カテゴリ:演奏会記( 136 )

Happy Holidays!!

3連休でしたね。皆様いかがお過ごしでしたか?

私は、BCJ三昧でした♪

12/23 BCJメサイア@サントリーホール。
ホールの外にはこんなキラキラなツリーが。
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舞台の様子。最後のアーメンコーラスの時かな?
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12/24 クリスマス・ガラ@サントリーホール。
こちらの「Bach Collegium Japan Christmas Carol Book」は、
メサイア公演のアンコールピースとして毎年演奏してきたクリスマスキャロルをまとめたもの。
ショット社から出版されていますので楽譜屋さんで購入可能です。
クリスマス・ガラではこの中からいくつか歌いました。
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こんな感じ。
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世界のキャロルで歌合戦!「キャロリンピック」は楽しかったなぁ。
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クリスマス劇も。
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12/25 メサイア公演@軽井沢大賀ホール。
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リハーサルの様子。
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サントリーでの演奏とは、ひと味もふた味も違う演奏でした〜。
常に変化する。だから演奏って面白い。

そして、今日の軽井沢公演をもちまして、わたくし
「2016仕事納め」を迎えましたー!
最後まで完走できてよかった…

この一年も本当に幸せな音楽人生でした。
演奏中に舞台上で、ごく短い間でしたが
(今年もいろんなことがあったなぁ、楽しかったなぁ)としみじみしてしまいました。

ご一緒させていただいた音楽家の皆様、各公演ご関係の皆様
お出かけくださり演奏を聴いて下さったお客様
ご指導を受けて下さる合唱団の皆様
支えてくれた夫や家族やお友達のみなさん
そして、このブログを読んで下さっている皆様

皆様あっての私です。
今年も本当にありがとうございました😊

クリスマスの一日が終わっていきますが、
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Frohe Weihnachten♪

今年もあと少し。
師走のお疲れも、そろそろ出る頃かと。
どなた様もご自愛下さいませね。

おまけ。
仕事納めになったことだし、
右の鳥から、左の白くまへ!?
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by takahashi_chiharu | 2016-12-25 21:33 | 演奏会記 | Comments(0)

東京神学大学メサイア音楽礼拝2016 終演。

今夜は東京神学大学メサイア音楽礼拝に参加しました。
12月に入ってから今日までで4つの本番。
怒涛の日々、なんとか無事に乗り切れました。
皆々様に感謝です。
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メサイア音楽礼拝では、メサイアの第1部と第2部の間にお説教が入ります。
今日のお話の中で、
「イエスはもっとも低いところにいる人、もっとも孤独な人の友となるために、もっとも低いところにお生まれになった」
というお話がありました。
第2部はAgnus deiともいえる合唱曲で始まり、
そのすぐ次にアルトのアリア「He was despised」があります。
お話を伺いながら、
あぁ私が歌う歌詞とまったく同じ内容だ、先生のお話とリンクする歌が歌いたい、
と思って歌いました。
どうも私は
「自分のポジション、役目を果たす」ということに燃えるっぽいです。
自分のため、、とかだとなかなか頑張れないけど、ミッションあるときに最もやる気が出る。
まぁそういうのって私だけじゃないですよね…

今年のプログラム。
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毎年同じ時期に同じ曲を歌わせていただけることは本当に幸せなことですね。
自分の中に、すこーしずつでも経験が積み重なっていくのを感じられます。
ただ今回は、昨日のブリテン×マーラーからのヘンデルだったので、
様式感というかスタイルというか、
どう喋るか、どう歌うか、みたいなこともちらっと思いました。

全力でコーラスを歌ってくださる東神大の方々のお姿に心が温かくなり。
毎年ご一緒している方々とお久しぶりにお目にかかれたこともとても嬉しかったです。
お世話になりました皆様、ありがとうございました(o^^o)

今年もこのリースに会えたことにも、ありがとう。
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by takahashi_chiharu | 2016-12-12 23:59 | 演奏会記 | Comments(0)

「無垢と犠牲」ブリテンレクチャーコンサート終演!

ブリテンとマーラー、無事に終演いたしました。
ご来場いただきました皆様、
お気にかけてくださった皆様、
お手伝いお気遣いくださいました皆様、
ありがとうございました。
ブリテンとマーラーの歌曲を通して
会場にいらした全ての方と
濃密な時間を分かち合うことができました。

素晴らしい共演のお二人、
私にこの機会をくれた向井さんにも
心からの感謝を。
今日のプログラムは、この企画がなければ歌わなかったであろう曲ばかりでした。
本当にいい勉強になりました。

うーーーん、いい意味で図々しくなっていくというか、
私の歌とか声とか、いろいろまだまだ理想に程遠いところが多々あって、
反省しきり、次またがんばろー!なのですが、
へなちょこな自分にめげないで、
表現したいことからぶれないで、
ずっとその世界にい続けよう。というのが、
今日はできた気がします。
いい曲たちだった。

まだまだ勉強を続けていくしかないんだろうなと思っています。
もしよろしければ、今後もお見守りいただければ幸いです。

この公演のご感想、お気付きの点等、お聞かせいただけましたら嬉しいです。

by takahashi_chiharu | 2016-12-11 23:59 | 演奏会記 | Comments(2)

アネックスのクリスマス、終演♪

コロスタシアAnnex「アネックスのクリスマス」@根津教会、
終演いたしました!!

根津教会。
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メンバーが作ってくれたプログラム♪
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満員御礼!心から感謝いたします。
暖房の調節が難しく…暑くなってしまってすみません。
お席も長椅子でしたので、窮屈だったかと…
そんな中でも、お客様が楽しそうに聴いてくださるお姿に、こちらが励まされました。
本当にありがとうございました。


基本的に気持ちよく健康的にのびのび歌いたいのです。
さらにそこへポップス的要素を盛り込んでいくことにはやぶさかではないのです。
あと、昔から毎年毎年歌い継がれてきたキャロルたちって、
曲が持っている底力がすごいな、と思いながら歌っていました。何度歌っても心が湧き立つ。
そういういろんなことを楽しめた。そんな本番でした♪

この秋、私以外のメンバーのみんなは
「お呼ばれアネックス」と称して、各地で公演をおこなっていました。
私は都合が悪く、参加できなくて、ちょっぴり寂しかったのだけど
やっぱりこのメンバーで歌うのは楽しい♪
みんなのお陰でなんとか舞台に立てました。

メンバーのみんな、ピアニストのみずちゃん、
座付き作曲家のみどちゃん、
そして見守ってくださった満場のお客様に
心からの感謝を。
来年も面白いことしていきたいですね☆

コロスタシアAnnexのHPもできました!
今後の演奏予定などなど、こちらで情報発信していきます♪
ぜひチェックしてみてくださいませ。
http://chorostasiaannnex.wixsite.com/chorostasia-annex


それから…

最後にみんなで「きよしこの夜」を歌った時のこと。
ちょうど7年前の今頃、病床にあった義理の祖母のお見舞いに行った時、
病室で義父母と夫と「きよしこの夜」を歌ったよなぁ、ってことを突如思い出してしまって、
涙がこみ上げてきてしまって、こっそり困りました。
もうすぐご命日だからかなぁ。
もう、何回も何回も「きよしこの夜」歌ってるのに、
初めて突然に鮮明に思い出してしまった。
素敵な方でした。もっとお話してみたかった。

今年も、歌い納めまでしっかり頑張ろうと思います。

さーて、
いよいよ、
ブリテンとマーラーです!!!

by takahashi_chiharu | 2016-12-06 10:29 | 演奏会記 | Comments(0)

鎌倉雪ノ下教会クリスマスコンサート、終演♪

鎌倉雪ノ下教会のクリスマスコンサート、終演いたしました!
お世話になりました皆様、共演の皆様、
本当にありがとうございました。

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ステンドグラスも綺麗でした。
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教会の方々には、温かく細やかなお心遣いをいただきました。
ありがとうございました。
バタバタ出てきてしまってすみません。
皆様のお気持ちに少しでも応えられていれば良いのですが。


キャロルは何度歌っても楽しいな♪


ふー、いよいよ本格的にクリスマスシーズンが幕開けした、
そんな気がします。
でもまだ来週のコンサート、そして
東京神学大学でのメサイア音楽礼拝が終わるまでは
てくてく歩き続けなくては。

いただいたお花♪

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by takahashi_chiharu | 2016-12-03 23:59 | 演奏会記 | Comments(0)

BCJロ短調札幌公演、終演♪

BCJロ短調札幌公演、終演いたしました。
ご来場のお客様、ありがとうございました!

公演前日に札幌入りして、ちょっとゆっくりしちゃいました。。
ジンギスカンとか、お寿司とか食べたり…

そうそう、飛行機は行き帰りともJALだったのですが、
機内のオーディオプログラムに、BCJの演奏で「クリスマス・オラトリオ」第1曲が入っていました!
クリスマスシーズンも間近。この曲を聴くと本当にワクワクします☆
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公演日のリハーサルは夕方からだったので、
お昼間は、札幌在住の、母となった大学時代の友人のお宅でゆっくりランチしてから、リハーサルへ。
ベビたんと、ずーーーーーーーっと一緒に遊んでいたかった…
癒されたひとときでした。
夜はご夫婦で本番を聴きに来てくださって嬉しかった…!
札幌コンサートホールKitaraさんには託児サービスがあり、
ベビたんを預けて、ご夫婦でゆっくり聴いてもらえたようです。
子育て奮闘中の友人が増えてきましたので、
こういうサービス、ほんとにありがたいです。。

ロ短調ではやっぱり、
神の国は終わることがない!って歌うところがいっちばん好き。
私はクリスチャンではないけれど、
この世の全ての良心、全ての優しい気持ち、全ての公正さ…
この世界の根っこにあるものは絶えることはないんだろうな、と
バッハの音楽が思わせてくれるから。
皆々様に感謝。

ソリストの皆様方(器楽も歌も)が素晴らしすぎた…
いい意味で、攻めの演奏。ほんとーにカッコよかった。
憧れるし忘れちゃいけない姿勢。
勝負し続けるからこそ、深みが増すんだなぁ。。

演奏内容の面ではもちろん、食の面でもそのほかの面でも、大変濃厚な札幌滞在でした。
また、札幌で歌えますように!また伺える時を楽しみにしています。

by takahashi_chiharu | 2016-11-16 17:58 | 演奏会記 | Comments(0)

BCJロ短調・東京&さいたま 終演!

オペラシティと彩の国での公演、
お蔭様でどちらも完売だったそうで
大勢のお客様に見守っていただき、無事終演いたしました。
ありがとうございました!

彩の国での終演後に、出演者一同で。
私はどこにいるでしょう~
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今回感じているのは
何度歌っても「これで決まり」ということはない ということ。
むしろ初心に戻ろう。
改めて言葉を紡ごう。
改めて新鮮な気持ちでハーモニーに身を委ねよう。
そんな気持ちになりました。
歌いたい想いと、歌うべきパフォーマンスの間。ギリギリを狙っていきたい。
二日連続で歌っても、演奏は全く違うものでした。
その日その時だけの空気がある。一期一会なのです。
それぞれの味わい。その時々をより鮮明に感じていたい。

しかし、どちらの公演でも
お客様の「聴くぞ」という思いが、舞台上へとひしひしと伝わってきて。
それによって我々の見えない力を引き出してくださっている部分、大きいと思います。
そして、温かい拍手をくださって・・・
いつもながら本当にありがとうございます。

素晴らしい共演の皆様、
特にアルトのメンバーに心からの感謝を。
ご一緒できていることが嬉しいです。
いつもご一緒できてありがたいのだけど、
ロ短調は合唱の難易度と重要度が他の作品に比べて格別なので、
より一層「同志」になる気分。

私の役目はなんだろう。
私にできることはなんだろう。
とはいえたいしたことはできないし、私なりにしかできないのだけど・・・
札幌でも、「ロ短調」という素晴らしい作品のよきパーツとして機能できるよう
精一杯歌いたいと思います。


by takahashi_chiharu | 2016-11-13 12:09 | 演奏会記 | Comments(0)

OLC×CLC 定期終演♪

オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)の定期演奏会&録音が終了。
ハイドンのミサ曲は爽快な歌い心地でした!
「クラシック」なハーモニーの明るさ。
ソリストの皆様も素晴らしく・・・聴きほれました。
演奏会のアンコールで歌った、
ハイドンのチェチーリア・ミサ曲のDona nobis pacem。
アグレッシヴな「平和」。楽しかった。
いつか全曲歌ってみたいです(きっといつかOLCで取り上げて下さるでしょう)。
フォルテピアノと共に歌った「Abendlied zu Gott」も
しみじみいい曲でした~。

演奏会終演後は、いろんな方にお目にかかれて嬉しかったです♪
OLCの定期では毎回、終演後に
お客様と出演者が飲み物を片手にしばし「ご歓談」できるのです♪
ホームグラウンドである石橋メモリアルホールの
規模や形状に依るところが大きいとは思うのですが
これ本当に素敵なシステムだと思う。

演奏会はライブ録音されていまして
いつか、CDとなることでしょう。

こちらは、前回OLCの定期に出演させていただいた時(2015年6月)のもの。
これもいい曲だったなぁ。
こちらはすでに発売されているようです!
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ジャケットに私も写っていますよ~


あっという間に、11月!!!
うーーーん、今月はBCJでの「ロ短調ミサ曲」があり、
札幌へ行ったりもしますが、
粛々と、12月のコンサートの準備をします!宣言。

ぐっと寒くなってきて、冬の足音が聞こえてきたような。
皆様どうぞ温かくしてお過ごし下さい。


by takahashi_chiharu | 2016-11-01 11:45 | 演奏会記 | Comments(0)

カンターテ・ドミノ♪

今週は、二つの演奏会がありました。

まずは、10/19(水)に、東京レディース・シンガーズの定期公演。
作曲家・西村朗先生の作品、それも和歌や短歌をテキストとした作品ばかりを集めた演奏会で
なんとも雅な雰囲気・・・が表現できていればよいのですが。
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西村先生の作品の、濃密な世界に圧倒されそうでしたが
作品への愛をもって貢献することの大切さ、
共に音楽してくださる方々への感謝と尊敬の念を忘れてはいけないということを
身をもって学んだ一夜でした。
客席から、新しい歌が生まれ出でる様を見守ってくださったお客様にも
心から感謝申し上げます。

たぶん・・・ またひとつ「アンサンブル経験値」が上がった、はず。


そして、10/22(土)に
甲府にて、カンターテ・ドミノさんの演奏会に参加しました。
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会場は、甲府駅から程近い愛宕町教会。
なんとも温かい雰囲気に満ちていました。
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今回は、指揮者の根本卓也さんからお話をいただいて
ソリストとして演奏に参加するだけでなく、
合唱団の練習にも何度か、ご指導に伺いました。
メンバーの皆様は、本当に気持ちの良い方々で
練習はいつもアットホームで、
こういうバッハもいいなぁ。。と
いつも気持ちがおだやかになるのを感じました。

かくして本番は。
とても楽しかったです。
会堂いっぱいのお客様にも感謝。

いい演奏にしよう!という思いの集まる場って
やっぱり素晴らしい。
共演した方々は、器楽の皆様も、ソリストの方々もそれぞれに
いい声とか素晴らしい音とか素敵な力を持っていて。
いい時間でした。
私は何ができたのかな。自分のことで必死だったけど。
私自身がとてもいい勉強できたことは確か。
フレーズの感じ方を変えることでこんなにも歌いやすくなるんだ、と
体感できたことはとてもよかったな。

美味しいものにもいろいろと恵まれて
(食の面だけでなく、細やかなお心遣いいただき感謝でした)
リハーサル、本番と、二日間とも元気に楽しく過ごすことができました。

ありがとうございました。
幸せなこのご縁が、来年以降も続きますように。
心から願っています。
次にお会いするときは、もう少し成長していられるように…頑張ります!

by takahashi_chiharu | 2016-10-23 13:01 | 演奏会記 | Comments(0)

「アンサンブルの愉しみ」終演♪

「アンサンブルの愉しみ」終演いたしました!
楽しく、とてもよい勉強になりました♪
お出かけ下さった皆様、お気にかけて下さった皆様、
ありがとうございました!
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チラシと、当日お配りしたプログラムと詩集。
実りの秋にふさわしい、葡萄のツタが絡まるデザインです♪
訳詩をまとめたものを「詩集」としてお付けしたのですが、
コンサート会場の客席の明かりって、解説や訳詩を読むには暗いんですよね。
もう少し明るめに設定していただいてもよかったかな。
もしくは、コンサートの中で曲についてのお話を交えても…とも思いましたが、
「オムライスとナポリタン」みたいな、もしくは「カツ丼と親子丼」みたいな、
前半も後半もボリューム満点なプログラムだったので…
コンサートの構成や会場のこと、もっと細やかな配慮をしていくようにしないといけないですね。

私は、シューマン後期の歌曲から
「わが薔薇」作品90-2
「あのひとの声」作品96-3
を歌いました。
どちらもいい曲だったなぁ。歌えて幸せでした。
聴いてくださったお客様はどう思われたかしら?
毎回が試行錯誤です。

シューマン「スペインの歌芝居」&ブラームス「愛の歌」のアンサンブルも
とても楽しかったなぁ。
ブラームスは、今までに何度か歌ってきていますが、
昔よりも歌いやすくなったことを感じた部分もありました。
「倦怠期の妻」的なソロ曲も、思いっきり恨み節で歌ってみました
(なお実生活とはなんらリンクしないことを付け加えておきます笑)。
シューマンは音域が広く、メロディーが美しいだけに意外な難しさがあるのですが
本番では楽しんで歌うことができました。

本番は、貴重な学びの場。
こうして歌わせていただけることが感謝です。

さぁ、次に向けてまた頑張ります!

by takahashi_chiharu | 2016-10-09 12:38 | 演奏会記 | Comments(0)