BCJ定期終演!

バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の定期演奏会ですが
先週日曜日に神戸・松蔭女子学院大学チャペルにて神戸公演、
さらに今週、木曜には青山学院大学でレクチャーコンサート、
そして昨日、東京オペラシティにて東京公演が
無事に終了いたしました。

神戸には日帰りで・・・
どこにも寄り道せずに帰らなくてはいけなかったのが
ちょっと残念でした・・・
演奏中、陽が傾いてきたところで、ステンドグラスからの光が
白い壁を七色に染めていて、きれいだったなぁ。
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青山では、曲にまつわるあれこれを雅明先生がレクチャーしてくださり
そのあとで、実際に歌うことができて、楽しかったなぁ。

ふむふむ、へーっ、 は、楽しいものです。

どの会場でも、多くのお客様においでいただき。
ありがたいことです。

実は今週は、別の団体の別の作品のお稽古も始まっており
個人的にかなり綱渡り的スケジュールになるはずだったのですが
それもなんとか乗り切ることができ。

今回のBCJの定期では、前にも書いたように
普通のピアノの半音ぶんくらい高いピッチで演奏しているので
別の団体のお稽古で普通のピアノのピッチで歌ってきた後で
頭と耳の感覚を切り替える時間がきちんと取れて、よかったです。
それぞれ、練習しているのでピッチの違いにも慣れてはいたのですが
ふとしたときに、正しい音が思い浮かべられないのです。。
あれ?いまはどっちだっけ?という状態に。

カンタータ172番の合唱曲は、まさに
「歌よ、響け!」ってな感じで
楽しく歌って演奏会を締めくくれて、よかったです♪

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これは、プログラムの前半に演奏されたパッヘルベルのカンタータのリハ風景。
うっとり聴き惚れ。
しみじみした綺麗な曲でした〜。

ところで。
BCJのウェブサイトが新しくなったのですよ!
それから、会場で販売されるプログラムのデザインも一新され。
新しいプログラムのデザインは、はぜひ今後、会場でご確認ください。


バッハの教会カンタータを取り上げる定期演奏会は
新しいサイクルに入り
今回が、その幕開けだったわけです。

2周目。
第2章?

ともかく、
毎回の音楽経験が、私にはとても刺激的で、幸せな時間です。

このあと、私は冬まで参加しないのですが(予定が合わず。。。)
7月にはかっこいい世俗カンタータ
9月にはパロディの宝庫である小ミサ曲
そして12月にはモーツァルトのレクイエムを演奏しますよ!
レクイエムは2006年のモーツァルトイヤー以来でしょうか。
これは私も参加します。
楽しみ♪

どうぞこれからも、お時間ありましたらぜひ足をお運びくださいね。


さ。

来週からは・・・



とうとう・・・


ヘ・ン・グ・レ☆


お稽古はじまりまーす!

by takahashi_chiharu | 2013-06-01 12:24 | 演奏会記 | Comments(0)