みずほ合唱団演奏会終演♪

みずほ合唱団の演奏会、大盛況のうちに終演いたしました。
前回の打ち上げの時にも感じましたが、
皆様やはり本番に強い!!
前日練習、当日のリハーサル、そして本番と
よいステップを踏むことができたのかな。
アカペラで難しいところも、
本番では「おお〜♪♪」とうなる出来になっていて。
また、みずほの皆様だからこそ立ち上るサウンドがあるのですよね〜。
それなりに人生経験を重ね、真摯な練習を積み重ねた皆様だから出せる味。
そんな皆様によって歌われた「TOKYO物語」は単なる懐メロメドレーに終わらず、
年月を経て愛されてきた歌のリアリティがありました。
個人的には「ここに幸あり」が好きなんですよね〜。
私自身は歌詞でうたわれるような健気な妻ではありませんが(笑)素敵ですよね。
「(今の日本の平和と繁栄は)…私たちの父や母、そのまた父や母たちが、
一面の瓦礫の中から築き上げてきたものなのだということを(忘れてはならない)…」
というナレーションを聞くたびに、いつも密かにぐっときていました。

大トリのステージ「花に寄せて」を歌い終えて舞台袖に帰ってきた団員さんの中に、
目を潤ませていた方が何人もいらっしゃったことが、何より嬉しかったです。
自ら感動して歌うこと。
それが一番。
楽しんで、感動して、自らの心の中から歌えるように
これからも、皆様をサポートさせていただければ嬉しいです。
本当におめでとうございました!!

私たち指導陣のステージは「花」と「母」をテーマにしていて、
私はどストレートに小松耕輔「母」を歌わせていただきました。
親元を離れて、改めていい歌だなぁと
しみじみ思いながら歌えました。
とてもシンプルな曲なので、かえってその良さを伝えるのは難しかったりするのだけど。
また、たった一曲ソロを歌うだけでも、本番は本番。
それなりに緊張したりするのだけど。
昨日は、よい取り組みができたように思います♪

指導陣のチームワークもさらに上がり、ますます楽しいことができそうな予感。
団員の皆様、お疲れ様でした!
また次に向けて頑張りましょう!
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by takahashi_chiharu | 2014-05-19 14:38 | 演奏会記 | Comments(0)