これが「バタ丼」だ!!

「バタ丼」とは、
芸大の美術学部にある食堂「大浦食堂」の看板メニューで
「豆腐のバター焼どんぶり」の略で、
大浦でしかみたことないし、
自分で作ろうとすると、意外と奥が深いメニュー、なのですが・・・

朝日新聞のWEB版に、こんな記事が載っていたらしいのです。

東京芸大・大浦食堂の名物「バタ丼」【食べてみた編】
http://www.asahi.com/special/twitter/TKY201101240343.html
そのうちリンク切れになっちゃうかもしれないけど。

こちらが大浦の「マスター」と「バタ丼」(写真も記事より)。
マスター・・・北澤さんって仰るんだ・・・初めて知った(笑)
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こちらのマスター、学生さんの雰囲気とか服装とかで
何科の生徒かわかるんですよ!!
私も「歌科(声楽科)はもう試験終わったの?」などと
話しかけていただいたことがあります☆

「バタ丼」のレシピは・・・記事によると

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マーガリンに火を入れて即、小さく切った豆腐を投入!
そこへ醤油をさっと大さじ一杯入れると
「浸透圧で豆腐からじわっとうまみが出てくる」(北澤さん)んだとか。
豆腐のエキスを出汁にしているんですね!

そして、モヤシを入れて落としぶたをし、
豆腐がキツネ色になるまで火を通せばできあがり。
あとはご飯にかけるだけです。ここまで3分足らず。
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とのこと。
モヤシのかわりにキャベツなどが入っていることもありますし
オプションとして卵を入れてもらうこともできます。
詳しくはお早めに記事を読んでみてくださいね。


この「バタ丼」、学生向けということでB級グルメ感が否めませんが(苦笑)
たまーーーに無性に食べたくなるんですよねー。
先日芸大図書館に資料を探しに行った際、
数年ぶりに食べちゃいました。美味しかったー。

「バタ丼」を出している「大浦食堂」は
美術学部の敷地内にあります芸大美術館の1階にあります。
外部の方にもご利用いただけます☆


ちなみに、音楽学部の敷地内にも
「キャッスル」という食堂がありまして
・・・お城・・・か?
こちらにも、みんなに「おじちゃん」と慕われる名物店長さんがいて
顔を覚えてもらえると、うれしいものでした。


バタ丼、いつか自宅で再現してみよう。 

by takahashi_chiharu | 2011-02-02 09:26 | 日々のこと | Comments(4)

Commented by こずえ at 2011-02-02 13:12 x
私もこの記事見ました!
大浦懐かしい…それに、家でバタ丼作れたらいいなぁ。
Commented by takahashi_chiharu at 2011-02-02 14:36
>こずえさん
いらっしゃいませ☆
大浦懐かしいよね。
でも学部生のころはプレハブでしたよね(笑)
その前は木造だったんだよね。

記事には詳しく書いてなかったけど・・・
お醤油ひとさじだけでは、あの味は出ないと思う。。。
今度やってみて、またここに書きます☆
Commented by backy at 2011-02-04 00:39 x
おぉ、なかなかジャンクな感じですが、ご飯にもビールにも合いそうで、材料もお手軽なところがいいですね☆

今度試してみたいと思います♪
Commented by takahashi_chiharu at 2011-02-04 10:42
>backyさん
このメニューをおいしく作るコツとしては、
・マーガリンをケチらない・木綿豆腐の水切りをしっかりする
そして…
・「お豆腐のうまみ」を補強すべく、他の「うまみ」を投入する
以上3点が必須だと思われます…
記事にある「肉入りバタ丼」はめったに見かけないので超裏メニューだと思いますが
そうすると美味しいかも。