カンタータ・ムジカ・Tokyo(通称カンムジ)さん。
かつて、私も合唱メンバーとして参加し、
少しずつソロも歌わせていただきながら、勉強させていただいていたのでした。

曲は
バッハの「クリスマス・オラトリオ」(通称クリオラ)。
今回は根津教会でのチャリティコンサートということで。
聖書の朗読を挟みながら、アルトとバスのレチ・アリアを交え
主要な合唱曲とコラールでイエスの誕生の物語を紡ぐ、という趣向。

「クリオラ」では、アルトには素敵なアリアが3つ与えられています。
去年の12月に東京バロック・スコラーズ(通称TBS)での演奏会にソリストとして参加してあったレパートリーです。

お世話になりっぱなしのO先生のお力になれるのなら・・・ と
金曜日はもともと入れてあった予定の合間に、譜読み譜読み・・・
なにしろ、TBSでの演奏会の時には、ソロの曲しか歌っていなかったので
合唱曲が・・・あわあわ・・・となりつつ、とにかく練習。


そして今日。土曜日。
コンクール終わった直後は、
気分転換に、ドイツリート以外の曲をさらいたいな・・・
フランス歌曲とか♪日本歌曲とか♪
すこし、ゆるゆるしよう。。。
なんて思っていたのに、
こんなにいきなり、本番がくるなんて。

今日の演奏に対して、私なりの目標を立てました。

①3つのアリアに、それぞれテーマを決めて表現する。
4番「備えなさい、シオンよ」は、「デート前、彼を待ってる女の子」。
19番「お眠りなさい、いとしい子」は、そのものずばり「子守歌」。
31番「留めるのです、わが心よ」は、「母となる、ということ」。

②今、掴み始めている声の出し方の方向を失わない。
「こっちのほうが、体も楽。かんたん」という方向もあるのですが
そうではなく。常により良い方向を選択すること。

③・・・とはいえ、常に言葉を、メッセージを伝えることに専念する。
細かいところを恐れずに、聴いてくださる方々にイエスの誕生物語を語りかけること。


本番では。
第1曲の合唱曲から、もう楽しくて楽しくて。
常に「イエスが生まれた!」という喜びが流れているからか
それぞれのコラールも、いつもあたたかい気持ちで歌うことができて。

3つのアリア。
会場となった教会は決して広くはなかったけれど、
縮こまらず、語りかけることに徹しました。
私には、先生の代わりは務まらないと思うけど、
せっかくいただいたこのときを、とにかく充実させたい・・・

その結果、お客様にはどんな風に聞こえていたか、わからないけど、
いろいろ、不備も体が十分に使えていないところもあったと思うけど

まず、伝える。
それだけはできたように思います。

クリオラの終曲。
輝かしくて、大好きです。
うれしさでいっぱいでした。

こうしてクリオラ抜粋演奏は無事に終わり、
最後に「まぶえのかたえに」(賛美歌21 256番)という賛美歌を一同で歌いました。
これはバッハが作曲している数少ない賛美歌です。
清冽な、というか真摯な、というか、しみじみと佳い曲です。


これをみんなで歌っているとき

いろんなことがあっても、
こうして、また歌える。
今日は、きちんとやりたいことができた。
上手く歌いたい・・・という自分のエゴに負けずに、戦えた。
また、ここから始められるんだ。
また、よちよち歩きから始めればいいんだ。

そんな気持ちがこみ上げてきて
こっそりひとり、涙がこぼれてしまって。

BCJで「マタイ」を歌っているときだって
アリアに聴きほれてうるうるしても、合唱はきっちり歌ってるのに。

アリアを歌い終えて、ほっとしたんでしょうね。
それと、
「こんなことたいしたことじゃない、私は大丈夫」と思っていても
それなりに、しんどかったんでしょうか。
もろもろ。


クリスマス・オラトリオ。
イエスの誕生の物語。

私も、生まれ変わる・・・って言ったら大げさですが
再出発できそうです。
へこんで、しおれそうになった心に
お水をあげられた気がしました。


O先生、W先生はじめカンムジの皆様、
私にとって、またとない機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
お久しぶりの方もたくさんいらして、
ご一緒できてうれしかったです。


ここから・・・また歌い始めます♪
感謝をもって。
[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-30 21:29 | 演奏会記 | Comments(0)

日本音楽コンクール@東京オペラシティ

コンクール、終了しました。

結果としては。。。
自分に惨敗。


自分として、やれるだけのことはやった、
精一杯、ベストを尽くせた というのなら
まだ、いいのですが。

今日の演奏は、とてもとても。。。。


やはり、やはり最後は
曲への愛
それに尽きるな。。。

今日の私は、頭でっかちで、臆病でした。
2年越しの、夢の舞台だったからなのかな・・・

今日聴きにきてくださった皆様。
自分的には、不本意な演奏で、
恥ずかしい、申し訳ない思いでいっぱいですが
あたたかく見守ってくださり、ありがとうございました。

やはり、リサイタルの際には
皆様のあたたかいまなざしに守られていたからこそ、
幸せに舞台に立てたんだなぁ、と
改めて、心から感謝申し上げます。


でもね
すべては、あの場に立てたから、経験できたことなのであって。
そして、今日を迎えるまで、音楽的なことだけじゃなく
精神的にも、コンディションの整えかた的にも、
いろいろいろいろ、はじめて体験したことがあったわけで。

私も人の子。
それなりにプレッシャーを感じる日々を過ごしていたりして。
わりと、「蚤の心臓」でした笑


そういうことすべて踏まえて、
これからは、ひとつひとつの本番を、
もっともっと大切に、いつもいつも抜かりなく準備していって
悔いのない演奏にしたい。
普段からそうしておかなければ
こんな、プレッシャーのかかる舞台で
いきなり、うまくいくわけないですわ。

そういうこと感じられただけでも
本当に、コンクールにチャレンジした甲斐がありました。
心から、そう思います。


・・・こ、こんなもんじゃない、はずです。
また、出直しますので、もう少し長い目で見ていていただけますか。
よろしくお願いいたします。



ちょっと一息ついて、
また、次のことへと、譜読みを始めます!!
ドイツリートだけじゃなくて、いろいろやるんだもん☆
幅広げちゃいますよ☆

どうぞ、これからも
事あるごとに、演奏会のたびに
叱咤激励、ご指導ご鞭撻、ぜひともよろしくお願いいたします☆
このブログにも、ぜひコメントお寄せくださいね。
(ブログの持ち主である私だけが読めるコメントにする機能もありますし。
メールアドレスもどうぞご活用ください♪)

皆様のお言葉が励みになります!!
[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-28 02:37 | 演奏会記 | Comments(12)

とうとう明日!!

いよいよ、というか、とうとう
コンクールの本選会が、明日やってきます。。。

ベルク「七つの初期の歌」の第1曲め「夜」は
こんなことを言って終わります。


Trinke Seele! Trinke Einsamkeit!
  O gib Acht! Gib Acht!

 心を、孤独を飲み込むのだ!
    おお、じっと見つめよ!



舞台の上で、
歌うのは、わたしひとり。
誰も代われない。

だったら・・・
やるしかない・・・!

「ひとり」ってことを、おなかの底にしっかり備え付けるからこそ
周りにいてくれる人、声をかけてくれたり、気にかけてくれる人たちのことが
なおさら大切に思える。

腹をくくって、自分自身と向き合うんだ。
ってことかも。

リサイタルの時には、気づかなかったこと。


そして、
「『わたし』というひとは、ひとり」って
すてきなことじゃない!?

そう思って。
あの場で歌える時間を
大切にしたいと思います。


コンクールにチャレンジしたことで、見えてきたものが、いろいろあります☆
ベルクの曲たちを連続して歌う上で、どんな道を通っていくのか
イメージの持ちかた、声の出し方などなど。
ここに来て、「おっ☆これかも☆」という感覚があったりして。
なんでも、突き詰めてやってみるもんです。


これから、もう一度譜面を眺めて、
いろんな部分をしっかりチェックしてから
明日に備えて、早めに寝ようと思います。


明日いらっしゃる方も、そうでない方も!
いきなり冬がやってくるらしいですよ。
暖かくして過ごしてくださいね☆

私は、すべての演奏が終わったら
ロビーに出るつもりです。
明日いらっしゃる方々、ぜひお会いしましょう♪♪
[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-26 22:03 | 日々のこと | Comments(6)

めっぽう弱い

今日は最後のレッスンに。
やりたいことと、するべきことは見えてきた。
あとは、本番でそれが実現できるようにする・・・だけ!!

最後まで、投げないで。いい意味で欲張って!
リサイタルのときよりも、もっと隙間なく。
体と、心と、どちらも満たして。


で、タイトルの件。

ワタクシ、めっぽう弱いものがあります。
f0232910_2225855.jpg

500mlペットボトルについてるおまけの類。
コンビニ等で、ペットボトルになにか付いてるのを見ると
別に喉が渇いてないのに、
「わぁ☆」っと、つい手に取ってしまいます。
ワッフルサンドと、ピンクのマカロン♪

・・・ペットボトルを2本も買ってしまったということですね。。。
それはもう、反射的に。パブロフの犬状態?
しょうがないな、自分。
でも、まぁいいよね☆


そして、おまけの後ろから憂いを帯びた面持ちでこちらを見つめているのは・・・
ご存知、向井理(むかい・おさむ)さんですね☆
ゲゲゲの。
いま、私の中でちょっとしたブームでして。
この雑誌はどちらかというと男性向けの雑誌でしたが、
表紙だけではなく、中にも別ショットが掲載されていたので
向井くん見たさに買ってしまいました・・・☆
あぁかっこいい。
これから、役者としてどう成長していくのでしょう・・・
楽しみです♪

向井くんを見ると、いつも
「人には『旬』ってものがあるんだなぁ」
と思います。
旬の輝き。

旬のものから、熟したものへ
移行していくのは簡単なことじゃないと思うけど
いつも、そのときそのときの課題に精一杯取り組むしかないんだろうな。


私も、精一杯やりまーす!!
[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-23 22:27 | 日々のこと | Comments(0)

あと1週間ですよ

コンクール本選会まで、あと1週間を切り。

今の私の最善を目指して、最後まで粘るだけです。


本選会での私の出番は6番目。
実は、私の出番の前に休憩が入ります。
演奏会の、後半1発目、というわけ。

休憩となることで、
前半の演奏を聴く中で、ぎゅっと濃縮されていたであろう空気がほどけて
フレッシュ!な状態で、私の歌を聴いていただけるのではないかと。

と同時に、
いったん緊張を解かれた会場を
また、集中へと導くことが必要とされます。

ベルクの1曲目「夜」で
皆様を、別世界へとご案内いたします。
この曲の(個人的な)イメージは「夜間飛行」。
ご一緒に、あやしの夜へのフライトと参りましょう♪

それではここで、
「ベルク―中田便」CAちはるによりますご案内です(笑)

皆様、本日のご搭乗、まことにありがとうございます。
当機は、あやしの夜を出発しまして、途中
セピア色の思い出、やさしい歌流れる白菊の夜と
北川景子ちゃんばりの甘い寛ぎ、
馥郁とした薔薇の薫りの夜と、光に満ちた夏の野原を経由いたしまして
さすらい人の夕暮れへと着陸いたします。
所要時間は15分を少々越える予定でございます。
離陸直前まで万全の整備に務めて参りますが
フライト途中、緊張や想定外の事態により
演奏が激しく揺れることも予想されます(爆)
どうぞ皆様、温かい空気作りにご協力くださいませ。

それでは皆様、エキサイティング(願望)な歌の旅を
お楽しみくださいませ☆


なーんてね♪
なんのこっちゃ?という方も
なんとなく、そんな道を辿っているんだなーと
思し召せ。

そういえば、リサイタルの前も
もがいていたのだった。
そして、もう一度
この歌たちを味わい直してみたら
また、違うものが見えてきたのだった。

発声とか、表現とか、いろいろあるけど
そしてその部分であきらめずに粘りつつも
最後はそういうところなのかもしれない。
隅々まで、味わいつくして
食べ残しがないように。

まだまだやりまっせー。
[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-21 23:12 | リハーサル日記 | Comments(0)

みずほ合唱団第5回記念演奏会@第一生命ホール

ヴォイストレーナーとしてうかがっている、みずほ合唱団の演奏会が
第一生命ホールで行なわれました。
曲目は

・小林秀雄:混声合唱組曲「落葉樹」

・17 Popular Classics for Choirs「IN THE MOOD」より
 Over the rainbow 虹の彼方に ほか

・ドヴォジャーク:弦楽のためのセレナードより
(演奏:みずほフィルハーモニー)

・スティーブ・ドブロゴス:MASS ミサ


前回の演奏会から、他の演奏会への出演などを経て
ほぼ2年半の期間をかけて、この日を迎えました。
今日の私のミッションは

合唱団の皆さんに、気持ちよく舞台へ上がっていただくこと。

朝の発声練習は、ゆっくり体をほぐすことから始めて。
GPでは、ホールのあちこちに坐って、皆さんの声の聞こえ方を確認し。

このホール、天井が高く、左右の壁がまーるく婉曲している、
いわゆる「オーバル型」なつくり。
耳障りのよい、豊かな音響が得られます。
このホールの良さを生かした演奏のために、
舞台上で天井の高さを意識して、目線を少し上げて歌ってくださるように
アドヴァイスしました。

本番中は、「目線を上げて」を実践していただきたく
私は、2階席最前列中央にて聴かせていただきました。

小林秀雄さんの「落葉松」。
とても良い演奏でした。
今ではどこかノスタルジックな、しかし不変の佳さを湛えた曲たちを
合唱団の皆さんは、やわらかな大人の声で、初々しく歌ってくださいました。
その初々しさというのは、10代や20代の、ほんとの若者には出せない魅力なのです。
青春時代を過ぎてなお、生き生きと歌い続けてきた皆さんならではの持ち味。

17 Popular Classics for Choirs「IN THE MOOD」では
皆様おなじみのスタンダード・ナンバーをおしゃれなアレンジで、アカペラで歌われました。
アカペラで、英語で、リズムも難しく・・・と
練習段階では皆さんご苦労なさっていました・・・が
本番での、あの輝く笑顔☆ノリ!テンション☆
みんなで楽しんじゃおう!という気持ちが
声もハーモニーも、より良くしてくれていたように思います。

そして、今回のプログラムのメインともいえる
アメリカ出身の作曲家・スティーブ・ドブロゴス(Steve Dobrogosz,1956~)さんの「ミサ」。
合唱・弦楽オーケストラ・ピアノによる作品です。
歌詞はごく一般的なミサ通常文ですが
弦楽とピアノを伴った合唱が美しいメロディを紡ぎながらも、
同時にゴスペルのような情熱的な展開とクセになるリズムを併せ持っていて
とってもカッコイイ曲でした。
作曲されたドブロゴスさんがもともとピアニストであるということもあり
ピアノがこの曲の屋台骨を担っているといっても過言ではありませんでしたが
素晴らしかった!!
ジャズピアノみたいなアレンジも加えてくださって。
ますます、曲のおしゃれ度がアップしてました。

しかし、何と言っても、やはり
言葉の力、歌の力は大きいなと、このミサを聴いて改めて思いました。
ひたすらに、祈るように歌うとき
その思いがホール全体を、聴いていた私たちみんなを包んでくれたとき
ちょっと、涙ぐみました。
その「ひたすらさ」というのは、
遥か昔の、ルネサンス期のミサ曲でも、現代のミサ曲でも
まったく同質のものなんだよね。
「祈る」ということ。

この曲、世界各地で、そして日本でもひそかにブームみたいですよ。
youtubeでもご本人がピアノを弾いている映像がアップされているようです。


演奏会を迎えるに当たって、
私はかれこれ2ヶ月以上前から、練習の様子を見れなかったものですから
仕上がりはどんな感じになったのかな・・・と
今日聴かせていただくのが楽しみでもありました。
・・・私が思った以上に、やわらかく、魅力的になっていましたよ、皆さん☆

・・・まぁ、演奏面での反省点が、ないわけではないのだけれどね☆
向上心を忘れてはいかんよね☆という程度の話ですよ。ええ☆


改めて、みずほの皆さんの底力をまざまざと見せて(聴かせて)いただいた一日でした。
関係者の皆様、いい演奏会をどうもありがとうございました♪♪

写真は、打ち上げでいただいた花束(訳あって2人分mix)。
お花畑~☆
f0232910_22515681.jpg

[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-16 21:38 | 演奏会記 | Comments(0)

お聴きになりまして?

ただいま、NHK-FMにて日本音楽コンクールの2次予選の模様を放送中。
聴きながらこれを書いています。

みなさま・・・お聴きになりまして??

私は日本語を歌ったのですが(大中恩/「かなしくなったときは」)
もっともっとしゃべったほうがいいみたい・・・

改めて、放送に乗った自分の声を聴くと
自分の耳で聴いてる声と、ちょっと印象が違いますね。
思った以上に・・・ふんわりしているのね(良くも悪くも)。
特に、歌った曲が中間音が多かったのでそう感じるのかもしれませんが・・・

本選会で歌う日本歌曲「沙上」も、中間音が多いです。
この声で、どう歌うか。
まだまだ試行錯誤していきたいと思います。

また、メインディッシュ(笑)であるベルクの「七つの初期の歌」では
私のもっているアイテム総動員!フル活用!という感じになると思います。
ふんわりだけじゃないぜ。
けど、いつも落ち着いたところから出発するのがいいんだなー、と
先日レッスンを受ける中で再発見したことがあり。
背伸びをしないで、ないものねだりはしないで
自分のこの声で、精一杯表現したいと思います。

ところで、「ひとり1曲」で私はなぜ「かなしくなったときは」だったのか。
答えは「ちょうどいい長さだったから」みたい。
課題曲で選んだ曲が短すぎた人は自由曲を放送されてたけど
途中で容赦なく切られていたので・・・
みんな公平に、2~3分ずつ放送する、ということみたいです。
たぶん、自由曲が下手だったからじゃないと、思う。よかったー。

それにしても。
我が家・・・FMラジオの電波の入りが壊滅的に悪い(泣)
このアパート全体が「お互いに、ご迷惑にならない範囲で音だしOK」という物件なもので
どうも、壁が厚く作られているようなのです。
普段は、大きな道路に面している、2重窓になっているお部屋で練習をしています。

昨日と、今朝と、MDラジカセを抱えて、家の中をうろうろ。。。
しかし結局、家中のどこに置いてもノイズは免れず。。。嗚呼。


これをお読みの方でもしももしも録音していらっしゃる方がいらっしゃいましたら
ご一報くださいませ。。。
[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-13 08:09 | 日々のこと | Comments(5)

10月13日はNHK-FMを!

10月13日(水)の朝
お時間のある方は、ぜひNHK-FMをお聴きになってください♪
先日の、日本音楽コンクール2次予選の模様が、放送されます・・・!

番組表→第79回日本音楽コンクール -声楽部門・最終予選-

ほんとは、2次予選ではひとり2曲(自由曲+課題曲)歌ったのですが
今回の放送では、ひとりにつき1曲だけ放送されるみたいです。

私は大中恩さんの「かなしくなったときは」(課題曲)を放送していただけるみたい。
登場時間は、7:40ころ
と思われます。


・・・「2年越しの夢。」のエントリで紹介した自由曲「静かな朝」は
あんまり、上手じゃなかったのかなぁ。。。
自分でも、「かなしくなったときは」は、しっかり歌えた感触、あったけどさ。。。


水曜日の朝のひととき
ラジオをお供にしてみてはいかがでしょう?
もしお時間ありましたら、よろしくお願いします♪
[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-11 22:02 | お知らせ | Comments(0)

さよなら彦根

f0232910_17544449.jpg

f0232910_1754441.jpg

昨日は長浜から少し離れたところの小学校で学校公演をおこない、
そのままバスで彦根へやってきました。
今日は彦根市内の小学校で公演をおこない、
今は帰りの新幹線の中です。

子供達に集中して聴いてもらうには。
やっぱり、こちらも集中して、やり切ったパフォーマンスをするべきだろうと。
1曲ずつ、語りかけるように歌っていきました。
こちらをじっと見つめながら聴いてくれてる子が、たくさんいましたよ。


彦根のシンボル彦根城は、国宝なんですね~。
昨日は夕方に彦根に着いたので、
見学するチャンスは今日の朝しかない!と思い
今朝は少し早起きして、朝ご飯の前にお城へ…
しかし、張り切りすぎて開場?開城?時間より早く行ってしまって…
これは、時間を作ってゆっくり見るべき、ということだろう、と
お堀を眺めるに留め、ホテルへ帰ってきました。

途中にあった石材店には
ご当地ゆるキャラの「ひこにゃん」が。
いまや、ゆるキャラ界を代表する存在となったひこにゃん。
今月末には、彦根に全国のゆるキャラが集まって、
「ゆるキャラまつり」がおこなわれるそうですよ。

長浜といい、彦根といい
もうちょっとじっくり見たかったなぁ、と思わせてくれる
風情のある街でした。
滋賀の魅力に初めて気づきました。
いつか、琵琶湖を回る旅なんて、できたらいいなぁ。


明日からは、
ぐぐーっとコンクールモードに入り込んでいきます…!
3連休には、合わせ&レッスンを予定しています。
[PR]

by takahashi_chiharu | 2010-10-08 17:54 | 旅日記2010 | Comments(0)