カテゴリ:演奏会記( 136 )

「夕の祈り」終了。

2016初歌い。
聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂「夕の祈り」終演いたしました!

こーんなに素敵な礼拝堂。
ヨーロッパのどこかにワープしてしまったかのよう…
f0232910_12253579.jpg


これはパイプオルガンのすぐ横から見下ろした眺め。
ここから歌いました。
オルガンはこんな感じ。
f0232910_12253534.jpg

ステンドグラスも綺麗だったなぁ。
f0232910_12253681.jpg


プログラム。
f0232910_10401885.jpg


ザムエル・シャイト作曲のMagnificatを
単旋律の聖歌とオルガン演奏を交互に演奏するスタイルで。
当時はこのように演奏されていたそうです。
緊張しましたが
言葉をちゃんと伝えたい、と思って歌いました。

米澤陽子さんのオルガンは本当に素敵で。
演奏される陽子さんの真横からそのお姿を眺めるのは本当に至福のひと時でありました。
バッハ素晴らしかった。
曲にのめり込んでいかれる陽子さんの様子がとても素敵でした。
私やっぱり大オルガンの演奏を聴くのが好きみたいです。

礼拝が全て終わってから、いらしてくださった方々にお目にかかり、
温かいお言葉をかけていただき、とてもほっとしました。

その時その場を頑張るには、まずは準備の時間が大事なわけで。
これから先の本番に向けて、多くのことを学ばせていただきました。
ご関係の皆様、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!!

今度はいち会衆として「夕の祈り」に行きたいなー。

by takahashi_chiharu | 2016-01-09 12:19 | 演奏会記 | Comments(0)

Frohe Weihnachten!

↑ドイツ語で、メリークリスマス☆ってことです。

BCJでのメサイア3公演からの、クリスマスコンサートが終演いたしました!
本番での、キャロルのハーモニー…
とてもとてもきれいだった。
メンバーの底力を感じました。
みんなと一緒に歌えて幸せでした。

これをもちまして、2015年歌い納めました。
あの演奏会も、あのプロジェクトも…
あー楽しかった♪幸せだった♪♪
今年もこうして歌わせていただけて、ほんとにありがたい。。
お気にかけてくださり、足を運んでくださったお客様に、
ご一緒したすべての方々に、
支えてくださった方々に。
ありがとうございまーす!!!

毎年、歌い納めは
感謝と決意が溢れる日。
歌い手としてさらに成長していけるよう頑張ります!
これからもよろしくお願いいたします♪

f0232910_12045982.jpg


by takahashi_chiharu | 2015-12-25 12:00 | 演奏会記 | Comments(2)

BCJのメサイア2015♪

BCJでのメサイア、軽井沢大賀ホール、彩の国さいたま芸術劇場と
2公演を終えました。
どちらも大勢のお客様をお迎えできて、うれしかったです♪


19日(土)は、軽井沢での公演。

五角形のかたちをしている大賀ホールの天井の真ん中に、自然光が入りこむと
まるで京都の大文字焼きのように見えます。
天井からは反響版も吊ってあって、舞台上の私たちが映りこんでいます。

f0232910_11053005.jpg

大賀ホール、10周年なんですね。おめでとうございます。


f0232910_11053162.jpg

拍子抜けするほどに、雪のない軽井沢でした。。
いいお天気だったので、きーんと冷え込んでいましたが(><)
やっぱり今年のお天気はどこかおかしいんだなぁ。

20日(日)は、彩の国さいたま芸術劇場での公演。
この日の公演では、鈴木雅明先生がチェンバロを弾き振りなさいました。
文字通り、チェンバロを弾きながら我々に合図を送って下さる。
動作としてはとてもお忙しいと思いますが(笑)、
とても楽しんでいらっしゃるようにお見受けしました♪
「雅明先生によるメサイア弾き振り」というのは、実は結構貴重な機会だったみたいです。
歌えて嬉しかったです。

軽井沢と彩の国でのメサイアのアンコールは、こちらの楽譜の中から
「きよしこの夜」を2015スペシャルバージョンで歌いましたよ♪

f0232910_11053196.jpg

皆様の拍手にお応えする時、この楽譜をさりげなくアピールしていたのですが(笑)
気付いて下さったお客様、いらっしゃったかなぁ。
これは、12/24に行われるクリスマスコンサートのための、特別な楽譜です。
鈴木優人さん編曲による素敵なクリスマスキャロルがたくさん収録されています。

この楽譜、どんな内容なのかな・・・と思われる合唱好きな皆様、
安心して下さい!この楽譜、売り出しますよ!
なんと、Schott社から発売されるとのこと。
f0232910_10551756.jpg

12/24のサントリーホールのクリスマスコンサートの会場で、
いち早く販売されるとのことです!!
これは要チェックですね☆

キラキラにクリスマスムードあふれるサントリーホール。
f0232910_11053253.jpg

f0232910_11053234.jpg
(お写真はツイッター:サントリーホール公式アカウントさんからお借りいたしました)

さぁ、今年わたしが歌わせていただく演奏会も、のこりふたつ!!
イヴイヴ(12/23)には「メサイア」の充実した演奏で、
イヴ(12/24)には素敵なクリスマスキャロルの数々と、ほっこりするクリスマス劇で
皆様のホリデーシーズンを盛り上げるお手伝い、いたしますよ♪

ぜひぜひ!サントリーホールへ遊びにいらしてくださいね。


by takahashi_chiharu | 2015-12-21 11:02 | 演奏会記 | Comments(2)

メサイア音楽礼拝、終了。

メサイア音楽礼拝、今年も無事務めさせていただきました!
f0232910_20291211.jpg
礼拝堂の入り口。
クリスマスカードがたくさん。

f0232910_20291262.jpg
アドヴェントクランツ。

f0232910_20291227.jpg
リハ中の礼拝堂。
礼拝時はもっと明るくなります。

f0232910_20291317.jpg
プログラムと、皆様とご一緒に歌った讃美歌2曲。
「いけるものすべて」と「まぶねのかたえに」。

ご一緒させていただいた皆様、お世話になりました皆様、
お出かけ下さった方々、
ありがとうございました。
また、リハお休みさせていただきご迷惑をおかけしましたBCJの皆様、
本当にありがとうございました。

八ヶ岳でシュッツをがっつり歌ったことで、
低い音域で響きを捕まえ続けるコツがすこしわかった気がする。
この方向でいいのかな。よい気がする。
他のアリアでも試してみたいな。

あ、この先歌う予定の曲をさらえばいいのかw

とりあえず今週はメサイア!クリスマスコンサート!なので、
それがひと段落したら、ですが。
でも忘れないうちにやろう。

そして今日は、サントリーホールにて
BCJクリスマスコンサートのリハーサル。
午前はホールの舞台で場当たりをして、
午後はキャロルの練習をガッツリと。
ある曲の出だしで、ほわぁ〜んと温かく柔らかいハーモニーが生まれた(o^^o)
ちょっと…「こんなのはじめて♡」って感じだったかも。
皆様にもお聴きいただけたら嬉しいです。

サントリーホール クリスマスオルガンコンサート2015
「バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマス物語(パジェント)」
特設ページができました!
昨年の公演の様子を動画でご覧いただけます。
こちら

イヴのご予定まだお決まりでなかったら、
ぜひご検討くださいませ☆

by takahashi_chiharu | 2015-12-15 20:20 | 演奏会記 | Comments(0)

BCJクリスマスコンサート@八ヶ岳高原音楽堂

昨日は、八ヶ岳高原音楽堂でのコンサートに
BCJのメンバーとして出演してきました。
このコンサートだけのスペシャルプログラムで、
モンテヴェルディ、シュッツ、バッハなどのアンサンブルを。

木がふんだんに使われた美しい音楽堂。
f0232910_10401422.jpg

コンサート前日に八ヶ岳入りしたのですが、この日は雨。
日本各地で異常なお天気でしたね。。
窓の外を取り囲む木立…ここには意外とシュッツが似合ってる気がしました。
f0232910_10401525.jpg

コンサート当日の朝、宿泊したロッジのお部屋からの眺め。
夜のうちに少し雪が降ったようで、木々もうっすら雪化粧。
f0232910_10401670.jpg

・・・でしたが、お昼にはすっかり晴れ渡り。
コンサートにいらしたお客様は、
夕暮れから夜へと移り変わる景色もお楽しみいただけたのでは。
f0232910_10401615.jpg

f0232910_10401636.jpg

f0232910_10401739.jpg

f0232910_10401741.jpg

それにしてもなんて良いところだったのだろう。
静かで、空気が穏やかに澄んでいて。

終演後にみんなで見上げた満天の星空、忘れられない。

また行けたらいいなーぁ。

とても楽しく、とても勉強になり、よい機会をいただきました。
ご関係の皆様、お出かけ下さったお客様、ありがとうございました!


おまけ。
お世話になったロッジのレストランに飾られた、飴細工でできたクリスマスオブジェ。
f0232910_10401598.jpg

by takahashi_chiharu | 2015-12-13 10:30 | 演奏会記 | Comments(0)

The Art of Christmas Carols

セルバンテス文化センターというスペインの語学・文化が学べる施設で、
The Art of Christmas Carolsというイベントに参加してきました!
f0232910_12184625.jpg

ヨーロッパ各国(ポーランド、チェコ、スペイン、ドイツ、オーストリア)のクリスマスキャロルが
一堂に会するコンサート。
私はオーストリアチームでモーツァルトのAve verum corpsやシューベルトのAve Mariaに加えて、
オーストリアの民謡を歌いました!
難しかったのは、オーストリアの訛り!
ドイツチームも出演していたので、ドイツ語の違いを出そうと、民謡を唄う時には訛りをふんだんに取り入れたのですが、
これが本当に難しかったー。
私はウィーンに留学したとはいえ、たった1年しかいなかったので訛る暇もなかったのでした…
それでも、留学中に住んでたおうちの、大家のおばあちゃんの話し方を思い出していました。
Sがつく言葉をしゃべるとき、明らかに濁っていませんでした…
そういえばJaもJoだった。
他にもたくさん、聞き取りづらい言葉がありました。
あれは私の語学力のなさもあったでしょうが、おばあちゃんの訛りもあったんだなぁ。
あー、おばあちゃん元気かなぁ。
今年はクリスマスカード出してみようかなぁ。
実は来年ちょっぴりウィーンへ行けるので、会えたらいいなー。

コンサート後にオーストリアチーム出演者一堂でパチリ。
バリトンの奥村泰憲さんとヴァイオリンの廣川智さんは、オーストリアの民族衣装を着ていらっしゃいますよ♪
かわいいですね。
f0232910_12313644.jpg

舞台袖にアルファベットが書かれたサイコロ?みたいなのがいっぱいあったので、「oesterreich」と並べてはしゃいでみました。
f0232910_12184674.jpg

コンサートと並行して、クリスマスマーケットも出ていました!
f0232910_12184755.jpg

これはクリッペ(Krippe)。
イエスが生まれた時の様子を、お話の通りにお人形で再現してあります。
ゆりかごの中のイエスを、マリア、ヨゼフ、東方の三博士などが取り囲んでいますよ。
f0232910_12184742.jpg

このクリッペはポルトガルのブースに飾られていたものですが、お国によっても少しずつ風情が違うのがまた面白いところ。
こちらはスペインのクリッペ。けっこう大掛かりですね。
f0232910_12313683.jpg

コンサート後に、クリスマスマーケットに出店していたポーランドの蜂蜜酒(ミード)を飲んでみました!
f0232910_12184769.jpg

お酒への興味が尽きない私(>_<)
ミードはハンガリーのトカイワインに似ていますが、もっと濃厚。
飲み終わったあとも、身体がポカポカしていました♪
いまはポーランドへも直航便があって、さっとワルシャワへ行けたりするんですって。
いいなぁ、いつか行ってみたいなぁ。

リトアニアの木製のコースターとクリスマスオーナメントが可愛かったので連れ帰り。
f0232910_12184740.jpg


ご一緒させていただいた皆様、大変お世話になりました!
これからも素朴なオーストリアの歌をうたう機会があるといいなぁ。

by takahashi_chiharu | 2015-12-05 12:04 | 演奏会記 | Comments(0)

BCJモーツァルトプロ、終演♪

f0232910_11563746.jpg


もうこんな季節。
考えたら今年オペラシティで歌うのはこれが最後だったのかな。
BCJでモーツァルトの演奏会でした!!
かわいい「雀のミサ」、
歌姫キャロリン・サンプソンの素晴らしいお歌が聴きものだった「Exsultate, Jubilate」、
未完の大作「ハ短調ミサ曲」。
モーツァルトの魅力全開のプログラム。

ハ短調ミサ曲、Et incarnatus estのながーいカデンツが終わって後奏に入るとき。
それまで、息を詰めてキャロリンの美声に聞き惚れていた会場中が、
いっせいに「ほーっ。。」と、うっとり〜♡のため息をついた(o^^o)
もちろん私も。
あぁ〜、癒しのひと時だった。

素晴らしい演奏を聴くと、いつも自分の在り方を考える。
モーツァルトのアリア歌いたいなー♪
お仕事上、いろんな種類の作品に関わっていますが、
たまにモーツァルトを歌うことは、自分の歌い方をメンテナンスする上で役に立つような気がしています。
原点回帰というか。
モーツァルトってとにかく健康的に歌いたいのです。

来週は、ハ短調ミサ曲のレコーディングをします!
音楽を形づくる一部分として、個人的にもますます進化したいところ。

BCJ器楽奏者の皆様は、今頃岐阜へご移動中のはず。
今日はサラマンカホールで公演です。
BCJ初の、モーツァルトのシンフォニー!
素晴らしいだろうなぁ。。聴きたかったなぁ。

by takahashi_chiharu | 2015-11-22 11:49 | 演奏会記 | Comments(0)

ガムット・バッハ・アンサンブル、終演!

ガムット・バッハ・アンサンブル、
大勢のお客様をお迎えして、無事に終演いたしました!!
素晴らしいメンバーと、大槻カール晃士さんの指揮で歌えたこと

本当に楽しく、素晴らしいプロジェクトでした。
BWV62の合唱曲、かっこよくて大好きだったなぁ。。。
私はちょこっとだけソロをさせていただきました。
楽しかったなぁ。。

アンコールに「世界の平和を願って」とマエストロが短く前置きして、
ロ短調ミサ曲からDona nobis pacem(我らに平和を与え給え)を演奏しました。
静かに呟くように始まった祈りが徐々に膨らみ、
最後には全身で平和を求める声となって私の身体から出て、ホールを満たしていきました。
私だけでなくきっと舞台にいた全員の身体から。
アンコールはパリでの事件を受けて急遽決めたことで、
本番前のリハーサルでざっと一度合わせただけだったけど、
とてもよいものになったと思います。
初めから決まっていたかのような流れでした。
何も打ち合わせしなかったけれど。
いつも音楽が思わせてくれる。
心が通い合うことって確かにあるんだと。
この夏はありがたいことにロ短調を歌う機会に多く恵まれたことも無関係ではなかったと思う。

それにしてもこんなふうにDona nobis pacemを歌うことになるなんて。
「我らに平和を与え給え」と、
私達は今までよりもずっと強く求めていかなくてはいけなくなった。残念なことだけど。
それでも、これからも何度でも心からDona nobis pacemと歌いたい。
そしてたくさんの方に「心は通い合うんだ」と思っていただきたい。


お世話になりました皆様、ありがとうございました。
皆様の中へ入れていただけて、本当にありがたいです。


次はいつかなぁ…
また4年後!?(前回の演奏会は2011年!)にならないようにしないとね。

実は演奏会前にフォトセッションしたのです☆
メンバー全員集合!私はどこにいるでしょう~?

f0232910_23204489.jpg


by takahashi_chiharu | 2015-11-16 23:21 | 演奏会記 | Comments(0)

芸劇ジョワ・ド・ヴィーヴル終演、と10月のいろいろ

芸劇での「ジョワ・ド・ヴィーヴル」、終演いたしました!

今回も、あの空間の一部となれたことが幸せでした。
密かにエキサイティングでもあった。

ラング「愛は強いから」を歌い終えて、バッハのコラールが始まったとき。
石丸さんのオルガンの音がふわりと降りてきて、
肩に優しく触れて、心をほぐしてくれた。
温かかった。
同時に、
ダンスの小尻さんが自らの身体の内をぐっと見つめ続けるかのようなポーズで静止していらっしゃるのを見て、
「希求」という言葉を思い浮かべていた。
祈るってぼんやり思うことではなく、思い求め続けることなのでは、と。
あのコラールを聴いている間、とてもいい時間だった。

第2部は、文字通りのお祭り、素敵などんちゃん騒ぎだったことでしょう。。
聴けなかったことが悔やまれるけれど。。
皆様、そして芸劇25周年おめでとうございます!

マエストロ&ご一緒した皆様、お疲れ様でした!!
今回もありがとうございました♪
細かい心配りで支えて下さったスタッフの皆様も、本当にありがとうございました。


9月の最終週からここまで、実に6週にわたって
毎週末、なにかしらの本番がありました(関係者のみへの公演も含む)。
いやぁ、なかなかに鍛えられました・・・
怠けないで、サボらないで日々コツコツやることがとても大切ですね(笑)

様々なタイプの本番を駆け抜けてきたいま、とても感じているのは
「私は人に恵まれている」ということ。

ヴォイストレーナーとしてお世話になっている志木第九の会では
いつもいつも団員さんたちが温かく接して下さって
マエストロ三澤先生にはたくさん勉強させていただいて。
(久々に合唱を歌った「第九」では、1~3楽章での先生の指揮にすっかり魅入ってしまいました・・・)

アンサンブル・ミリムのメンバーとして出演した、慶應コレギウム・ムジクムとのコラボ企画では
若い、まっすぐな思いにエネルギーをもらいながら
バッハとシュッツのアンサンブルを楽しんで歌うことができて。

「バッハとシュッツ」の翌日にあった、コロスタシアAnnex「祈りのうた」では
気の置けない、素晴らしい仲間と大笑いしながらじっくりアンサンブルを磨くことができて
自分のソロでは、身体の使い方を切り替えて歌うことができたことが自分としては大きくて。

そして、今日のジョワ・ド・ヴィーヴル。

「うたごよみ」のように、自分の歌を追求していく場もとても大切だけど
・・・いや、そこでもやはり共演者に本当に恵まれていた。
アンサンブルするのが大好きな私は、周りの方々あっての私。
それぞれの場で、ご一緒してくださった方々に、私は本当に恵まれています。
超ラッキー。

それぞれの場にお出かけ下さったお客様も含め、
支えてくれて、応援してくれる家族も含め、
皆様、本当にありがとうございます。
改めて、感謝の思いがあふれてきます。

ここらでちょっとだけ一息入れて、
また、年末へ向けて!がんばります。

私の次の演奏会は、こちら!

f0232910_23334763.jpg
f0232910_23335221.jpg
ガムット・バッハ・アンサンブル。
だーい好きなマニフィカート!そして、素敵なカンタータ。
素晴らしいメンバーとの演奏、きっとワクワクする音が生まれることでしょう!!
ぜひぜひ、多くの方にお聞きいただきたいです!!まだまだお席ございます☆


by takahashi_chiharu | 2015-11-01 23:23 | 演奏会記 | Comments(0)

「うたごよみ」vol.1 -秋のうた- 終演!

とにかく皆様にお伝えしたいのは
「ありがとうございました!」

秋らしい晴天のもと、
おかげさまで「うたごよみ vol.1 -秋のうた-」を無事開催することができました。
お運びいただきましたお客様、お手伝い下さいました皆様、お気にかけて下さった皆様、
本当にありがとうございました。


「いつか歌いたい」その「いつか」を歌っちゃうコンサート。
はっきり言って自分のための企画。
チャレンジングなプログラムでもありました。
それを見守って下さったお客様には、本当に感謝しています。
自分で考えて、準備して、本番を迎える。
やってみてわかるいろんなこと。
聴きに来てくれた友人たちが、
私らしい演奏、私らしいコンサートだったと言ってくれたことが嬉しかったです。
良くも悪くも、私は私なんですねー。
それなら、私という枠ギリギリに、私のうたを探したいな。
そんなに大きなことはできないけれど。よく考えて。


すごく幸せな時間をすごすことができました。
アンサンブルしてる!と思える時間がありました。
素晴らしい共演者お二人のおかげです。

本当にありがとう。

奇しくも今日は三善晃さんのご命日でありました。
あんなキラキラと美しい曲を書いてくださってありがとうございました。
畑中先生も、ブラームスさんも、素晴らしい曲の数々を、本当にありがとうございました。

反省点は多々あるので、それを次につなげるべく、
また…懲りずにやろうと思っています…
少なくとも 半年は間を空けます。
次は何を歌おうかな。

お客様へ
改めて 御礼をお伝えさせてくださいませ。


f0232910_01272354.jpg


by takahashi_chiharu | 2015-10-04 23:55 | 演奏会記 | Comments(0)