カテゴリ:演奏会記( 152 )

コスタメサ !

カリフォルニア州南部・コスタメサでの
ツアー最終公演終わりました!!

コスタメサはリゾート地なのかな…
プール付きのおうちもたくさん見えました。
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昨日の朝には雪のデトロイトにいた(そのあとサンフランシスコを経由した)ことが信じられない!
暖かく乾いた風が身体を緩めてくれました。
ホテルのお部屋でひと休みしていたら、
一体、ここへ何をしに来たのか… 
忘れてしまうところでした(笑)
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大きなホール…東京文化会館大ホールみたいな雰囲気でした。
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舞台はこんな感じ。
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最後にみんなで記念撮影!
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終演後に、コスタメサご在住の日本人のお客様が楽屋口にいらして
「本当に素晴らしかったです」とお声がけくださいました。
こちらもとっても嬉しかったです!お客様からのお声は本当に励みになります。

今回もとても楽しく、素晴らしい経験となりました。
ソリストの皆様はじめ色んな方から刺激を受け、
仲間にたくさん助けてもらって。
ツアーをずっと影から支えて下さったスタッフの皆様にも感謝申し上げます。

自分にとって歌うとはどういうことか、改めて考えた日々でもありました。
やはり… 自分を生かしている、生かされている と強く感じられる行為なのだと。

ツアー最後の、大事な大事な大仕事。
・忘れ物なくパッキング
・寝坊しない

きっちり遂行しますとも!

ちなみに。
今回のアルトメンバー!!わたし以外はみんな大きい!!改めて見るとすごい身長差です(笑)
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by takahashi_chiharu | 2017-12-11 15:57 | 演奏会記 | Comments(2)

サンフランシスコ!

寒い寒いデトロイトから、春の陽気のサンフランシスコに到着!

サンフランシスコといえばケーブルカー。
他にも路面電車やトロリーバスが走っていて、
鉄分補給にはぴったりの街です(笑)
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お昼はベトナム料理屋さんで、フォーを食べました。
優しい味のお汁が身体に染み渡りました。。
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鉄分と美味しいフォーを補給したら、身体が鉛のように重くなり、、、
ホテルで30分だけ泥のように眠りました。。
そこから復活してリハに向かうも、
世にも美しいパストラーレを聴き、
アルトのジェイは「Schlafe(眠りなさい)...」と歌い…
眠気との死闘は本番終わりまで続きました(笑)
パストラーレはクリスマスのほんわかした幸せを伝えてくれますね。
メサイアのPifaもすき。

Davies Symphony Hallはひろーいホールでした。
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開演した時は「まあまあの(お客様の)入りだな…」と思っていたら、
第1部が終わったところで遅れていらっしゃるお客様が大勢いらして、
客席はほぼ満席に。
「これがカリフォルニアの聴衆なんだ、だいたい開演に15分遅れて来るんだよ」
とテノールソリストのザック(アメリカ人)が教えてくれました。
この日もスタンディングオベーション!
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さらにサンフランシスコでは、こちらに住んでいる高校時代の同級生が連絡をくれてコンサートを聴きに来てくれました!
嬉しかったな〜♪

そして今朝もホテルを5:15に出発して、
空港でフライト待ちしています。。
今ここが旅の一番の佳境!!濃厚な日々。。
今日は、コスタメサという街に行って、最後の公演です!!

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by takahashi_chiharu | 2017-12-10 23:49 | 演奏会記 | Comments(0)

アナーバー!

ミシガン州アナーバーでの演奏会が終わり、
いまはデトロイト空港でのフライト待ちです。
今日はこれから飛行機で5時間かけてサンフランシスコへ。
アナーバーとサンフランシスコの時差は3時間。
同じ国で時差があるなんて。
アメリカは広い。

ミシガン大学Hill Auditoriumはこんなホール。
オルガンの前におっきなリースが!
こういう雰囲気、アメリカンクラシカルなのかしら。
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天井にはMの文字!Michigan…でしょうけど、私たち的には頭文字が「M」のひとと言えば…(笑)
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本番の休憩中も和気藹々。
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昨日も、とても良い演奏会だったと思います。
5回も歌うのか…と思っていたけど、もう3回終わってしまった。
あと2回。2日連続。

デトロイト空港は雪。
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さて、サンフランシスコへ!!


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by takahashi_chiharu | 2017-12-09 21:50 | 演奏会記 | Comments(0)

ニューヨーク!

12月6日。
ニューヘイヴンからバスでニューヨークへ移動。
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いきなり大都会!笑。
お昼は小籠包の美味しいお店で♪
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野菜食べたい欲を満たす定食も。
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今回の演奏会はジュリアード音楽院のアリス・タリー・ホールで行われました。
リハーサルの様子。
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合唱メンバーの並びにご注目。
真ん中の、ポコッと凹んでいるのが私です(笑)
 
ホテルのお部屋でひと休みして、お支度していざ本番へ。
今回はホールのすぐ近くのホテルに宿泊するので衣装にコートを羽織って楽譜だけ持って行くことも出来るのが日本と外国の違いでしょうか。
今回のドレスコードはクリスマスなので「ワンポイント赤」。
公演の度に変えようと思って、いくつかアクセサリーを持ってきています。
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ニューヨークでも、ほぼ満席のお客様に恵まれました!
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BCJに期待してくださっている方も少なくなかったようで、
雅明先生が登場しただけで拍手と共に歓声が上がり。
ありがたいと同時に、ご期待以上の演奏をしたい!と身の引き締まる思いにもなります。
公演を重ねる毎に自分の身体に音楽が染み込んできているのを感じます。
やはり本番はひとつひとつが特別。
あと3回、どう変化していくでしょうか。楽しみです。

翌日は移動日。 
今回、合唱メンバーに芸大の同期がいるのですが、
NYには我々の同期がなんと3人も住んでいます。
そこで、NYを離れる前にみんなでプチ同窓会ランチしました♪
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話は尽きず…
それぞれ自分の夢を追っていた仲間が、子供のこと、親のこと…いろいろ考える年代になっても、
会えばあの頃に戻ったような雰囲気で。
変わらず続く繋がりに嬉しく感謝のひとときでした。

ランチ後、ホテル前からバスで空港へ。
ニューヨークを離れ、デトロイト空港へ向かいます。
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空港へ向かうバスの中からいかにもNYな景色が見えたのでパチリ。
また来たいな、NY♪

そしていまはミシガン州アナーバーということろに来ています。
なんと気温は一日中氷点下!
コンサートは明日夜8時開演。
夕方からのリハーサルまでホテルでゆっくりしようかな。。

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by takahashi_chiharu | 2017-12-08 10:45 | 演奏会記 | Comments(0)

The Signs of Bach「テレマンとバッハ」終演!
ご関係の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
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出来るようになってきた事と、ツメが甘かった事と… 
また頑張ります。
テレマン、いい曲だったなぁ。
バッハと並べたプログラムがまた良かったですね。
ほぼ満席のお客様!!ありがとうございました。
…なのにこちらのチラシを挟み込みそびれた!!
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バッハ好きの皆様!アンサンブル・ミリムのモテット全曲演奏会にもぜひ足をお運び下さい!!

【アンサンブル・ミリム モテット全曲演奏会】
東京公演:2月2日(金)豊洲シビックセンターホール
金沢公演:2月5日(月)金沢市アートホール
にて開催!
チケット好評発売中です。
チラシ挟みそびれたのがほんとに悔やまれる…
関係者の皆様申し訳ございません。
地道な宣伝に勤しみます!!

年末年始はモテット腕慣らし練習、しないとだなぁ(12月も始まってないのに…遠い目)

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by takahashi_chiharu | 2017-11-24 09:48 | 演奏会記 | Comments(2)

本番3連戦、終了!

金土日と、本番3連戦が終わりました。
金:桜美林大学オラトリオプロジェクト、
土:獨協大学「ルターと音楽」演奏会、
日:楽友三田会合唱団演奏会。

なかなかに、厳しい戦いでした。。

土曜日は獨協大学でルターの宗教改革500周年を記念した「インターナショナルフォーラム」の一環として
BCJとして「ルターと音楽」演奏会に出演させていただきました。
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会場となった大講堂は熱気に溢れ、、
くらくらしてしまいました。。

バッハのカンタータ4番で、松井亜希ちゃんとデュエットしたの、楽しかったな。
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終演後に記念撮影。

そして日曜日は、第一生命ホールで楽友三田会合唱団の演奏会にて
モーツァルトのヴェスペレのソリストを。
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最後がモーツァルトで良かった。

慶應の合唱団「楽友会」は歴史ある団体。
作曲家の小林亜星さんが「0期生」でいらっしゃるのだとか!
演奏会では亜星さん作曲の作品も演奏され、打ち上げには亜星さんもお出ましに。
慶應コレギウム・ムジクムの皆様と共演させていただいた時など
(何度か共演させていただいています!)にも思いましたが
文化的素養が高いというか、音大生顔負けの基礎力+音楽を愛する心をお持ちの方ばかりで
伝統的に、すごい学校なんだなぁ。。
学生時代から歌で繋がった皆様の結束力は強く、そして皆様お元気!!
やっぱり生き甲斐となることを持つのは、とってもいいことなんだなと思いました。

歌を愛して歌うこと。
歌える幸せを大切にすること。
(そのための準備・対策を怠らないこと。)

皆様から教えていただいた大切なこと。

また、自分の原点も思い出しました。
ひとりでも歌ってた小さい頃。
また、中学高校での合唱体験。

楽友三田会の打ち上げで、皆様と大きな円になって肩を組んで、
慶応のカレッジソングなど歌ったのですが(その時だけ、図々しくも気分は塾生!?)
実はああいう雰囲気が大好き!
もちろん「いざたて(いざたて戦人よ)」「はるとも(遥かな友に)」あたり歌えます。

歌うことが好きという思いだけを持っていた
あの頃の気持ちを思い出させて頂きました。

また、モーツァルトの指揮を務められた山神健志さんは芸大学部の同期でして
お仕事の場では初めて共演させていただいたのも、嬉しかったなぁ。
やっぱり同期の活躍は嬉しいものです。

人生に歌を寄り添わせ、歌と共に歩み、お仲間と共にお幸せなお顔をしていらっしゃる方々に接すると
とってもとっても幸せな気持ちになれます。
私がやっていることにも意味があるはず、
何かしら世界の一部になっているに違いない
と思えるから。

またがんばろ。もっともっとがんばろ。

この3日間それぞれの場でお世話になりました皆様、ありがとうございました!!

おまけ。
3日間おつかれ、わたし。ということで
3種類アイス♡
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by takahashi_chiharu | 2017-11-13 10:17 | 演奏会記 | Comments(0)

桜美林大学オラトリオ・プロジェクト/メンデルスゾーン:エリヤ、無事に終演いたしました。
プロジェクトのシェフでありマエストロの植木紀夫先生、美しいお声にうっとりさせていただいた小林玲子先生はじめ、
お世話になりました皆様、スタッフの皆様、
ありがとうございました。
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リハーサルの様子。字幕が出てます。

今回はなんといってもエリヤ役の駒田敏章さん、そして急遽の代役にも関わらずあんなに素晴らしくソロを歌われた西岡慎介さんに大きな拍手を送ります!!!
お二人とも本当に素晴らしかったです。
いい声、熱い表現。。舞台の上でも聴き惚れていました。
駒田さんとは11/23のサインズ・オブ・バッハでもご一緒します!
テレマンイヤーなプログラムです。
ぜひぜひお出かけください♪
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西岡さんはこの夏にご活躍されたドイツを離れて日本に完全帰国なさったとのこと。
これからどんどん日本でも活躍されるでしょうね!陰ながら応援しています!

はじめてのエリヤのアルトソロ。
個人的な反省は多々ありますが…チャレンジできて幸せでした。
嬉しく励みになるお言葉も多々頂戴し、感謝です。
またどこかで歌えたらいいな。。
怒りに燃える女王様も、私に向いてるかどうかは別として、意外と楽しかったですw
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昨日いただいたお花☆
開けた瞬間思わず「わぁ〜♪」と声が出てしまいました。

そして今日はメンデルスゾーンから時代を300年ほど遡り、「ルターと音楽」な演奏会!
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切り替えていきます。

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by takahashi_chiharu | 2017-11-11 12:54 | 演奏会記 | Comments(0)

BCJ、ルター500シリーズ最終回定期だん!
500年に一度…ということで、いつも以上に熱いプロジェクトでした。

先週土曜日には横浜指路教会でコンサート。

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指路教会は日本最古のプロテスタント教会で、
現在の御堂は1915年に建てられたものだそう。
歴史の重みを感じる素晴らしい空間で歌うことができて、光栄でした。
このコンサートでは、最後に
日本語での賛美歌「神は我がやぐら」を、お客様とご一緒に歌いました。
歌い終わった時の、お客様みなさまの笑顔・・・!
このコンサートを待っていて下さったのだろうな、と思いました。
ありがたいことです。

教会の中には、いまではあまり見なくなったこんなものも!

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そして昨日、宗教改革記念日当日のコンサート。

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プログラムは、ルターのL。

ルターの作ったコラール「神は我がやぐら(ein feste Burg ist unser Gott)」を軸にしたプログラム。
まずはオペラシティのオルガンバルコニー席から
様々な作曲家による「神は・・・」のコラールのバリエーションを歌いました。
私はカルヴィシウス作曲の三重唱を担当しました。
その後はステージに降りて、
カンタータの79番、192番、そして最後に80番。
今回のプログラムは、どれも合唱曲が凝った作りになっていて
なんだか難しかった・・・ですが、本番ではとても楽しく歌うことができました。

80番、ハナの歌うアリアが本当に素晴らしかったです。
優しく、力強く、奥行きがありました。
あのアリアでカンタータ全体に一本の芯が通った気がしました。

79番のクリントのアリアもほんわかしたよい曲でした♡
演奏会が終わってから、クリントが
「三重唱すごい綺麗だったよ!君の声好きだよ!」ってほめてくれました♪
同じパートを歌う人にほめてもらえるのはとても嬉しいですね。
来週も獨協大学でのコンサートでコラールを歌います。
頑張ろう。


・・・というか、来週は3日連続のコンサートになってしまいました。。
無事に乗り越えられますように。
今週は限られた時間の中で精一杯準備します。


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by takahashi_chiharu | 2017-11-01 21:30 | 演奏会記 | Comments(0)

プラチナ★シンガーズは、入団資格が「65歳以上」!!
人生経験豊富な方々による合唱団さんなのです。
モーツァルトのレクイエムでソリストを務めさせていただきました。
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レクイエム。
以前はレクイエムってどこか他人事だったように思います。
亡くなられた方を思いつつ自身の人生の終わりを思わずにはいられない、
そういうテキストであり、そういう音楽。
そして終わりを思うからこそ、今の自分に思いは向かう。
自分なりに、いろいろ考えながらも、
今を精一杯積み重ねていくしかない。

気心知れたメンバーと充実のアンサンブルをすることができて
幸せでした。
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演奏会後半は團伊玖磨作曲「筑後川」。
もともとはピアノ伴奏による合唱曲ですが、
オーケストラ伴奏版もあったとは。
「筑後川」は全5曲で構成されているのですが
私が卒業した中学校では、卒業式に「筑後川」の終曲である「河口」を歌う伝統がありまして、
中学生のころから「河口」だけは知っていたのですよね。
まさか、ずっと時を経て、こんな風にあの曲に再会できるなんて。

あの頃から「いい曲だ〜」と思ってはいましたが、
やはり人生の紆余曲折を経験していらした方々が歌う「筑後川」は、本当に心に沁みました。
純粋に、合唱団の皆様が羨ましくなりました。
いつだって、いつからだって挑戦できるということ。
ご自身の体調とか、ご家庭やいろんな環境でのあれこれや、
歌うということとの向き合い方とか…
日々 刻々と変わっていく諸々と折り合いをつけながらよりよく歌うというのは、
簡単なことではありません。
そういう中でも「今発するこのひと声に魂を込めよう」という情熱。
その姿勢…忘れてはいけないこと。

私は「筑後川」でひと声だけソロがありまして、
舞台上の特等席でずっと聴かせていただきました。
とーっても緊張していたのですが、
そうだ、合唱の皆様からバトンを受け取るんだ、と思えたら、落ち着いて歌うことができました。
幸せでした。

自分はまだまだ甘い…いろいろ、手綱を締め直そう と
前向きな力をいただいた、本当に幸せなプロジェクトでした。
全身全霊で我々を導いてくださったマエストロ、
素敵なソリストの皆様、
エネルギーを下さった合唱団の皆様、
事務局の方々はじめお世話になりました皆様、
ありがとうございました。

カーテンコールの様子。
合唱団は230人!だそうです。
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by takahashi_chiharu | 2017-10-08 06:56 | 演奏会記 | Comments(0)

金曜日に、
宇都宮での「アンサンブルの愉しみvol.2 -おとあわせ こえあわせ-」が終演いたしました。
ヴェスプロのあとでひょいと風邪を引いてしまい、体調万全とはいかなかったのですが、
そんな中でもやれることは出来たようです。
むしろ諦めの境地から余計な力が抜けたのが良かったか。
とにかく無事に務められて、
お客様からは
「ドイツ語の発音が美しかった」「柔らかくて良い声だった」と
身に余る嬉しいお声をいただいて、
ほっとひと安心、でした。

○○は風邪引かない、といいますので(笑)めったに体調を崩さないのですが
こういう時の歌い方、勉強になりました。

ソプラノの篠崎加奈子さんからのお声がけで実現したこのコンサート。
会場には、平日の夜にも関わらず、多くのお客様がいらしてくださいました。
かなちゃんとご縁の深い方々がこぞっていらしてくださったようで
いつも礼儀正しく、人との関わりを大切にしている、
そういう彼女の素晴らしさが発揮された会だったと思います。
会場も暖かい雰囲気に満ちていて、気持ちよく歌うことができました。
共演の皆様とも、いつも笑いが絶えない楽しい時間を過ごすことができ
アンサンブルする楽しさはそういうところにもあるなぁ、と。

こちらの写真は、
コンサートのサブタイトルに合わせて作られた差し入れビスコ!
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いまはこんな、オリジナルのビスコを作れるのですねー。
「おとあわせ」のほうはピアニスト2人を、
「こえあわせ」のほうは歌い手4人をちゃんとあらわしています!
かわいい♡

素晴らしい共演者の皆様、お手伝い等でお世話になりました皆様、そしてご来場くださいました皆様、
ありがとうございましたm(_ _)m

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by takahashi_chiharu | 2017-10-01 09:53 | 演奏会記 | Comments(0)