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「音楽現代」にも!!

もう、リサイタルをしてから1ヶ月以上が過ぎ去っているなんて・・・
どうりで暑いわけだ(笑)

誕生日のエントリで、
「音楽の友」にリサイタルの批評を載せていただいた、というご紹介をしましたが
なんと!
「音楽現代」にも!
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保延裕史さんという方が批評を書いてくださいました!!
144ページです。

…なんだか…ものすっごい誉められてるんですけど…
ありがたいやら恐れ多いやら。
でもやっぱりすごくうれしいです。

これからも頑張りまーす☆

そしてそしてね、
注目すべきはこの批評の締めくくりの部分。
抜粋します。

----------------------------------
(略)ピアニストの千葉かほるにも拍手を送ろう。
アンコールのシュトラウス「あした」の名演は心に刻み込まれた。
----------------------------------

うむうむうむ☆でしょでしょでしょ~!!!
「あした」が名演、だったとしたら
それは、ひとえに千葉かほる先生の、
あのうるうるするほど美しいピアノのおかげなのであります!
もちろん、ほかの曲もすべて、
かほる先生とだったから、あのリサイタルができたのですよ。うむ。
本当に感謝しています。
これからも・・・よろしくお願いします☆
(こんなところで公開ラブコール。えへへ。)

「音楽の友」と「音楽現代」は
大きめの書店、ヤマハ楽器さんなどの楽器店などに置いてあります。
皆様も、ぜひチェックしてみてください!
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by takahashi_chiharu | 2010-07-26 22:47 | お知らせ | Comments(0)

小川明子アルトリサイタル@ハクジュホール

小川明子先生。
私がはじめて、本格的に「声楽」というものを習った先生。
高校の大先輩でもあり、
私が在学中には音楽の先生として授業も受けた。

小川先生との出会いがなかったら、
私は藝大には進んでいなかったと思う。
初めての海外旅行も
ウィーンに留学された先生を訪ねて行ったとき。
ウィーンとの出会いを与えてくれた先生。

高校生のころから、小川先生のお歌を聴かせていただくと、いつもいつも
「いいなぁ~、私もあんなふうに歌いたい!!!」
と、とっても羨ましくなったものだった。

先生、というよりも「あこがれの先輩」に近いのかもしれない。
でも、追いかける背中は、いつもすごくすごく遠い・・・
素敵な先生。


先生のお歌をここまでまとまった形で聴かせていただくのは
とても久しぶりだった、と思う。
プログラムは
シューマンの「詩人の恋」、
シューマンの奥さんであるクララ・シューマンの歌曲、
そして中田喜直の歌曲を、アルトのための歌曲集「愛を告げる雅歌」を中心に。

「詩人の恋」は、タイトルのとおり
ひとりの詩人が、過ぎ去ってしまった恋の
痛々しくも美しい思い出と、そこからの卒業(を懸命に試みている)を
語り続ける歌曲の連なり。全16曲。
男性が歌うことが圧倒的に多いです。
しかし最近は
メゾソプラノ、アルトの歌い手によって歌われることも多くなってきています。

最初は、静かな気持ちで聴いていたのだけど・・・
途中から、ぼろぼろ泣けてきてしまった。
声がきれいとか発音がクリアとか、そういう表面的なことではなく
なんだかわからないけれど、心ごとさらわれてしまった。
とても切なく、そしてあたたかい思い。
すばらしいなぁ。と感動すると共に
自分の心も、こんな風に激しく揺さぶれて反応できる、ってことがうれしいような
そんな気持ちだった。

クララ・シューマンの歌曲は、激しい感情も「さわやか」なトーンだった。
才色兼備な良妻賢母な人。

そして中田喜直作品。
私は、小川先生の歌われる日本歌曲が大好き。
歌詞カードなんかなくたって、
一言一句、すべてクリアに聞こえる。

アルトのために書き下ろされたという「愛を告げる雅歌」
初めて聴いた。
「詩人の恋」が「男の恋」を歌っていたのに対し
こちらは、「女の愛」。真正面、どストレートに。
ひたむきさ、けなげさ、包容力、嫉妬、あこがれ・・・
からだのなかにちいさなものを宿す存在。
成熟した女の歌。

ものすっごくかっこよかった。
例のごとく、「うわー歌ってみたーい!!!」と思ったけど・・・
楽譜見てみようっと。

アンコールの2曲目では
会場の皆様で「夏の思い出」を。
先生は、もう「先生」でした(笑)
私の「先生」としての姿勢は、小川先生のリスペクト率がめっちゃ高いです。はい。


小川先生の日本歌曲。
やっぱりすごい。素晴らしい。
9月には熊谷で、なんとオール中田喜直の歌曲という贅沢なプログラムで
先生がお歌いになります。
******************************
☆☆小川明子アルトリサイタル ~中田喜直に寄す~☆☆

9月18日(土) 熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホールにて
13:30開場/14:00開演

♪プログラム♪
すべて中田喜直による歌曲です。

・「たーんきぽーんき」「風の子供」「おやすみ」などを含む
「六つの子供の歌」

・「さくら横ちょう」以外の曲も素敵な
「マチネ・ポエティクによる四つの歌曲」

・海にまつわる渋い4曲。男性もよく歌う
「海四章」

・そして今日感動した
「愛を告げる雅歌」

あ、ピアノは今日のリサイタルも、9月のリサイタルも山田啓明さんです。
小川先生のご主人様です。
お二人のデュオっぷりも板についていて、すばらしい。

*********************************

ぜひぜひ、皆様にも小川先生の日本歌曲をご堪能いただきたいです。
熊谷までお出かけして聴く価値、十二分にありますよ。
チケットのお求めは、会場となるさくらめいとのチケットセンター(048-532-9090)等で
取り扱っていますが、
私にご連絡いただければ、お取次ぎいたします!!!
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by takahashi_chiharu | 2010-07-24 22:24 | 行った聴いた見た読んだ | Comments(0)

困った性分。(追記あり)

突然ですが、皆さんはどんな環境だと集中できますか?

私は、断然カフェ派です。

家にいると、誘惑の魔の手が何かと・・・
テレビやらネットやらお菓子やら(笑)

カフェだと、
自分のスペースが限られている(際限なく散らかすことはできない)
適度に周りがざわざわしている
なので、書き物をしたり内職したりするのはカフェでやるのが好きなのです。

論文を書いているときも、ノートパソコンを持参して
近所のカフェ(テーブルにコンセントが付いていて自由に使える席がある)に
毎日のように通っていました。
家にも立派な机と椅子があるのですが・・・
申し訳ない。。

今日も、ちょっと書き物をしなくてはいけなくて
とあるカフェにいたのですが
隣の席で女子高生が2名、真剣に語らっていました。
お題は
「KAT-TUNの赤西くん脱退について」。
これからも温かく見守ってくれるようです。
女子高生は健気です。


今日は、これから熊谷へ「こうもり」のお稽古に向かいます。
こういう、通い稽古の日々では
電車の中での過ごし方も重要になってきます。
まず、車内の凍えるような冷房に堪えうる装備(ショールなど携帯)をして
さらに、勉強道具(楽譜、iPod、本、辞書など)も持ち歩いています。

電車の中での譜読みも、割と好きです。
特に暗譜にはもってこい。
・・・まぁ、暗譜は電車の中でなくとも、いつでもどこでもできますが・・・

というわけで、移動も楽しむ夏にしたいと思います。


今日は、熊谷の「うちわ祭り」最終日なんですよねー。
熊谷うちわ祭り公式HPはこちら
(いきなりお囃子の音が出ます。ご注意ください)

高校生くらいまでは、お祭りのときに、友達と出かけて
歩行者天国になった国道歩くのがすごく楽しみだったなぁー。
屋台でクレープとか買ったりして。
実際には部活(音楽部)が1年でもっとも忙しいときだったので
お祭りはほんのちょっとしか覗けなかったのだけど・・・
ちょっと早めに出かけて、寄り道してみようかなー。
でも、お稽古のまえだと時間が早くて山車には会えないかな・・・


ところで、すごくローカルなネタですが、
上記のHP開いたら、いきなり
お囃子で「直実節」を吹いてたんですけど・・・
生で聴いたことないです。。。昔からそうだった??
普通のお囃子は聴いてたけど・・・
(「直実節」というのは、熊谷出身の「熊谷次郎直実」のことを歌った民謡?です。
 源平合戦の最中、敵方である平敦盛が若く殺すに忍びないので
 見逃してあげたという逸話が残っていて、
 情け深い人物である、と熊谷の小学生は教えられています。
 
 *追記*実家の父より訂正されました↓

 「ブログに熊谷次郎直実が平家の武将を見逃したとありますが、
 自分の子と同じくらいで見逃そうと思ったが、味方も来たのでやむなく
 打ち取ったとのことです。
 後に平敦盛と分かり世の無情を感じ出家したといわれています。」とのこと。)

熊谷方面の方、どなたか教えてくださーい。


・・・いやいや、今日から立ち稽古なんだ・・・
まっすぐお稽古場に向かいます・・・
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by takahashi_chiharu | 2010-07-22 15:03 | 日々のこと | Comments(3)

シャガール展@東京藝術大学美術館

今日は本当に暑かったですね。。。
しかし!
強烈な日差しの中、日傘を差して上野公園の奥へと・・・
行き慣れたいつもの道ではありますが、
今日は藝大美術館に「シャガール展」を観に行きました。

ほんとは、オルセー美術館展も気になりましたが・・・
連休の中日に行ったって、ぜんぜん落ち着いては観れないだろうし、ということで・・・


・・・そんな感じで、軽い気持ちで行ったのですが

面白かったです!

絵のことに関して不勉強な私でも、
中学生のころの美術の教科書に「私と村」が出てましたので、名前は知ってました。
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(ちなみに今回の「シャガール展」にはこの作品は来ていません。。。
 この絵は箱根のポーラ美術館にあります。)
でも、どんな人でほかにどんな作品があるのかは知りませんでした・・・

今回の展示では、
ロシアに生まれ、激動の人生を歩み、フランスで亡くなったシャガールが
同時代のロシア人の作品と共に自分の作品が展示される展覧会を企画したい、
というシャガールの願いを形にしたものなんだそうです。

「愛の画家」といわれたシャガールが、
とても愛していた奥さんを亡くしたときに描いた絵が
切なくて印象的でした・・・


そして。
藝大らしいなぁと思った展示が。
シャガールは1967年のメトロポリタン・オペラの「魔笛」のために
キャストの衣装デザインと舞台装飾を担当したんだそうです。
衣装のデザイン画や舞台のイメージ画が展示されていましたが
これがね・・・かわいいの♪
タミーノ、パミーナ、夜の女王、パパゲーノ、3人の侍女たち、
果てはタミーノの笛の音に合わせて踊りだす動物たちまでも・・・
どのキャストの衣装も、きちんと台本の示す人物像に沿っていながらも
すごく自由な感じでデザインされていて。
舞台衣装のデザイン画は、ただ描かれているだけでなく
キラキラした布が貼り付けられていたりして、
シャガールが強いイメージを持って、かなり具体的にデザインをしていたんだなと
よくわかります。

このとき舞台上で演じていた歌い手たちも豪華でした!
パパゲーノはヘルマン・プライ、夜の女王はルチア・ポップ・・・
世界中の才能を集結した舞台だったんですねー。ザ・アメリカ!

オペラ「魔笛」をご存知の方はもちろん、
ご存知でない方も楽しめる展示だと思いますよ。


この展覧会はまだまだ、10月まで行われていますので
おでかけになってみるのも面白いかもしれませんよ。
美術館の建物は、1階が学食になっていて
大学の授業が行われている期間には、
学生さんに混じってお食事されているお客様をよく見かけますよ。
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by takahashi_chiharu | 2010-07-18 22:38 | 行った聴いた見た読んだ | Comments(0)

誕生日

今日は、私の誕生日でした。
30代もいよいよ(・・・とっくに)本格化、
逃げも隠れもできない立派な「30代半ば」な感じになってきました。
メッセージを下さった皆様、ありがとうございます♪

昨年の誕生日から今日までの1年は・・・

・藝大を巣立った。
・オーディションを受け、リサイタルを開催した。
・オペラのお勉強をさせてもらった。

個人的には、これらのことが大きかったですね。
藝大での日々も、先日のリサイタルも、オペラに参加するきっかけも
すべては、私と関わってくださる方々とのご縁がもたらしてくれたもの。
私って、本当に周りの方々に恵まれているなぁ、と思います。

特に、先日のリサイタルでは、あれほど多くの方にお出かけいただけて
しかも、あんなに濃いプログラムだったのに(笑)、
常に温かく、最後まで集中して聴いてくださったからこそ
私も、最後まで幸せに歌いきれたのだと思います。
ありがとうございました。

ほかにも、たくさんの素敵な音楽との出会いがあり
素晴らしい経験をたくさんさせていただきました。
ソリストとして、合唱団員として、アンサンブルメンバーとして
また、指導する側として
それぞれの曲に取り組み、練り上げて、本番に臨む
一つ一つ経験を積んでいくこと。
より良い演奏を目指すには、単純ですがこれしかないと思います。
かけがえのない、またそうしていかなくてはいけない
そんな経験を積ませてくださる関係者の皆様。
お世話になっております。

いつもいつも、私は多くの方々に支えられています。
本当に、ありがとうございます。

今日からの1年も、
「今だからできることは、きっと今しかできない」
と自分に言い聞かせて、一日一日、大事に過ごしていきたいと思います。
常に感謝を胸に、ますますのびのびと歌っていきます☆
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


そんな誕生日であった今日、
「音楽の友」8月号が発売され・・・
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先日のリサイタルの講評が載りました!!!
159ページです。
リサイタルのプログラムに解説を書いてくださった小山晃さんが
本番にも足を運んでくださり、この講評も書いて下さっています。

とても良い記念となりました。

まだまだ研鑽の余地がありまくる私ですが・・・
これからも頑張ります!


今日の夕ご飯。
昨日、足利に伺ったときに、合唱団の団員さんから
ココ・ファーム・ワイナリーの白ワインを頂いたので
ワインに合いそうなものが食べたくて・・・
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こんな感じになりました。

シーフードマリネのサラダには、青じそを加えてさわやかに。
豚肉のバジルパン粉焼きの付け合せは、かぼちゃマッシュ(クリームチーズ和え)。

フルーティな白ワイン、とーっても美味しくいただきました!
ありがとうございます、若女将♪

美味しくワインをいただいたところで・・・
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オムライスをつくりましたー!
スプーンで形を整えようと思ったら、ちょっぴり中身が見えちゃいました。。。
ご愛嬌ということで。
オムライスは炊飯器で炊き上げてあります。

うーん、満足・・・しそうでしたが
主人が会社帰りにケーキを買ってきてくれてました♪
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一人で2個食べたわけではありませんよ!
二人でわけっこしました。
主人が淹れてくれたアイスコーヒーと共に。
我が家では、コーヒーを淹れるのは主人の係なのです。
なにしろ年季が違いますから・・・

今度こそ大満足。
ごちそうさまでしたー。


今日からの3連休、皆様はいかがお過ごしのご予定ですか?
梅雨明け宣言も出ましたし、急激に暑くなるようです・・・
体調崩されませんように、良い連休をお過ごし下さい☆
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by takahashi_chiharu | 2010-07-17 22:48 | 日々のこと | Comments(0)

ばんなじ

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と読みます。
足利の合唱団に、指導のピンチヒッターに来ました。
今から帰ります。

来る度にいつも、とっても温かく迎えてくださる皆様。
今日もとっても楽しかったです。
皆様はどうだったかな…?


今度来る時こそは、早めに足利に来て、
ちょっと観光してから練習に伺いたいなー。
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by takahashi_chiharu | 2010-07-16 21:56 | お仕事のこと | Comments(0)

原作と演出

宣言どおり、映画「告白」観てきました!

映画をご覧になっていない方、原作をお読みでない方のために
ネタバレしないように、あまり詳しくは書けませんが

素晴らしかった!!

映画でも、やっぱりラストが

どっかーん!!!

って感じでした。

原作の世界が、素晴らしい映像美によって
より鮮明になってました。
原作を読みながら思い描いていた世界が
よりリアルに、奥行きをもって迫ってきて
心にずしんと響きました。

よく、映画の元になった原作本を読んでから映画を観たときに、
自分が思い描いていた世界とあまりに違ったりすると
うーん・・・って思ったりするのですが

原作本から感じた、坦々とした怖さは常にありながら
エピソードを視覚的に膨らませていて

上手いなぁ・・・
映画にした甲斐があったなぁ(偉そうだけど)・・・

って思いました。

湊かなえさんの原作
原作を映画化して脚本書いて演出した監督
監督の意図を汲んで実際に演じる俳優さんたち

原作を、どんな映像で、どんな順序で、どう演出し、どう演じるか
その仕方によって、原作とは異なる味わいが映画に生まれるんだなぁ。

それで、ふと自分が歌を歌うときのことを思いました。

詩を書いた詩人
詩に音をつけた作曲家
作曲家が書いた曲を歌う歌い手

似ているような気がする。

私たちは、作曲家から直接、作曲の意図を聞くことはできませんが・・・


映画の中で激しく嗚咽する松たか子さんを見て

最後は全力で、真正面からぶつかるしかないんだろうな・・・
それが一番、胸を打つよなぁ。

そんなことを考えました。


映画を観てから原作本読んだら、また違った感想を抱くのでしょうね。

原作も、映画も、本当におすすめです!


夕方からの時間帯で観たのですが
ひとつ興味深かったのは、
R-15指定であるにも関わらず?高校生が結構観に来てたこと。
登場人物たちが中学生であるこの映画を、どういう目線で観ていたのでしょう?
私なんかよりも、もっと共感できるのかな。それとも・・・
映画館を出るとき
「クラスメート役で出てた○○ちゃんかわいいよねー」
っていう会話を耳に挟みましたが・・・^^
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by takahashi_chiharu | 2010-07-14 23:34 | 行った聴いた見た読んだ | Comments(0)

自己投資週間

・・・って、
レッスン行ったり合わせをしていただいたり人様の前で歌わせていただいたり・・・
1年中自分のために生きてるんじゃないのぉ?
という声が聞こえそうですが・・・

リサイタルが終わり、夏以降の予定の見通しが立ってきて
今週は、エアポケットのように時間ができて
セールの季節だし
そして、今週末には誕生日がやってくる☆ということで

買いたかったもの
読みたかった本
行きたいところ

などなど、おあずけ状態だったものを次々にチェックする
名づけて
自己投資週間
を、ひとりで勝手にやってます♪

まず、ずーっとまえからほしかったバッグをネットでゲット。
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普段、楽譜を大量に持ち歩く私には、
欲しいバッグの条件がありました。

・A4サイズが入る
・とにかく丈夫
・(電車の中などで)床に置いても自立する

さらに、自転車に乗るので、

・自転車のかごに入るように、縦長のもの
・バッグの中身が飛び出ないように、ふた(ファスナー)がついているもの

さらにさらに、
バッグの中にいろんなものをぽいぽいと放り込む私には
内ポケットがついていればなお良し♪

・・・というわけで
こんなわがままな私の出した条件をすべて満たしたのがこのバッグ!
野球のグローブを作る時に出た端切れの革でできているので、丈夫なんだそうです。
取っ手もしっかり縫われているし。
思ったよりも大きく、荷物がたくさん入りそう。
肩にもかけやすそうです。
しかもこのバッグ、定価の半額で購入!
大満足です♪


読みたかった本、は
湊かなえさんの「告白」。
読み始めたら・・・一気に読んじゃいました!
最後の最後で・・・

どっかーん!!!

って感じでしたよ~!
映画にもすごく興味があります。松たか子さん、好きです。
おりしも今日は水曜日。レディースデイですので
これから近所の映画館に繰り出そうかと。

ほかにも読みたい本がいくつかスタンバイしてます。


それと、先日のエントリーで
ライブに行かねば!
と書いたのに、乗り遅れてしまった公演がひとつ。。。
9/29の、白寿ホールでの白井光子さん&ハルトムート・ヘルさんのリサイタル・・・
自分のリサイタルが終わったらちゃんとチェックしよう・・・なんて思ってたら
完売してました。。。当たり前か。
ごめんなさい、なめてました。。。
でも、次の日の9/30に公開マスタークラスをされるので、
そっちに申し込んでみました。
白井さんの公開レッスンは、ずっと前に一度、藝大で聴講したことがあるのですが
非常に興味深い内容でした。
今度も、とっても楽しみです♪


それからそれから、
今後勉強したい歌曲の楽譜を買いたいなーと思っています。
ドイツ語のリートもいいけど・・・
ほかの歌曲もいいよね♪ってことで・・・
新しい世界に足を踏み入れるのは、ワクワクしますね☆


もうすこし、不安定なお天気が続くようですが
梅雨明けを待ちながら
夏のご予定を立ててみるのもよいかもしれないですよね♪
皆様もお元気でお過ごしくださいね!

・・・8月のご予定には、ぜひ
こうもり観戦?を
ご一考くださいませね♪
私も、来週からの立ち稽古に向けて、台詞を暗記しなくては・・・
結局こうやって、始終ぶつぶつぶつぶつ言ってるわけです・・・
いやはや。
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by takahashi_chiharu | 2010-07-14 11:36 | 日々のこと | Comments(0)

教える=教わる、かも

今日はみずほ合唱団さんの指導へ。
10月に演奏会を予定しています。

☆☆☆みずほ合唱団 第5回記念演奏会☆☆☆-----------------------

10月16日(日) 14:00開演
会場:第一生命ホール(大江戸線・勝どき駅より徒歩10分)

指揮  砂田直規/初谷敬史
ピアノ 大場智子
合唱  みずほ合唱団

曲目:小林秀雄:混声合唱組曲「落葉樹」
    スティーブ・ドブロゴス:MASS ミサ
    ドヴォルザーク:「弦楽のためのセレナード」より (演奏:みずほフィルハーモニー)
                                          ほか
料 金  ¥1,000(全自由席)
お問合せ みずほ合唱団(新井)04-7176-2272

第一生命ホールのコンサートスケジュールはこちら
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私は、演奏会当日はヴォイストレーナーとして
裏から、合唱団の皆さんをベストな状態で送り出すという任務に就く予定。

今日は、ドブロゴスさんという方のミサ曲を練習したのですが
音もリズムも、すっごくカッコイイ☆のです。

約3ヵ月後の本番へ向けて、徐々に曲の全体像が見えてきたところ。
よりカッコイイ演奏を目指して、いろんな視点から、あれこれと言わせていただきます。

・リズムを際立たせたい。
・ハーモニーを確認。
・言葉の処理の仕方。
・歌詞の内容について。
・曲の盛り上げ方。

などなどなど。

自分自身が演奏に参加するのが、私の大事なお仕事ですが
合唱団の指導やヴォイストレーニングの類の、いわゆる「教える」お仕事も
私にとっては、同じくらい重要です。

常に、自分の歌い方について振り返ることになるのです。
皆さんの前に立って、歌を聴かせていただいて、あーだこーだいう時も、

自分の歌で、今、課題だと思っていること
気になっていること、意識していること

そういう自分が抱えてる問題と似ているところばかりが、やはり気になる。

今日も
「どんな曲想でも、母音を明るく」とか
「歌いはじめからいい声で」とか

それって、そのまま自分の歌にあてはまりますから・・・


皆さんに「指導」してるつもりが、自分のための「勉強」になってる。
実は。

ありがとうございます♪

明日はレッスンに伺うので
今日感じたことが、生かせるといいな。
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by takahashi_chiharu | 2010-07-10 23:19 | お仕事のこと | Comments(0)

七夕にクリスマスソング!

4月に韓国へ演奏旅行に行った東京レディース・シンガーズ
ただいまCD製作を進めております。
これまでにも、数多くのCDを製作してきたんですよ~。
私が参加しているものも、いくつかあります。

昨日は10月発売予定のCDの、レコーディングを行いました。
一日、スタジオに篭りっきり。。。
収録予定曲の半分を録り終えました。
来週に、もう半分を録る予定。

昨日は七夕だったけど、レコーディングは
「牧人ひつじを」で始まり
「ホワイト・クリスマス」で終わりました。。。
クリスマスソングばかりではなく
ほかにも色々歌いましたが。

真夏にクリスマスを迎える南半球の人は
こんな気分なのかしらん。


写真はスタジオの女性化粧室の入り口。
ブレブレでごめんなさい。
四分休符がかわいいですね♪
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by takahashi_chiharu | 2010-07-08 12:16 | お仕事のこと | Comments(0)