カテゴリ:はじめまして、プロフィール( 1 )

はじめまして、ちはるです。

はじめまして、メゾソプラノの高橋ちはるです。
新年度が始まる今日、ブログを開設いたしました。
フリーの演奏家として第一歩を踏み出すにあたり
ここから皆様に、
演奏会情報や日々音楽と関わる中で感じていることなど
お知らせしていけたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いします♪


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【プロフィール】*随時更新しています*

高橋ちはる(メゾソプラノ)

埼玉県の北部、日本で一番暑くなったりする熊谷市出身。
埼玉県立熊谷女子高校、東京藝術大学、同大学院修士課程を経て同大学院博士課程修了。
主に勉強してきたのはドイツ歌曲。
シューベルトやブラームスやシューマンといった王道ロマン派リートから
シェーンベルクら新ウィーン楽派の歌曲、マーラー、さらにはコルンゴルトなど
ウィーンにゆかりのある作曲家のリートが好き。

リートに限らず、
オペラも宗教曲も古いのも現代も
ソロもアンサンブルも合唱も
うたうことなら、なんでも好き。

2006年から2007年にかけてウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科に留学。
音楽三昧の日々を過ごす。
大好きなひとたちがいる、大切な場所。

台東区第九公演にて藝大オケと共演しソリストデビュー後、ソリストとして
J.S.バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」「ロ短調ミサ曲」ほか数々の教会カンタータ、ヴィヴァルディ「グローリア」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ曲」「ヴェスペレ」、シューマン「レクイエム」、ドヴォルザーク「レクイエム」、マーラー「交響曲第2番(復活)」等に出演。

オペラでは
J.シュトラウスⅡ世「こうもり」(オルロフスキー役)、メノッティ「霊媒」(ノーラン夫人役)、モーツァルト「魔笛」(童子役)等に出演。
日本ヘンデル協会公演「パルテノペ(日本初演)」ではロズミーラ役で出演、
バロック・オペラの分野においても高い評価を得た(2012年)。
さいたまシティオペラ公演「ヘンゼルとグレーテル」にて、タイトルロールであるヘンゼル役を演じ、
好評を得た(2013年)。
日本・スイス国交150周年記念「オペラ@能楽堂」ヨーロッパ公演ではパリ・チューリヒ等4都市にて
シャルパンティエ「アクテオン」ジュノー役を歌い、公演は各地で絶賛を浴びた(2014年)。

コンサート歌手として
文化庁助成・日本演奏連盟主催によるリートリサイタル(演連コンサート)を開催(2010年)し、
「音楽の友」「音楽現代」の各誌にて
「安定した発声と練られた歌唱」「馥郁とした伸びのある声質」と好評を博したのちも
各地でドイツ歌曲、日本歌曲をメインとしたコンサートを開催。

2010年から2014年まで、東京音楽大学大学院伴奏科修了演奏の助演者をつとめた。

NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」にてD.ラング作曲「マッチ売りの少女の受難曲(日本初演)」に出演(2011年)。
NHK中部ネイチャープロジェクト「わぉ!まるごと大自然」テーマ音楽(作曲:服部隆之氏)の歌唱を担当、
「金とく ネイチャーコンサート」に出演(2014年)。

バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバーとして
国内外での演奏会・録音に参加している。
コーロ・リベロ・クラシコ、アンサンブル・ミリムコロスタシアAnnex のメンバー。

第15回友愛ドイツ歌曲コンクール入選。
第79回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)入選。
第10回中田喜直記念コンクール大賞(第1位)ならびに中田喜直賞受賞。

みずほ合唱団、東京バロックスコラーズ志木第九の会ヴォイストレーナー。

みずほ合唱団定期演奏会でこんな歌をうたいました
途中で切れちゃいますが。。。

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つたない「うたごよみ」ではありますが
どうぞ、お立ち寄りくださいね。
よろしくお願いいたします。

ちはる

by takahashi_chiharu | 2010-04-01 00:00 | はじめまして、プロフィール | Comments(7)