おうちで「バタ丼」つくってみた

このブログ、「アクセス解析」というのができるんです。
1日の訪問者数はもちろんのこと、どんな検索エンジンからアクセスしているか、や
どんな「検索ワード」を入れたときに、このブログにたどり着いたか、
なんていうこともわかるんです。

それで、たいていの方は
「高橋ちはる」
という私の名前を検索窓に入れて、このブログを発見してくださっている、と思うのですが

昨日、一日の訪問者数が
久しぶりに100人超えまして。
・・・?なにがあった・・・?と
アクセス解析結果のページで「検索ワードランキング」を見ますと
「バタ丼」
「豆腐のバター焼き丼」
「芸大の学食名物 豆腐のバター焼き丼」
「バタ丼の作り方」

などのワードが10位以内にランクインしているではありませんか。
どうやら、世の中では「バタ丼」と検索窓に入れると
このブログが出てくるらしいのです。
多分、このエントリが原因のようで。

このブログを大勢の方に見ていただけるのはうれしいけど・・・
ちょっぴり複雑。。

よーし!
こうなったらバタ丼をおうちで作って、レシピあげちゃうもんね♪♪

と思って、今夜作ってみました。

---------------------------------------------------------------
「おうちバタ丼 2012.1.13版」のレシピ。

<材料(二人分)>

・木綿豆腐 1丁
・もやし   一袋(200g)
・豚コマ   100g     

具のバランスはお好みで。
もやし多めが本家っぽいかな。

・バター(本家・大浦食堂ではマーガリンを使用しているらしい)  大さじ2
(ヘルシー志向の方は半量をサラダ油にしてもよいと思いますが、
バターをケチらないのが美味しさの決め手です)

(・味の素   ふんだんに)
・しょうゆ   大さじ1強
・塩こしょう   少々

<作り方>

1.お豆腐をキッチンペーパーで包んで電子レンジで3分加熱し、水気を切る。
 (本家・大浦食堂の火力は業務用ですので、強火で勢いよく火を通すので
  この作業はしていないと思いますが、
  おうちで作るときはお豆腐の水気を少なくしておいたほうが美味しくできると思います)

  水切りしたお豆腐は3cm角程度の角切りにする(小さすぎないように)。
  もやしは水洗いしてスタンバイ。

2.フライパンにバターを落とし、お肉を炒める。
 表面の色が変わったらお豆腐を入れ、形を崩さないよう気をつけながら焼き付ける。

3.あまり間を空けずにもやしを投入。蓋をして手早く火を通す。

 (お肉は今夜のオプションであり、
 具は木綿豆腐ともやしのみ、が正しいバージョンですので、
 正式バージョンの場合には、もやしに火が通ったところで
 味の素をふんだんに投入します。
 今回はお肉入りでうまみがでますし、
 我が家には味の素がないので、省略www)

4.お醤油で味付け。お好みで塩胡椒も使い、味を整える。

出来上がり。
少し深さのあるお皿にもりつけて。
食べる時に七味唐辛子を振るのが大浦流です。
----------------------------------------------------------------

出来上がりはこんな感じ。
この状態は「豆腐のバター焼き」ですね。
浅いお皿にご飯を盛って、その上に盛り付ければ「バタ丼」になります。
f0232910_23345550.jpg

※写真はイメージです(笑)
これは今夜のではなく、以前作ったもの。
お豆腐ともやし以外に、豚コマ・キャベツも入った、本家ではめったに見かけないレアバージョンwww


ちなみに、クックパッドにもいくつかレシピがあり、
「バタ丼」「豆腐のバター焼き」などでヒットします。

ごろ犬さんの「The バタ丼」
shiunkaさんの「もやしと豆腐だけ♪ バタ丼」
など。

私のなんかよりよほどきちんとしているので
ご参考になさってくださいね。

そしてやはりお時間のある方は本家「大浦食堂」でもお試しください♪
芸大美術館にお出かけのついでなど、いかがでしょうか☆


・・・これでますますアクセス数が増えちゃったりして(笑)
[PR]
Commented by desire_san at 2012-01-17 16:50
こんにちは。

お料理もあ得意なのですね。

この前「ロ短調ミサ曲」を保土ヶ谷教会で聴かせていただいて、バツハの宗教音楽は生の演奏で聴かないと音楽の本質を感じられないことを実感しました。

高橋様が出演される7月1日の「マタイ受難曲」も久しぶりに生で聴こうと思っています。1月20日の発売日にはチケットを買おうと思います。楽しみににしております。

ところで、私もゴヤの作品の感想とスペインの歴史との関係について書いてみました。ご興味がありましたら、ぜひ読んでみてください。ブログにコメントなどをいただけると嬉しいです。
by takahashi_chiharu | 2012-01-14 00:01 | 日々のこと | Comments(1)