東京神学大学 メサイア音楽礼拝2012 終了

東京神学大学のメサイア音楽礼拝、
終了しました!

緊張したけど…
とても楽しかったです♪
全曲演奏ではなく抜粋だったため
(「礼拝」ですので演奏の間にお話もあったりするし)
私のソロの出番は2部の頭の「He was dispised」で終わりなので
その後は、コーラス部の皆様の心のこもった合唱に混ぜていただき
合唱もモリモリ歌ってこれまた楽しく。

バスのアリア「the trumpet shall sound」を聴き、
最後のアーメンコーラスを歌うと

ああ、今年も終わるなぁ・・・

と。
しみじみ。

演奏の間のお話は、6月のモーツァルトの演奏会でお世話になった
渡辺善忠先生がご担当。
メサイアの初演時のお話などをしてくださり
より一層、メサイアに対する興味と理解が深まって楽しく、
とてもよいお話でした。

ご一緒したソリストさんたちもとっても素晴らしく。
オルガニストさんにも素敵に支えていただき。

やっぱり素晴らしい作品ですね。メサイア。


メサイアのソロ。
ずっと、「いつか歌いたい」と思っていたので
ソリストをさせていただけて、とっても嬉しかったです。

でももっと上手になりたい。
今日は今日なりに、今できることをできた、と思うけど
もっと輝かしく、もっと温かくやさしく歌えるようになりたい。

また歌えますように!!

今日、コーラス部の皆様からいただいたカード♪
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こういうお心遣い、うれしいですね。

東神大の皆様、ご一緒してくださった皆様、おいでくださいました皆様
本当にありがとうございました!



今日思ったこと。
このブログを見てくださっている方が結構いらっしゃる、ということ。
「ブログ見ました」というお声をちらほら伺いました。
ありがとうございます!
書いた甲斐があるというものです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

by takahashi_chiharu | 2012-12-10 23:37 | 演奏会記 | Comments(0)