BCJシュッツ公演・青山学院レクチャーコンサート終演。

リハーサルを重ね、
シュッツの世界で、やっと地に足がついてきました。
よーし、ここから楽しむぞー。

ということで、青山学院大学講堂でのレクチャーコンサート。
楽しく終演いたしました。

舞台上で、鈴木雅明先生による、
シュッツとその音楽についてのレクチャーを伺いながら。

手前味噌的ですが、
ソリストさん方も、器楽も合唱も、
皆様素晴らしかったと思うのですが、

特に素敵だったのが、やはり
コンチェルト・パラティーノの皆様。
柔らか〜い温か〜い音色のアンサンブルを舞台上で聴かせていただき。
温泉に浸かってるみたいでした。

もうね…
皆様に、ぜひこちらの「コルネット」と「トロンボーン」の音色をお聴きいただきたい!!
特に「コルネット」。
古楽器における「コルネット」と呼ばれる楽器は
現代の、金管楽器のコルネットとはほとんど違う構造ですが、
あの、柔らかい音色…
ちょっとだけ枯れてるっていうか、木管の丸くて乾いた音…
私は、すっごく好きです♪
一緒に歌いたい。

こういうのもあるんだ!って知っていただきたいなー。

音色だけでなく、
あの、生き生きとしたアンサンブルの妙。
素晴らしいです。

他の器楽メンバーの皆様も、
バッハの時とシュッツの時では
「いつもと同じ楽器使っていらっしゃいますよね…?」
っていうくらい、
「バッハよりさらに100年昔の音」を表現なさっています。
すごいなぁー。

歌メンバーも、とっても素敵ですよ〜。
ソリストさんたちが、それぞれが随所で入れてる装飾とか、
どっしりとしたハーモニー感とか。
かっこいいです☆

ぜひ、多くの方にお聴きいただきたいです♪

明日は神戸松蔭女子大学チャペルで公演です!
さらに、24日(月・祝)は、東京オペラシティにて。
お時間おありになりましたら、ぜひお出かけくださいね。

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by takahashi_chiharu | 2014-11-21 21:18 | 演奏会記 | Comments(0)