カテゴリ:演奏会記( 152 )

BCJのヴェスプロ、終演♪

おはようございます♪
昨日、BCJのモンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」が無事終演しました。
ご関係の皆様、お疲れ様でした!ありがとうございました。
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私にとってはじめてのヴェスプロ。
またひとつ素晴らしい作品を知ることができました。
器楽やソリストの皆様が素晴らしすぎて、舞台上でニヤニヤしてしまいました。
またいつか演奏できるといいな。

昨日の帰宅中、電車の中で我々の公演のお客様と思しき方に
「ちはるさんですよね?
3年くらい前に所沢ミューズでマーラー3番のソロ歌われませんでした?」
と話しかけていただきました。
嬉しかったのだが、それは私ではない…残念!
どなたと間違われたのだろう。
どなたか、お心当たりのあるメゾの方ー!

お客様には
「3番はまだ歌ったことがないんです、でもありがとうございます!」
と申し上げたのですが、あとでふと思ったのは
ミューザ川崎でマーラーの2番なら、3年前の1月に歌っているのです
(横浜シンフォニックアンサンブル定期演奏会)!
そのことだったのかなぁ…

ミューズとミューザ。
3番と2番。

いずれにせよ名前を覚えてもらえるというのは嬉しくありがたいことです。
3番も歌ってみたいなぁ。
できることなら2番ももう一回歌ってみたいなぁ。

というわけで秋の演奏会シーズン開幕です。
無事に乗り切れますように。
各地で多くのお客様にお目にかかれますように。
がんばっていきます♪

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by takahashi_chiharu | 2017-09-25 08:47 | 演奏会記 | Comments(0)

「めぐる想い」終演!

「めぐる想い」終わりましたー!!!
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準備している時には、「9/3なんて、まだまだ、夏の終わりだろうなぁ」と思っていたのに、
ちゃんと「秋のはじめ」になっていて。
季節の移ろいに、なんだか感心していました。

共演のお二人、スタッフ様、
温かくお見守り下さった皆様、お気にかけて下さった方々、
ありがとうございました。
自分自身に対して思うところはいろいろありますが、、
終わりのない歌の道。歌う場を頂けたことに感謝し、
さらに自分をきちんと律し育てていかねばと思います。

奇しくも昨日は、亡き恩師のご命日で。
すいません先生。頑張れたところも、まだまだなところも、いろいろありました。
またがんばります。

ここまでで、やーっと長い夏が終わって、
一区切りついた気分です。
充実していた〜。ほっ。
いろんな方にお世話になった夏でした。感謝。

秋のあれこれに向けて譜読みしつつ、
ちょっとの間、ゆるっと、いろいろやりたいことをやる期間にしたいと思います♪

ソロで選んだヴォルフと大中恩、楽しかったなぁ。
終わって、緊張感から解放された途端に
「もしこういう機会がまたあったら、次は何を歌おうかなぁ」
と考えてる…
これは、なんですかね。職業病?
そういう、先々の楽しみのことも考えたりして。

お写真を少し。
代官山教会のピアノ。
100年前のスタインウェイをフルリビルドしているそうです。
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打ち上げで連れていっていただいたお店にて。
さすが代官山、オシャレだったなぁ。
(そしてやっぱり休日の代官山の人の多さとオシャレ感に、今回も圧倒されたなぁ。。)
6種類のビール飲み比べ!
ひとつひとつのグラスはちいさいのです。
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最近、遭遇率の高い「シャルキュトリー盛り合わせ」。
パテ、ハム、サラミ、リエットなどお肉の加工品のことみたい。
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by takahashi_chiharu | 2017-09-04 16:01 | 演奏会記 | Comments(0)

夏休みのお楽しみ、「なつやすみポケットコンサート」。
六本木と田園調布での合計4公演、すべて無事に終演いたしましたー!
おいで下さいました皆様、お気にかけて下さいました皆様
ありがとうございました。
同じプログラムで演奏しても、公演ごとの「顔」というものがあるものですね。
公演ごとに、その雰囲気は全く異なりました。
やっぱり、演奏とは聴いて下さる方と一緒につくるものなんだなぁ。

ちいさなひとたちには、
今すぐじゃなくてもいい
いつか「あ、そう言えばこの曲聴いたことあったなぁ」って思いあたって、
音楽をちょっとだけ近しい存在に感じてもらえたら。

大人の方々には、
ほんの一瞬でも、日常とは違う時間の中で音を聴いてリフレッシュしてもらえたら。

そんな気持ちでした。

それと、今回私は山田耕筰「中国地方の子守歌」を歌いました。
歌うたびに、空間の気が凪いで、大人の方々からの聴きたい想いは濃くなっていたような、
そんな空気を感じていました。
「いっしょこの子の まめなよに」
一生この子が健やかに生きていってくれるように。
親御さんの想いはそれだけなんだろうなと思います。


演奏家としても大変勉強になるコンサート。また来年もできたらいいな。
素晴らしい共演のお二人にも大感謝!!
なにしろ楽しかった♪♪ありがとう。


今回の目玉は・・・
ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」!
偶然にもタイプライターをお借りすることができ、
私は昔の女性の花形職業・タイピストさん役を頑張りましたよ♪
何しろ他の出演者は手が空かないのでね・・・!
「歌いながらキーやベルを叩く」というのが難しかったですが、楽しかったでーす!!

六本木にて。メガネで真面目事務員さん風。
歌いながらタイピングしています!!

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田園調布にて。
みんなで一緒に歌うコーナーも。
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大好評を博した影の主役・タイプライターさんを囲んで。
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さぁ次は、来週に迫りました「めぐる想い」!!
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一週間集中して準備頑張ります。


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by takahashi_chiharu | 2017-08-25 08:59 | 演奏会記 | Comments(0)

なんだか・・・あれは夢だったのかな、、という気持ちです。
アンサンブル・ヴァガボンズ旗揚げ公演、大地の歌終演しました。

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下野竜也マエストロの腕に導かれ
素晴らしい共演者の方々の色彩豊かな音色に包まれ
あの場で最後まで言葉を紡ぐことができたこと
得難い経験となりました。

見守って下さった皆様、お世話になりました皆様、
本当にありがとうございました。

今回の演目は、私にとっては本当に大きな挑戦でした。
様々な方や様々なことからヒントをいただき、背中を押していただき
リハーサルから、全力でぶつかっていけたこと
一人でかたくなに頑張るのではなく、
今の自分を認めて、今の私にできることを精一杯やること

まだまだなのですが
もしかしたらやっと、スタートラインに立てたのかもしれない。

歌い手として。

今回共演させていただいた方々は、皆様ほんとに素敵な方々で

リハーサルでも、そのお人柄に心ほぐされたり、

フラフラしている私をその音色や音楽性で、または言葉でリードして下さったり
(プログラム前半の2曲もほんとにほんとに聴きたかった・・・
でも聴いてたらきっと涙腺崩壊して歌えなかった・・・っていうか全然余裕がなかった笑)

そしてマエストロには私の息を引き出し導いていただけて
皆様とご一緒させていただけて、本当に幸せでした。

私も、「この人と一緒に演奏できてよかった」と
思ってもらえる歌い手になりたいなぁと思いました。

マーラーが求めた、大きなリートとしての「大地の歌」。
私自身は、6楽章「告別」での
「私は、この世では幸せに恵まれなかった!」という歌詞に、
マーラーの抱えていたいろんなモヤモヤが凝縮されているような気がしていて。
様々なことと闘い続けてきた人生だったろうけど
病気にもなって、幼いわが子を亡くすという哀しいこともあって
どんなに成功しているように見えても、家族や、いろんな人が周りにいても、
どうにも埋まらない、空虚な?悔しい?気持ちを抱えていたのかい、マーラーよ・・・
どこまでも、何をそんなに強く求めていたんだい、愛?安らぎ?
いつか、昇華されたらいいね・・・

そんなことを思って歌っていたのですが。

マーラーが「オレの時代来たな」と思ってくれてたら、最高です。

シェーンベルクも、ライナー・リーンさん(シェーンベルクの編曲をさらに補筆した作曲家)も
いい仕事してくれて本当にありがとう。

そしてなんと言っても
素晴らしい機会を与えて下さった西澤誠治さんに大感謝!!!
カーテンコールでは、会場中が誠治さんにおめでとうを言ってましたよね。
個人的には、6楽章「告別」で、
誠治さん渾身のひくーーーいCの音の作り出す
この世とあの世の境みたいな(行ったことないですけど)しんとした空間の中で
「彼は馬を降り、別れの杯を差し出した・・・」と語る部分、
その部分こそは絶対決めたい!と思っていたのですが。どうだったかな。
誠治さんが喜んでくれて、それがいちばんうれしかったな。
本当におめでとうございます!!

リハーサルの様子。

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アンサンブル・ヴァガボンズ、実はすでに第2回公演の構想もできているようです!!!
皆様、今後も大大大注目ですぞ。
出番があってもなくても、お客としてでも行きたい♪と今から思っています。


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by takahashi_chiharu | 2017-08-10 11:06 | 演奏会記 | Comments(0)

先週土曜日に神戸で、
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月曜日(海の日)には東京オペラシティで
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バッハの世俗カンタータ全曲演奏シリーズ、
最終回となるプロジェクトの演奏会が終わりました。
東京公演の日は、私の誕生日でもありまして、
リハーサルの最初に、メンバーの皆様に
初めて、サプライズでHappy Birthdayを演奏していただきました!
嬉しくてドキドキして震えちゃいました。感激です!
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ピンクのお花と、ピンクのシャンパンもいただいてしまいました♪
私の後ろでロビンと青木さんが見守ってくれてるのもうれしいお写真。
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私にしては珍しく、ピンクのワンピースを着ていたのですが
カラーコーディネートばっちりでした♪
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嬉しかったなぁ~~

それにしてもなんというめぐり合わせ。
BCJが、バッハの声楽を含む作品の全て(演奏可能な作品の全て、という意味ですが)を演奏し終える
という、記念すべき演奏会の日に
私にとっても節目となる誕生日を迎えることができるなんて。
今回はBWV30a「たのしきヴィーダーアウよ(Angenehmes Wiederau)」の演奏に
合唱で参加したのですが
私的には、まさに「Angenehemes Geburtstag(たのしき誕生日)」となりました。
素晴らしい場所で大好きな方々と素敵な音楽を演奏することができて、
家人が聴きにきてくれて、たくさんの方にお祝いしていただき
ほんとうに幸せでした。

もう惑わなくなるらしいのですが(お察しください)、
諸先輩方に伺ったところでは、そうでもないようですw

10年前の今日はウィーンにいました。
あれから10年経つなんて。
そういう意味でも節目でした。

今や、音楽の場とは、私の人生の大きな一部であるのを感じます。
人生そのもの、とか 人生のすべて、とか言えるほどに、この身を捧げているか・・・と言われると
ちょっと・・・努力が足りないと思いますが
私という存在を形作ってきた大きな要素のひとつであることは、もはや間違いありません。

これからも変わらず、
ひとつひとつの活動に、大切に丁寧に取り組んでいけたらと思います。
私というものに価値を与えてくださる、皆々様への感謝を胸に。

いつも本当にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪

そして昨日、
今回のプログラムの録音セッション1日目にして
BCJとしての、バッハの教会&世俗カンタータの合唱部分の録音が全て終わりました。
BCJが教会カンタータの録音に取り組みはじめて22年だそうです。
私が初めて録音に参加したのはいつのことだったか・・・
それほど回数は多くないのですが
録音の場でも、きっちりと様々なことに気を配りつつも
「生きた演奏」を録る、しかもポジティヴな空気の中で録る
そういう姿勢は、昨日の録音でもなんら変わることなく。
改めて、この素晴らしい音の場に自分も身を置けたことを
本当にありがたく、嬉しく誇りに思います。
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合唱の録音が終わって記念撮影。
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今回のアルトメンバー。ご一緒できて光栄です!
BWV30aのロビンのアリア、ほんとにほんとに素晴らしかったなぁ~~~
録音セッションもうまくいきますように!
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録音終了後に、乾杯!みんないい顔してますねw
こういう時間が意外と重要なのです。

BCJの次の演奏会は、
モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」です!
コンチェルト・パラティーノが来ます♪
彼らのコルネットの音がだーい好きなので、とっても楽しみです!!
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by takahashi_chiharu | 2017-07-19 12:21 | 演奏会記 | Comments(2)

天地創造!

先週末のことですが、
新日本フィル×鈴木秀美さん指揮×合唱団コーロ・リベロ・クラシコ・アウメンタートの
ハイドン「天地創造」2公演終演いたしました♪


いや〜本当に楽しかった。
まず、新日本フィルの皆様が素晴らしい!!
色彩鮮やかな音色と、柔軟なダイナミクス。
ソリスト様方による天からの歌声を聴いている間が本当に耳福でした…♪
ハイドンをよくよくご存知のマエストロは、リハーサルで
「神は細部に宿る だよ」
と仰っておいででしたが、
ハイドンってちょいと凝ってて、さりげなく面白い仕掛けがたくさんあって、かつ土臭くて
マエストロの指揮は、そのハイドンの良さを
「ほら、ここにも、ここにも面白いことあるよ、ここが美味しいんだよ、みてごらん、やってごらん!」
と我々に示して下さるかのようでした。

「光あれ」と神が言った。
すると、光があった。

この「光があった」の部分、とても感動的です。
神が「光あれ」と言ったから光があったわけだけど、その時からずっと、光はあった。
見失ったように思う時もあるけど、
世界の始まりからずっと、今もあるんだ。

そう思ったら、まだ作品の序盤なのに、ぐっと来てしまいました。
いい作品だった。

2日連続公演、どちらの日も大勢のお客様にお聴きいただけたのですが
まだ空いてるお席があったのが、もったいなかったなぁ。。
学生さんは当日券がなんと1000円で買えたらしいのです。
もっともっと活用して欲しいなぁ。。

素晴らしい演奏の一部となれたこと、本当に嬉しかったです。
また、このメンバーで、面白いことできたらいいな。

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by takahashi_chiharu | 2017-06-06 09:10 | 演奏会記 | Comments(0)

コロスタシアAnnex「花のうた」終演いたしました!
コンサートの運営・進行、プログラミング、演出、そして演奏。
各方面において進歩の手応えを感じた公演となりました。

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久保田翠さん「万葉集」シリーズ新作も無事初演でき嬉しかったです。
翠さん、スタイリッシュでいながら情感溢れるアンサンブル作品をありがとう。
私自身の演奏は・・・まだまだ追い求めていきたいところです。
ヴォルフ・・・やればやるほど、よく書かれているなぁと感心してしまいます。
素晴らしい。
久しぶりの蝶々さんの花の二重唱は、
イタリア語って発音するのが気持ちいいなぁと思いながら歌っていました。

いつもお見守り下さるお客様方、ご協力頂いている方々…本当にありがとうございます。
そして
今回は身動き取り辛かった私に優しくしてくれつつも、いつも通りのわちゃわちゃぶりで
最高に楽しい時間を共有してくれた姉メンバーに、心からの感謝を。
ありがとうみんな♪


先ほど、自分の演奏のことで、ヴォルフ と書きましたが
今年は、密かに「自分におけるヴォルフ年」をやっておりまして
9月にもヴォルフを歌います。
今度は「メーリケの詩による歌曲集」から。

チラシ、初お目見えだと思います!

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めぐる想い 
9月3日(日) 16時開演
日本基督教団 代官山教会にて

出演:
生出悦子(Sop)
高橋ちはる(Mez)
東由輝子(Pf)

メンデルスゾーン:私の愛を込めたかった(二重唱)
シューマン:もし私が小鳥だったなら(二重唱)
ヴォルフ:散歩/捨てられたおとめ/隠棲
シュトラウス:子守歌
大中恩:かなしくなったときは
中田喜直:ちいさい秋みつけた
湯山昭:木犀のセレナーデ(二重唱)   他
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ソプラノの生出悦子さんとは、昨年2月に
「よろこびの調べ」で共演させていただきました。
満を持して、デュエットとソロでお送りするコンサートの第2弾です。
今回はドイツリートと日本歌曲で選曲してみました。

まだ少し先のコンサートですが、ご予定チェックしていただけましたらありがたいです♪



そして…
今日からわたしは 天地を創造するのです・・・ふふふ・・・
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すみだトリフォニーホールで♪
ハイドン「天地創造」の演奏に参加します。
新日本フィルハーモニー交響楽団さんの演奏会、指揮は鈴木秀美さんです。
私は合唱団「コーロ・リベロ・クラシコ・アウメンタート」のメンバーとして参加します!
演奏会は6月2日(金)の夜と3日(土)の午後です。
お席まだあるようですよ♪

わくわく・・・どきどき!
今日はリハーサル初日、夕方からはじまります。

光あれ。

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by takahashi_chiharu | 2017-05-29 13:16 | 演奏会記 | Comments(2)

BCJ定期、
青山学院大レクチャーコンサート、東京オペラシティ公演、神戸松蔭女子学院大チャペル公演と
3公演が終演いたしました。

BWV100、180、140と
超名曲ばかりのラインナップ。
なかでもBWV140「目覚めよ、と呼ぶ声あり」は
その作品名は知らなくとも、第1曲の合唱、第4曲のコラールのメロディは
きっとどこかでお耳になさったことのある方も多いはず。
幸福感いっぱいの作品たちと共に過ごす日々、
私も幸せでした。

プロジェクト最終日の今日は、神戸での公演。
松蔭のチャペル…やはりこの空間は特別。
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今日は演奏会冒頭のオルガン演奏もチャペル内で聴くことができました。
オルガンの音に包まれながらあれこれ想いを巡らす…
これがとてもいい時間。
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こちらはパッヘルベルのリハーサル風景。
Was Gott tut, das ist wohlgetan(神なしたもうは恵みの御業)。穏やかないい曲だったなぁ。

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リハーサル終わって、しばし寛ぎのひととき。
BCJではお人柄も素敵なメンバーの皆様と共に過ごす時間そのものがほんとに楽しくて。

青山、初台、神戸と3公演を経るうちにも
どんどん進化を遂げていったソリストや奏者の皆様…
素晴らしかったなぁ〜。
カンタータでは、合唱は冒頭と終曲に出番があるだけなので
素晴らしい演奏を繰り広げる方々のお背中を眺めて至福の時間を過ごしました(笑)

熱い拍手でのアンコールに応えて(アンコールに応えること自体珍しいことと思う)歌った
BWV140の終曲コラール。
とっても幸せな時間でした。

なんというか、
かけがえのないひととき ってあるんだなぁ。
その場にいるみんなと心ひとつになる幸せなひととき。

終演後の一枚。
ここに写っているのはメンバーの一部だけど、
とっても幸せな演奏会だったことがわかる、よいお写真♪
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お出かけ下さった皆様、ありがとうございました!
ご関係の皆様、今回も大変お世話になりました!

BCJ、次に私が乗せていただくプロジェクトは7月、
楽しい楽しい世俗カンタータの最終回です♪
BWV30のパロディである「たのしきヴィーダーアウよ」を演奏するのが、とーっても楽しみ!
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by takahashi_chiharu | 2017-05-21 23:08 | 演奏会記 | Comments(0)

千葉の稲毛で地域に根ざした活動をなさっている「ぴあのっこClub」さん主催の
「胸躍るロマン派の音楽」。
ソプラノの藤崎美苗さん、ピアノの斉藤由美子さんとの共演で
とっても楽しく終演いたしました!

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プログラム前半は「地域音楽愛好家によるコンサート」と銘打たれていますが
皆様本当に素晴らしい演奏で、会場は大盛り上がり!
私達はプログラム後半を担当しました。

藤崎美苗さんは芸大での門下の先輩にあたり、BCJでも大変お世話になっています。
私にとっては、気心知れた大好きなお姉さま。
そんな美苗さんと二人で、メンデルスゾーンとドヴォルザークのデュエットと
私はソロでブラームスの歌曲を歌わせていただきました。
同じ先生について勉強したからか、BCJでアンサンブル力を鍛えられているからか、
はたまたその両方か(笑)
練習段階から本当に楽しく、打ち合わせなど特にしなくてもすっと息が合って
とーーーっても気持ちよくデュエットさせていただきました!
ピアノの斉藤さんは、私達の歌を素晴らしく支えて下さっただけでなく
素敵なピアノソロもご披露くださいました。

ソロで歌ったブラームスも、「五月の夜」をはじめ大好きな曲ばかりをチョイス。
「五月の夜」は、

月が輝く五月の夜に、私はひとり
心に浮かぶ面影(ソウルメイト ってこういう感じではないかなと思う)に
この地上で いつか出会えるだろうか・・・
すると 孤独の涙が私の頬をつたってゆく

そんな内容なのです。
ひとり。でも 悲しいばかりではなく。
生涯独身だったブラームスがこの詩にこんなにも素晴らしい音楽をつけた気持ち
なんとなくわかる気がしているのです。

そこで、MCで「ほんとはネクラな私は、ブラームスがしっくり来る」って話をしたら
それなりに笑いをとりました(笑) が、けっこう本気。
…違うかな、
「ひとりの自由も愛してる。
 でも関わってくださる方々との時間も愛しているしとても感謝している」
って感じかな。


気配り心配りの行き届いたスタッフの皆様に支えられて、
気持ちの良い方々とご一緒できたコンサート。
楽しくて幸せでした♪


お世話になりました皆様、ありがとうございました!
おいでくださいました皆様も、遠いところありがとうございました♪♪


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by takahashi_chiharu | 2017-04-30 23:59 | 演奏会記 | Comments(0)

久々の神奈川県立音楽堂で、横浜交響楽団さんで
ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」本番でした。

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私はこの半年くらい、横響合唱団さんのヴォイストレーナーとして時々練習に参加しました。
ソリストすることで、自分のことで頭が一杯でしたが、
リハで、皆様いいお顔で歌っているお姿を拝見し、
ご指導の場では、こういう日に楽しく歌って頂くために
楽しくもしつこい(笑)ご指導に、これからも邁進しよう・・・!と思いました。

本番は、反省点はありますが
指揮者の飛永先生の熱のこもった指揮に導かれて、精一杯 歌うことができました。
また、ご一緒したメンバーが素晴らしく
四重唱もとても気持ちよく歌わせていただきました。

こんな大きな編成のフルオケで独りで歌ったのは久しぶりだったのですが
ちょっと、半歩くらい 前に進めた気がします。
オケの皆様とご一緒する時の、心持ちの問題。


ドヴォルザークが3人の子供を次々に亡くしたときに書かれた「スターバト・マーテル」。
作品の最終盤、
Quando corpus morietur(たとえ肉体は滅んでも)...と歌うところ、
ドヴォルザークがこの部分をどんな気持ちで書いたのか・・・
合唱団の皆様の、思いのこもったアカペラに載せてこの歌詞が歌われる場面が
最も胸にぐっときました。

もともとは、今は亡き恩師が繋いでくださった横響さんとのご縁。
今回久しぶりにソリストさせていただけたことも、感慨深いものがありました。


素晴らしい作品の演奏に参加できて幸せでした。
ご関係の皆様、お世話になりました!!
ご来場の皆様、ありがとうございました!!


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by takahashi_chiharu | 2017-04-23 22:09 | 演奏会記 | Comments(0)