東京音大大学院伴奏科修演

マーラーの翌日には、
東京音大で、大学院伴奏科の修士演奏会で歌わせていただきました。
中田喜直さんの、アルトのための歌曲集「愛を告げる雅歌」を。
これはリハーサルの様子。
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前日のマーラーも、この日の中田喜直も、
根っこは一緒なんだよなぁ、と思って臨みました。
愛、です。

いまこの時だけの、愛を求める旅が出来たらいいな、と思って歌っていました。
本番の舞台の上でも、たくさんの変化を受け止めて、支えてくれて、
素晴らしいピアノを弾いてくれたピアニストちゃん。
ありがとう。

伴奏科の学生さんたちは、なんと1時間弱の演奏をするのが課題です!
私との歌曲が終わった後は、ヴァイオリニストさんと
フランクのヴァイオリンソナタ。
聴きながら、
フランクも、マーラーと中田と同じだ、世界はこんなにも愛に溢れている…
果敢に挑み、生き生きとした演奏を舞台袖で聴きながら、
思わずこみ上げるものがありました。
いい曲だ…

演奏が終わって舞台袖に帰ってきたピアニストちゃんとヴァイオリニストちゃん。
お二人とも、いいお顔でした。

本当に、おめでとう!!

いいな、いいな、世の中には素晴らしい音楽がたくさんある。
私も甘えずに、まだまだ様々な曲に取り組んでいきたいです。


・・・ええ、今週はまだまだ終われません!!
金曜日にはThe Signs of Bachの演奏会がありますし、
日曜日には、いよいよMUSECUBEファーストコンサートがやってきます!
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こちらも、アンサンブルも含め
着々と準備を進めてまいりました。
当日お配りするプログラムのために、担当する曲の訳を作ったり。
曲に対する思いが深まる気がしますね♡
チラシ等で曲目のご案内をしておりますが、
誰がどの曲を歌うのか…は、当日までのお楽しみ☆

メゾ3人によるまろやかなコンサート。
ぜひぜひお出かけくださいませ。チケットまだまだ承ります!
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by takahashi_chiharu | 2014-01-16 10:01 | 演奏会記 | Comments(0)